求人応募数の目安はどのくらい?転職時に気をつけたい「大量応募」の落とし穴

転職活動時の応募しすぎはNG

「他の人はどのくらい応募して転職先を見つけてる?」

「少なすぎても不安だし、どうせならたくさん応募してみたほうがいい?」

そんな疑問にをお持ちではないでしょうか?

あるいは「すでに他の転職エージェントや転職サイト経由で大量に応募したけど後悔している」方も多いはず。

この記事では、そんな疑問や不満を解決すべく、“適切な求人応募数”について解説します。そして、今後より効率的な転職活動を行うための方法もお教えします!

01. 求人応募数の目安「転職に成功した人は、何社くらい応募してる?」

1.活かしたい経験スキルや、志望業界など条件がある程度決まっている場合

2-3社程度

ある程度希望条件が絞られている場合は、応募に適した企業が絞られるため2~3社程度になるのが一般的です。

2.経験や業界にこだわらず幅広く探す場合

10-15社程度

幅広く応募する場合は、10~15社程度に応募するのが一般的です。状況にもよりますが、20~30社は多すぎると言えるでしょう。大量応募はNGですので注意して下さい。

※ただし、転職難易度が高くなる傾向にある40代以上の年齢層の方が、転職サイト等を通じて、自力で転職活動を行う場合は別です。「20~30社応募して書類通過したのは1社」というケースも少なくありません。

転職活動時の求人の応募数について解説

02. なぜ大量応募は良くないのか?

求人の「応募しすぎ」はかえって転職成功から遠ざかる可能性がありますので注意が必要です。

1.面接が多数集中し、疲弊してしまう

大量応募の結果、多数の企業で書類選考を通過すると、数多くの面接日程が短期間に集中してしまいます。スケジュール調整に苦労しますし、現職で働きながらの転職となると、かなりハードな転職活動になってしまいます。

2.企業研究や面接対策など準備不足で落ちる可能性が高くなる

面接を合格するためには、自己PRや志望動機などの面接練習ならびに、企業サイトや関連ニュースを読み込む等、事前の企業研究が欠かせません。いくつも面接をセッティングしてしまうと、どの面接にも準備不足で臨む状況になってしまう可能性があります。本当に行きたい企業の面接に注力できるように応募求人はできるだけ厳選しましょう。

3.転職活動のクオリティ自体が下がる

大量応募で多数の面接をこなし、複数社の内定に至る場合も、もちろん多々あります。一見、選択肢が多くて良いことに思えるかもしれませんが、果たして、それらは本当に良質な選択肢と言えるのでしょうか。応募という初期段階で「選択」ができていなければ、自分のための職場選びというより、内定獲得が一番の目的になってしまいます。

つまり、大量応募をした時点で、転職活動の全体的なクオリティそのものが下がっている可能性があるのです。

転職活動時の適切な応募数と厳選方法イメージ画像

03. 応募先はどのように厳選する? ~効率の良い転職活動を実現するために~

高効率かつクオリティの高い転職活動をするためには、最初の応募段階で、求人を厳選しておくことがポイントです。「どうやって選べばいいのかわからない」という方は、以下のことを実践してみてください。

1.自分の「転職軸」を設定する

待遇面や仕事内容、事業分野、将来性など、できれば複数の面で「この条件に合う求人にのみ応募する」という自分なりの「軸」を最初に設定しましょう。

「今回の転職で、自分は何を得たいのか?何をどう変えたいのか?」をじっくり考えた上で目的を明確にしておけば、例えば「仕事内容よりも待遇アップを重視した転職をする」「年収は多少下がってもやりたい仕事をする」といった具合に、各条件の優先順位もつけやすく、ブレない転職活動につながります。

2.自分の転職軸に沿った「本当に行きたいと思う企業」に応募する

自らの「転職軸」を定めておけば、数ある求人票の中から、より自分に適した求人をピックアップしやすくなります。いくつかピックアップしたら、それらの企業に関する情報収集を、ネット等で進めてみてください。「求人票は条件に合っているけれど、企業の採用サイトで詳しい情報を見てみたら思っていたのと違った」といった具合に、さらなる取捨選択の材料が得られます。

その上で「この会社にはぜひ実際に行って話を聞いてみたい」「内定が出たら入社してもいい」と思える企業を厳選して応募してみましょう。

04. 自分に合った良い求人を見抜くには?

