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関西メーカー専門の転職・求人サイト「タイズ」

前向きな表現をすることが大事だと思います。

H.Aさん(男性/40代以上/事務/管理系)
転職先 電機メーカーの経理
前職 化学メーカーの経理

転職を考えたきっかけ

前職の会社が早期退職の募集をしたのが、きっかけです。会社から辞めて欲しいという対象ではありませんでしたが、今までの経験を活かして、ステップアップできる転職先があれば、考えてもいいかなと思って転職活動を始めました。

転職活動の流れ

転職活動開始

ちょっと転職活動をやってみようかと思って、ビズリーチに登録しました。するといろんなところから電話がかかってきました。タイズのコンサルタントの方からも電話の連絡をいただきました。その時は、たまたまタイミングが良くて、有給休暇を取っており、梅田にいたので、「いつ会えますかと聞かれたので、「今から行きます」とタイズの本社にそのままお伺いしました。面談では自分の職歴や経験をお話しして、いくつかの求人を紹介してもらいました。その中で、スキルアップや通勤の状況を考えて、現職の会社なら受けてみたいと思ったので、書類審査に応募しました。

一次面接

一次面接は今の職場の課長と採用担当、本社の人事担当課長が面接官でした。自己紹介をした後、質問を受けました。質問内容はなぜ今転職するのか、志望動機などでした。職場の課長からは、いつくかの実務に関する質問を受けました。海外の現場で一番必要なことは何かなど、私に実力があるかどうかを確認する質問でした。

かなり感じが良かったので、大丈夫かなと感じていました。

二次面接・内定

二次面接では、部署のトップの方、本社人事と部署の人事責任者3名が出て来られました。実務的な質問はまったくなくて、動機や現職の会社の文化に合っているかどうかの質問が多かったですね。現職の組織の中でちゃんとやっていけるかどうかの確認が中心でした。雰囲気も良く、一次面接が良かったので採用してくれるつもりでいたと思います。

午前中に面接を受けて、その日の夕方に条件提示を受け、3日後には内定通知をいただきました。

その企業に決めたポイント

一つは最近、業績はあまり良くはありませんが、現職の会社は日本を代表する製造業で、前職よりも規模が大きく、ステップアップするには良い環境だと考えたことです。もう一つは早期退職で割り増し分の退職金がもらえたことです。

転職活動で苦労したポイント

活動で苦労はありませんでしたが、実際に内定が出てから、本当に転職していいのかどうかについて悩みました。最終的には、前に述べた理由で転職を決めました。

転職して良かったこと

仕事はBEPSといった国際租税の新ルールを始め最新のものを取り入れているので、日々勉強になってとても面白いです。

これから転職活動を行う方へのアドバイス

タイズのコンサルタントの方に入ってもらって良かったです。今回の転職は絶対仕事を変えたい、辞めたいと思っていたわけではありません。たまたまチャンスがあって転職することになりました。だから、面接の直前まで何故現職の会社を受けるのかといった志望動機のイメージが湧かなくて、面接の時に何を話したらいいのか分からず困っていました。しかし、コンサルタントからアドバイスをもらって、自分が何を現職の会社でやりたいのかといったイメージができました。だから、面接でやる気を示すことができました。もちろん、私のこれまでの経験やスキルも背景にあったと思いますが、そんな姿勢も内定が出た決め手だったと思います。そういう意味では、前向きな表現をすることが大事だと思います。

タイズのサービスで印象的だったこと

10数年前の転職でもエージェントを利用しましたが、タイズほど細かなフォローやアドバイスはなかったです。今回は面接前には注意事項などの長いメールをいただいたり、電話で面接前も後もきめ細かくフォローしていただき、先方に対して待遇などの条件とか、その日の面接の感触の確認などをしてもらって、とても安心できました。

H.Aさんを担当したコンサルタント

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