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2019.03.08「仕事がどうしても辛い・・・」20代・30代・40代の悩み

仕事が辛いときに読んで欲しい、年齢別の悩みとアドバイスをご紹介します。「激務で辛い」「ミスばかりしてしまい辛い」「人間関係が辛い」など・・・社会に揉まれながらも日々働くビジネスマンに送る、「仕事が辛いときの乗り越え方・解決案」です。

―目次―

1.20代・新卒の「仕事が辛い/やめたい」理由・悩み

2.20代後半~30代の「仕事が辛い/やめたい」理由・悩み

3.40代、「仕事が辛い/やめたい」理由・悩み

4.仕事が辛い原因を大きく3つにわけてみる


 

20代・新卒の「仕事が辛い」理由・悩み

<20代、仕事が辛い・やめたい理由一覧>

  • 「入社した会社の社風が合わず、人間関係がしんどい。」

入社前は、なかなか企業の社風やどんな人が働いているかまで見えないですよね。結果、やりたい仕事に就けたのに、一緒に働く人や社内の雰囲気が合わず、ストレスを感じてしまうケースは意外と多いようです。

  • 「仕事でミスばかりで1人だけ毎日怒られる。入社前に描いていた理想の自分と違う。」

いざ、仕事をはじめてみると、上手くいかずに壁にぶつかってしまうケースです。自信を失い、「私ってこんなにできない人間なの?」「私って必要とされているんだろうか、、、」と精神的にもきつい状況に追い込まれてしまう方が多いようです。

  • 「好きな仕事に就くことができたが薄給で激務」

「好きなことを仕事にできて楽しいし、やりがいも感じている、、、でもこんなに働いてお給料はこれだけ?」周りの友達と比べても給料が低く、仕事量と給与が見合ってないのでモチベーションが下がってしまうケースです。

  • 「仕事に興味が持てない。就職先を間違えたと思っている。」

給与、福利厚生、ライフワークバランス、、どの項目をとっても好条件の企業に就職できたのに、仕事内容に興味がもてず、楽しさを感じられなくなってしまうケースです。

<20代、辛い仕事を乗り越えるためには?>

――――まだ新卒なのに、仕事が辛いのは甘えでしょうか…?上司からは「学生気分が抜けていない」と言われてしまい、まだ少ししか働いていないのに転職するのは抵抗があります。

<ポイント>

20代「仕事が辛い」乗り越え方】

まずは頭の中を整理する
①まずは、仕事が辛くなっている原因を書きだしましょう。その原因は長期にわたるものなのか、また、それに対する解決策を書出し、深堀します。

②次に、今の仕事、会社の良いところを書出し、原因と解決方法とを照らし合わせます。ここで、どのようなアクションをとるべきかが明確になるでしょう。こうすることで、「ネガティブな感情や力」を「問題を解決するポジティブな力」に変換していく事ができるのです。

【20代はいくらでもやり直しがきく】
20代という貴重な時期を、ただひとつの会社に留まり続けることは、ある意味では、大きな可能性を失うこととも言えるかもしれません。自分の道に迷いが生じる時期が、誰にでも訪れます。そのときに、会社に残り続けることがあなたの幸せにつながるのか。それとも、仕事を辞めて、新たな可能性を見つけることが幸せにつながるのか。「転職」という道があることも知っておきましょう。


【仕事を辞めても逃げたことにはならない】
今の環境があまりにひどく、他に良い環境があってそちらに行きたいならそれは「良い逃げ」です。今より良い条件を求めるのは、逃げじゃなくて進歩です。たとえ待遇が下がって客観的に見ると進歩ではないとしても、それで楽しく暮らせるなら良いじゃないですか。僕は進歩だと思いますよ。

☆今の仕事をつづける場合にできること☆
「仕事を辞めたい」と判断した根拠となる知識や情報に偏りがないか、冷静に振り返ってみる必要があります。今持っている知識や情報は、実は断片的なものだったり尾ひれが付いたりしたものかもしれないのです。しっかり情報を精査しましょう。

 

20代後半~30代の「仕事が辛い」理由・悩み

<20代後半~30代、仕事が辛い・やめたい理由一覧>

  • 「給与が低く、今後も増える見込みがないのに仕事は激務で辛い。」

部下もでき、仕事も責任が大きくなってきているにも関わらず、昇給率が悪く、今後も増える見込みがなさそう、また体力的にも今後続けることがしんどそう、と将来に不安を感じ始める方も多いのではないでしょうか?

