メーカー転職成功事例・体験談

株式会社MonotaROに転職

「今までのキャリアをベースに、新たなミッションにチャレンジしたい」株式会社MonotaROの物流企画職に転職成功したストーリー

N.Nさん
30代後半/物流

前職大手通信販売会社の物流企画

転職先株式会社MonotaROの物流企画

タイズの転職支援評価 5.0

転職活動のスムーズさ

ご紹介求人のマッチ度

タイズのサポート力

転職活動の総合満足度

■タイズのサービスで印象的だったこと

「今回、応募も面接もモノタロウさん1社のみで転職を決められたとのことですが、かなりターゲットを絞った転職活動をされていたのでしょうか?」

もともと前職には殆ど不満がなかったので、積極的に転職する気持ちはありませんでした。「関西」という立地的な条件を満たした上で、本当に納得できる出会いがあれば考えてみようか、というぐらいの心づもりでしたね。

結果として、面接を受けた企業は、タイズの乾さんから紹介いただいたモノタロウ1社のみになりました。

「モノタロウさんの面接を受けてみようと思ったポイントは何ですか?」

まず、モノタロウは関西の中で一番成長性の高い通販企業であることというのが大きかったですね。また、タイズの乾さんの紹介姿勢がとても良かったという点もポイントでした。数多くの転職エージェントからオファーをいただいてたのですが、その中でも、「転職者と企業、双方のニーズが合致していることが何より重要です」という、乾さんの押し付けがましくない中立的な姿勢にとても好感が持てました。

また、モノタロウには乾さん自身が日頃から何度も足を運んでいるそうで、そこから垣間見える企業との信頼関係も、「このオファーは信用する価値がある」と思い、応募するに至るポイントとなりました。

■転職理由について

「前職には不満がなかったとのことですが、転職理由を強いて挙げるとすれば何ですか?」

前職では関東にいたのですが、妻の育児負担を軽くするためにも、妻の地元である関西に戻りたいという気持ちがありました。関東と関西では頻繁に里帰りもできませんし、高齢になった私の両親にも、あまり孫の顔を見せてあげられてないなあと思いまして。

また、実際に転職活動を始めてからは、モノタロウとの出会いを通じて「違う会社を見て自分のキャリアの幅を広げたい」「今までのキャリアをベースに、新たなミッションにチャレンジしたい」という強い気持ちが湧き上がりましたね。

■書類選考・面接について

「モノタロウさん1社のみの転職活動だったとのことですが、他に興味をもった企業はなかったのでしょうか?」

転職サイトに登録して以降は数多くの転職エージェントからたくさんのオファーをいただいていたのですが、今回は「本当に納得できる出会いがあれば転職を考える」というスタンスでしたので、モノタロウ以外は書類選考の前に辞退しました。

「面接対策は、何かされましたか?」

特にはしていません。「とりあえず一度会って話を聞いてみよう。そこで少しでもネガティブな要素があれば辞退しよう」と考えていたので。

■タイズ登録の経緯について

「転職活動は何から始めましたか」

ある転職サイトに登録しました。TVCMで名前を知っていたので、とりあえず登録してみようかという感じで。直後からたくさんオファーをいただいたため、その対応に追われました。

「タイズをエージェントとして選んだ理由は何ですか?」

乾さんの「ぜんぜん営業っぽくない」スタンスが一番の理由ですね。転職者と企業のどちらかに偏るのではなく、双方の満足を考えている姿勢があり、この人は信用できそうだと思えました。

私は当時関東で、乾さんは関西ですから、実は一度も直接会わないまま、電話とメールのやりとりだけで転職活動を進めていました。実際にお会いしたのは、関西への引越しや入社手続きが済んで、モノタロウに入社する3日前でしたね(笑)。