「転職軸に合う求人を厳選する必要性は分かったが、求人票やコーポレートサイトだけでは自分に合った求人なのか判断しづらい」

「最低限の条件が合っていればとりあえず応募して、面接で実際に見て判断することも大切なのでは?」

「そもそも自分の転職軸が、世間一般から見て妥当かどうか分からない」

といった疑問や不安をかかえる方も多いのではないでしょうか。そんな時は、転職エージェントを活用してみることもひとつの方法です。

05. 効率の良い転職活動は転職エージェントがおすすめ

転職エージェントとは

転職エージェントとは、人材紹介サービスのひとつです。
求職者が抱える様々なお悩みを解決し、その求職者にとって最適な求人を紹介し、転職をサポートします。

転職エージェントは、業界や転職市場についての最新の情報や転職ノウハウを豊富に保有しております。これまでの経験や仕事内容を転職希望者からヒアリングし、今後どのようなキャリアの選択肢があるか、転職した際にはどの程度の年収が期待できるかなど、あらゆる情報を提供できます。また、ほとんどの転職エージェントが「無料」であることも安心できるポイントです。

転職エージェントは大きくわけて2種類

一概に転職エージェントといっても大きく分けて「総合型」と「特化型」の2つに分類できます。

それぞれについて見ていきましょう。

・総合型

CMなどで観る知名度の高い転職エージェントは、総合型の傾向があります。様々な職種や業種の求人を多数保有していることが特徴です。「具体的にやりたいことが見つからないが、転職を考えたい」といったケースの場合はこちらを選ぶとよいでしょう。

・特化型

特化型のエージェントとは、その名の通り、特定の業種や職種に特化したエージェントを指します。具体的には、外資系専門・IT系専門・ハイクラス専門などです。

特化型のメリットは、やはり「専門性」の高さです。在籍しているコンサルタントはその業界に精通しているため、転職希望者の業務内容の理解や、スキルに応じた求人の紹介など「質の高いサービス」を受けられる可能性が高いです。

もし、自分の転職した業界が決まっているなら、「特化型」のエージェントをおすすめします。

タイズはメーカー専門の転職エージェント

タイズはメーカー(製造業)に特化したエージェントです。メーカー(製造業)のエンジニア転職を実現させたいなら、メーカーやエンジニアの業務内容や実情を把握しているメーカー出身のコンサルタントが多数在籍。

一概にメーカー(製造業)といっても職種・業種が様々です。自分で転職先候補を複数選択するのは簡単ではないです。メーカー(製造業)経験者であっても、自分のキャリア・経験がどのくらいの価値があるのか?あるいは、他のどのような業種で通用するのか?タイズなら第三社的な立場で的確なアドバイスができます。

タイズでは、ご登録後の丁寧な面談を通じて、職種・給与だけではなく社風・価値観など、その人にあった企業を紹介します。

他のエージェントのように、「とにかく多くの企業に応募を勧める」ことはしません。この姿勢にはこだわりを持っており、「アナログマッチング®︎」と呼んでいます。

※アナログマッチング®︎はタイズの商標登録です。

以下の記事では20年以上の弊社ベテランコンサルタントがアナログマッチング®︎について語っております。

タイズなら無料相談が可能

転職相談の前に自分の考えを整理したくても、現職が忙しく、なかなか時間を取りづらい方も多いでしょう。タイズなら、まだ自分の考えが明確になっていなくても問題はありません。お気軽にご相談いただければ、あなたと一緒に転職成功のビジョンを考えることもできます。

06. 応募後のカギは書類選考と面接対策

転職エージェントによって書類通過率は違う

面談の後、転職エージェント経由で希望求人に応募していきます。転職を成功するためには、ここからいくつかの課題をクリアする必要があります。まず、第一の難関は書類選考です。この書類選考ですが、全く同じ求人でも「転職エージェントによって通過率が違うこと」はご存知でしょうか?

