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私は人前でしゃべると緊張して頭が真っ白になることがあるので、事前に練習をして面接に臨みました。

K.Sさん(男性/20代/事務/管理系)
転職先 電子部品メーカーの調達
前職 電機メーカーの生産管理

友人の転職が自分自身の転職活動のきっかけです。

友人が転職をし始めて、その話を聞く機会があり、それで自分も活動してみようかなと思ったのがキッカケです。前職で所属していた部署の事業には将来性も感じられなかったため以前から考えてはいましたが、友人が「転職して良かった」というのは聞いていたので実際に自分も活動をスタートさせました。

書類選考に落ち転職活動を終了しようかと思っていましたが、コンサルタントの方に追加で何社か紹介して頂き、その中の2社に応募しました。

その友人が転職した会社に、タイズのキャリアコンサルタントを通じて、応募しました。しかし、書類選考で落ちました。元々、その会社1社で活動を終わろうと思っていたのですが、追加で5社紹介していただき、その中から2社を選んで書類選考に応募しました。

選んだ基準は職種とグローバル。転職するなら職種は調達で、グローバルに働ける仕事を希望しました。前職では生産管理をメインに仕事をしていましたが、その傍らで開発調達の仕事も経験しました。その時に調達の仕事にやりがいを感じたのです。調達は原価のコストダウンや安定供給といった役割を担い、会社に貢献できる度合いが大きいと考えていました。

一次面接では一般的な質問から、その企業独自の質問等、様々なことにお答えしました。

Webテストを受けて一次面接に臨みました。人事と調達の課長2名が面接官でした。質問内容は志望動機や転職理由、今までどんなことをしてきたのかといった一般的な質問から、転勤が多いけれど大丈夫か、今までうまくいかなかった時にどう対処したかなど、いろんなことを聞かれました。志望動機や転職理由など必ず出るであろう質問は事前にコンサルタントの方にアドバイスを受けながら対策を練っていました。私の回答に面接官の方が共感してくれている雰囲気があったので手応えは良かったと思いました。一週間以内には合格の連絡をいただきました。

二次面接の雰囲気は厳しく落ちたと思いましたが、一週間以内に内定の連絡を頂きました。

2次面接は人事部長や所属部署の部長など3名が出て来られました。質問内容は一次面接の時と大きくは変わりませんでした。英語をどれくらい使えるのか、最初は開発調達ではなく、オペレーション業務になるけれども大丈夫かといった質問も受けました。一次面接とは違って、二次面接は英語力不足の指摘を受け、雰囲気も厳しかったので、100%落ちたと思いましたが、1週間以内に内定の連絡をいただきました。

後悔の無いよう比較検討を最後まで綿密に行い、将来性がある現職への入社を決めました。

もう1社選考が進んでいる会社があり、現職の会社よりも先に内定をいただきました。内定をいただいた2社と前職に残る選択肢も含めて、どれを選ぶのかを再度比較検討しました。それ程覚悟して転職活動を始めたわけではないので、最後は本当に後悔しないようにしっかりと考えました。

改めて企業規模やどんな強みを持っているのかなどを検討し、20年後、30年後にどうなっているのか、より将来性があると判断して現職の会社を最終的に選びました。

拡大するIT業界に欠かせない部品を作り、技術評価も高く、市場に入り込んでいるので、この先もまだまだ成長すると考えました。

転職理由、志望動機等の作成、また人前で話すことが苦手なので、それらの点で苦労しました。

転職理由や志望動機を作るのが難しかったです。コンサルタントの方に結構アドバイスをしてもらって、基本的なストーリー作りから協力していただきました。そこに自分なりに考えて付け加えて回答を完成させました。

また、今回面接を合計4回受けましたが、私は人前でしゃべると緊張して頭が真っ白になることがあるので、事前に練習をして面接に臨みました。面接に行く前に実際に何回も声に出して、きちんと答えられるように練習しました。

教育が行き届いていて、ビジネスマナーをはじめコミュニケーション等のスキルを磨ける環境があり、非常に勉強になっています!

人間関係が良いなと思っています。ビジネスマンとしてあるべき姿がどういうものかというところからしっかりと指導してくれます。キャリア採用でもきちんと育てようという雰囲気があり、それが恵まれていると感じています。調達として仕入れ先様に対してどういう態度で臨むのか、人と話す時に向こうが何を求めているのか、事前に相手に分かりやすく伝える練習をする、コミュニケーションが一番大切なので理論的に考える、そんな基本的なところから指導してくれるのです。私は元々生産管理職でしたが、調達では対外的なやり取りが多く、それを遂行するために必要なスキルやコミュニケーション能力をきちんと身に付けるために、名刺交換などのビジネスマナーを始め、一からきちんと指導を受けています。

これから転職を始める方へのアドバイスは、転職に興味を持ったら積極的に挑戦すること、また転職活動は覚悟を持って始めることです!

2つあります。1つは転職するなら覚悟を決めてから活動を始めた方が良いと思います。そうしないと、内定をもらった時に本当に今の会社を辞めていいのかと考えがぶれることになります。だから、まずは覚悟を決めて活動することが大切だと思います。

もう1つは、現職に入社して思うのは、前職は生ぬるい環境で本当の意味で仕事をしてなかったなということです。前職の時にもっといろんなビジネスキルを身に付けておけば良かったと思います。だから、転職して外の世界を見ることはとても良いことだと思います。外の世界を見るのは、自分の成長のためにとても大切なことだと思うので、転職したいと思ったら、積極的に挑戦することをお勧めします。

タイズのコンサルタントの方の対応は非常にスピーディーで、アドバイスが的確でした。

実は3年くらい前に1回転職活動をしました。その時もエージェントを使いましたが、1対1で顔を合わせて面談しました。タイズのコンサルタントとはすべて電話とメールで完結させていきました。前回のエージェントとは、お会いしましたが、対応が遅いなということを感じていました。逆にメールと電話だけのタイズの方が、対応がスピーディーでアドバイスが的確でした。

また、内定をいただいてから前職を退職する時に引き止めがあり結構大変でした。その時もコンサルタントからどんな風に話せばいいのか、精神的なフォローもしてもらったので、非常に助かりました。転職先を決める時に、比較検討をして現職に行くことを決断した後は覚悟を決めたので、強い引き止めにも意志を変えることなく転職することができました。

私たちタイズは、創業以来、大阪に本社を置き、
ずっと関西メーカーへの転職支援一筋の転職エージェントです。

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