■その企業に決めたポイント

「モノタロウさんに決めたポイントは何ですか?」

面接でお会いした執行役員が、モノタロウの将来的な事業ビジョンや、その中で私に果たしてほしい役割を、具体的かつ詳細に語ってくれたからです。明確な事業戦略があり、なおかつその中で、私の経験にマッチするポジションが丁度空いている。執行役員の言葉の端々からも「ぜひ一緒にやっていきたい」という熱い想いが伝わってきました。

お会いするまでは「いい条件ならば転職してもいいかな」と考えていましたが、その面接を通じて「ぜひモノタロウの一員になりたい」という前向きな気持ちに、一気になりました。

前職での職務には何の不満もなかったのですが、このまま同じ会社で仕事を続けていたら、自分自身がガラパゴス化するのではないか。それよりもモノタロウで、今までのキャリアをベースに更に新たな挑戦をしてみよう。より幅の広い、やったことのない仕事をしてみよう。そう強く思いました。

「ご家族の反応はいかがでしたか」

「大阪の会社に転職しようかと思う」と話したら、妻がかなり喜んでくれました。「今まで言いづらかったけど、大阪に戻れたら嬉しい」と。慣れない土地で苦労をかけていたんだな・・・と思いましたね。

前職の引き継ぎ等で、私がバタバタそわそわしていた時期も、妻がしっかりと精神的に支えてくれて有り難かったです。

■転職活動で困ったこと

「転職活動で困ったことはありましたか?」

転職サイトに登録した直後から、驚くほどたくさんの転職エージェントからオファーをいただきましたが、打ち合わせ場所には苦労しました。

本来なら私の帰宅時間に合わせて自宅へ来ていただければ良かったのですが、小さい子どもが起きてしまうかもしれないので、そういうわけにもいかず。かといって、会社近くの喫茶店などでは人目にもついてしまいますし。なのでもっぱら、帰宅途中の路上で話をしていましたね。ビルの陰とか、木の下とか(笑)。

「前職を退職するまでに苦労はありましたか?」

転職活動中よりもむしろ、転職が決まってから前職を退社するまでの3ヶ月間の苦労が大きかった気がします。

引き継ぎがまず大変でした。「こういう職種で、こんな業務内容」といった決まったカタチのある仕事ではないので、ひとつひとつ経験を通じてじゃないと引き継げない部分も多く、後任者も最初は不安だったと思います。3ヶ月のうち2ヶ月間は、ひたすら引き継ぎをしていましたね。

また、いくらモノタロウでの新たなチャレンジに前向きだったとはいえ、20年間勤めた会社を今ここで辞めていいのかという不安とも、たびたび向き合う必要がありました。どんなに魅力的に見える環境でも、実際に行ってみなければわからないですし。そうした不安を勇気とトレードオフにして前進する過程で、精神的にネガティブになったこともありましたが、妻が本当によく支えてくれました。

■転職して良かったこと

「モノタロウに転職されて、今いかがですか?」

入社したばかりで、新たなミッションへ本格的にコミットしていくのはまだこれからではありますが、すでに毎日が新鮮で刺激的です。

例えば、前職で日常的に取り組んでいた業務でも、会社が変われば、アプローチも考え方も異なります。共に働くメンバーは若手が多く、新しい情報もどんどん入ってきます。40歳近くになって少しマンネリも感じていた日々でしたが、転職した今、新卒に戻ったようなフレッシュな気持ちで勉強できることが嬉しいですね。飛び込んで良かったなあと思います。

「大阪での新生活はどうですか?」

今まで関東に住んでいましたが、「両親や兄弟も近くにいる関西へ戻ってこれて良かったね」と、妻とも話しています。関西の旧友とも久しぶりに再会したり、生活に笑顔が増えました。

 

■これから転職する方へのメッセージ

「転職する上で大切なことは何でしょうか」

「今の会社がイヤだから」というネガティブな理由のみで転職するのは、良くないのではないでしょうか。「自分はこんなことがしたい、こうなりたい、こんなキャリアを目指したい」と考え、それらが今の会社ではなく他社にあると確信した時に、転職することが大切だと思います。

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乾 博樹
N.Nさんを担当したコンサルタント
乾 博樹
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