タイズの書類通過率は高水準

一般的な書類選考の通過率は10%程度といわれております。しかし、タイズは企業様によっては40%を超える通過率を誇っています。

何故、そんなに高い水準なのでしょうか?その答えをお教えします。

・専門性の高い職務経歴書

タイズでは履歴書の書き方はもちろん、メーカー業務に精通したコンサルタントが職務経歴書の添削を行います。ご登録いただければ、それぞれの職種に合わせたテンプレートをお渡しし、面談を通じてコンサルタントと二人三脚で、採用担当者にアピールできる職務経歴書をつくることが可能です。

・強みをアピールできる推薦状

履歴書と職務経歴書とは別に「推薦状」をつくります。

推薦状とは、転職エージェントがその人の強みやお人柄、転職理由などを文章化して面接に繋いでもらえるようにPRする推薦文です。タイズの推薦状は、一人ひとり「質」にこだわり作成しています。これも選考通過率の高い理由です。

・企業様との太いパイプ

タイズではメーカー様との長いお付き合いにより、深い信頼関係があります。企業様によっては「タイズさんからの推薦なら」と書類通過することも多々あります。

ここでは、企業様から頂戴したタイズへの評価を一部ご紹介します。

タイズへのご評価

パナソニック株式会社

・パナソニック株式会社 採用部 部長様

「当社の各事業部の特性などを踏まえて、キーワードマッチングではなくアナログなマッチングを感じています。」

・ダイキン工業株式会社 人事本部 採用ご担当者様

「当社をよく理解頂いた上での人材紹介、入社までのフォローに強いと感じております。」

ダイフク

・株式会社ダイフク 人事部 人材開発グループ 採用ご担当者様

「人材マッチ度が高く、一番信頼しているエージェントです。」

面接対策も実施

書類選考が通過したあと、場合によっては筆記試験があります。その次の難関は「面接」です。多くの企業では、複数回の面接が実施されます。タイズでは面接対策もしっかりと行っておりますのでご安心ください。中途採用における面接の目的はあくまで希望者が応募している職種で入社した際、「自社で活躍してくれるかどうか」を見極めるためです。 総合職採用が前提の新卒採用との違いはここです。

以下の動画では、ベテランコンサルタントが中途面接で「印象UP」を狙えるコツを公開しています。

実際の質問&回答集を大公開!

また、タイズは面接実施後、企業様と転職希望者の両者にヒアリングを行っております。そこで得た「実際に面接で聞かれた質問」と、「好印象だった回答」を幾つか公開しています。併せてご確認ください。

07. メーカー転職ならタイズ

タイズのコンサルタント

転職を実現させたいなら、転職エージェントのタイズにご相談ください。タイズでは中途採用におけるシェアNO.1の企業様も多くございます。在籍するコンサルタントはメーカー専門のプロ集団です。最高の転職活動をお約束します!

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この記事を書いた人

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タイズマガジン編集部

株式会社タイズ

タイズは大阪に本社を置き、2005年に創業して以来ずっと関西メーカー一筋に転職支援を行っている転職エージェントです。10年以上の転職支援実績を元に記事を執筆しております。

受賞歴

  • 関西メーカー専門転職エージェント総合満足度NO.1(ゼネラルリサーチ調べ)
  • リクルートキャリア主催 GOOD AGENT RANKING ユーザー満足度部門入賞
  • パナソニック株式会社様 ベストエージェント賞 受賞
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