  • 「部署異動先の上司が嫌でストレス。毎日仕事を詰められる。」

以前の部署はこんな感じじゃなかったのに、、、新しい上司が厳しすぎる・新しい部署の雰囲気が合わず、人間関係が辛いなど、人事異動で配属となった環境が合わず仕事が辛くなってしまうケースです。

  • 「今の仕事への熱意が下がった。新しいことにチャレンジしたい。」

20代後半・30代前半は、まだまだ年齢的にも転職できるャンスが十分にあり、「人生まだまだこれから。自分の可能性を試してみたい!!」といった成長意欲から新しい環境を求める方は多くいらっしゃいます。


<20代後半~30代、辛い仕事を乗り越えるためには?>

――――「転職したいが、責任あるプロジェクトについているので簡単には仕事を辞められない」

――――「家族がいるので、簡単には仕事を変えられない」
――――「第二新卒のように転職の難易度も低くないので、リスクがあって怖い」

<ポイント>

【30代「仕事が辛い」乗り越え方】

社内の部署異動制度で人間関係を新しく
会社の目的は一言で言うと「(取引先も含め)利益を最大限にあげること」に尽きます。だから、あなたが会社や職場に一番貢献できる場所で働くのが理想です。ストレスを感じながら働いても効率は上がりません。主張(異動の希望)+データ(客観的証拠)+論拠を用いて交渉してみましょう。

30代、転職を考えるなら最後のチャンス
企業にとっては、若い人材ほど給料を安く設定することができ、人材を育てていきたいという点でも、年齢が若い方が採用に有利なケースも多いです。また、20代ならポテンシャル採用をしてもらえる企業が多いものの、年齢が上がるにつれキャリア採用、いわば即戦力を重視する企業も多く、求められるスキルは年をとる毎に上がっていきます。新しいことに挑戦もできますが、その壁は高いことも覚悟してください。年齢的に最後のチャンスだと思い、新しい環境に身を置きましょう。

「そもそも転職しないと解決できない問題なのか」をしっかり考えることも重要。これが最後の転職と思って活動しましょう!

 

20代はじめての転職を成功させるための5つのコツ<20代転職成功体験談>

https://www.ee-ties.com/magazine/35337/

0代前半の転職を成功させるための5つのコツ<30代前半転職成功体験談>

https://www.ee-ties.com/magazine/35416/

 

<40代後半、仕事が辛い・やめたい理由一覧>

  • 「やる気がない部下へのストレス、また部下の責任をとらされるなど、立場的にも責任が重たくなった」

上のポジションになり、部下をたくさん持つようになった分、業務量が多くなった。やる気のない部下や残業の多さのせいで、精神的にもしんどい、といったケースです。

  • 「会社の経営基盤が安定せず、40代で無職になった時への不安に襲われる」

会社の経営が傾き、「この年齢で無職になったとき、再雇用先はあるんだろうか」といった不安を日々抱えながら仕事をし、ストレスが貯まっていくケースです。また、40代はリストラの対象になりやすいというのも大きな不安材料になっているようです。

  • 「社内で評価されず昇進できない、出世街道からはずれてしまった」

「同期は役職についている人ばかりなのに自分は、、、」と劣等感に苛まれるケースです。モチベーションも下がってしまい、定年退職までの残り時間を考えると仕事が辛くなってしまう40代の方は多いようです。

【40代「仕事が辛い」乗り越え方】

過去の経験を超えるつもりで転職する
40代を超えてこれまでやってきたキャリアを他社で生かすには、「会社を超えても通用する競争優位なスキル水準を獲得するために、これまでの2倍、3倍の努力が必要になる」というのが実情です。しかし、裏を返せばまだまだ自身の成長を見ることができる、ということです。仕事にも大きくやりがいを感じられるでしょう。

大切なのは
定年までまだまだ時間があります。今後、どんな環境でどんな働き方ができれば幸せなのか考えましょう。自分のことをしっかり深堀して、自己分析を行い、自分にとっての幸せな働き方とは何かを、明確にしておくことが大切です!しかし、キャリア採用となる企業がほとんどなので、転職するなら長期化は覚悟しておきましょう。

40代の転職成功率を高めるための3つのコツ<40代転職成功体験談>

https://www.ee-ties.com/magazine/35538/

 

まとめ

仕事が辛い原因を大きく3つにわけてみる

  • 仕事ができない、ミスばかりして怒られる、、、→仕事が辛いけど、辛い原因は自分にもある

人生には、誰でも乗り越えなければならない壁、挫折経験など辛い試練が訪れます。しかし、「すべて自分が悪い」と自分を追い込んでしまい、身体を壊される方も世の中には多くいらっしゃいます。また、「教える上司の問題」「働く環境の問題」など、あなただけが原因ではないケースもあります。是非、自分の健康を第一に考えて、行動してください。

  • 人間関係が辛い、社風が合わない、、、→辛い原因が自分以外にある場合

辛い環境を受入れ、我慢するのも1つですが、人生の時間は有限です。解決できる手段があるならば、まずは行動することをオススメします。行動を起こすには勇気とエネルギーが必要ですが、あなたが抱えている問題は、意外と「なんであんなに我慢していたんだろう?」と簡単に解決できることかもしれません。

  • もう成長できる要素が感じられない。新しい環境でチャレンジしたい→前向きな理由で辛いとき

自身の成長のために行動をおこすのは当然のことです。ただし、見切り発車で行動するのではなく、自分にとって最善の方法をよく考えた上で、自分が一番成長できると思う選択をしましょう。

  • 精神的・体力的に限界・・・

一度、冷静になって考える時間が必要です。有給、無理なら半休や連休の予定をあけておくなど、一度、仕事から解放されてゆっくり自分と向き合う時間をつくってください。

 

仕事が辛い原因は様々だと思います。いかに、早く行動を起こして自分でその状況を解決していくかが大切なポイントです。勇気をもって行動を起こしてみてください!

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転職成功者が成功率を高めるために、実践していた5つのコツ<転職体験談>

 

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