メーカー転職成功事例・体験談

現職の会社名は誰もが知っているので、名刺を出す時は素直に嬉しいですね。

M.Tさん
30代後半/その他技術系

前職機械メーカーのメンテナンス→物流

転職先機械メーカーのサービスエンジニア

タイズのコンサルタントはあまり形式ばらずに、よそよそしくなく身近な雰囲気で話を聞いていただいたことが印象に残っています。

実は前回の転職の時にも、現職の会社の別の部門を受けました。面接でも興味を持ってもらったのですが、筆記の対策をしていなくて落ちたのです。今回は、タイズのコンサルタントの方にサポートしていただいたおかげでしっかりと予習ができて、合格することができました。前回の転職でも違うエージェントを利用しており、比較になりますが、タイズのコンサルタントはあまり形式ばらずに、よそよそしくなく身近な雰囲気で話を聞いていただいたことが印象に残っています。

 

前職での異動に慣れず、転職を考えました。

前職では、ボイラー機器などのメンテナンス現場で働いていましたが、家庭の事情があって、将来的に現場に戻ることを前提に、違う業務の経験を積むことを勧められて、出張のない物流業務へと異動しました。物流業務を1年間経験しましたが、これまでずっと現場で働いてきたこともあり、事務職には慣れませんでした。また、物流は利益を稼ぐ業務ではなく、コストを削減して利益を確保する業務だったことにも魅力を感じることができませんでした。家庭の環境も整ったので、現場に戻る話も進めてもらいましたが、あまり反応が良くなかったために、転職することを考えました。

転職活動の流れ

一次面接

まずはリクナビNEXTに登録して転職活動を開始しました。タイズのキャリアコンサルタントの方から連絡をいただき、現職の会社の選考に進みました。書類選考と筆記試験を通過して、面接を2回受けました。一次面接は所属する部長をはじめ4名の面接官が出て来られました、質問内容は事前に頭の中を整理しておけば大丈夫なオーソドックスなものでした。私は転職3回目で慣れており、質問に対して、変に隠しごとをしてもボロが出ると知っていたので、これまでの経験通り、自分が思っていることを素のままにお話ししました。最初の質問の志望動機だけは、事前に紙に書いてまとめた通りにお話ししましたが、その後は自分の考えていることだけをお伝えしました。私の考えが面接官の考えと合っていたのかどうかは分かりませんが、お話しすると笑っていただけたので、少しは気を引けたかなと思いました。

二次面接

一次面接通過のご連絡をいただき、二次面接に進みました。二次面接では人事の部長と課長、所属部署の部長と課長が出て来られました。新しい大きなオフィスでの面接で、待合室から会議室に入ると、4名の面接官が並んで座っておられて、わりと威圧感は感じました。正直、内定のご連絡をいただくまでは、自信満々というわけではありませんでしたが、ありきたりな質問ではなく、私が経験してきた業界の経験者の応募が少なく、どんな仕事をしてきたのかなど、私のキャリアとスキルに興味を持っていただけたと感じました。5月からスタートして8月に内定をいただきました。年内に転職出来たらと比較的長いスパンでの活動を考えていましたので、私にとっては丁度良い位のペースだったと思います。

知らない人がいないというほどのネームバリューに惹かれました。

まず一番はネームバリューです。知らない人がいないというところにかなり興味を持ちました。また、前職で経験した業界の仕事だったこと。プライベートの友人が同じ工場で働いており社風や雰囲気を聞いていたこと。前職よりも通勤距離が短いことなど、いろんなことを総合的に考えて入社を決めました。

休みが取りにくく、就職活動との折り合いが難しかったです。

苦労したのは面接や試験のために休みに都合をつけにくかったことですかね。現場の仕事だとわりと振替休日や平日に休みを取りやすいのですが、事務職でしたし、頻繁に機械が輸入されてきて、担当も私一人でしたので、休みを取るのが難しかったと思います。

現職の会社名は誰もが知っているので、名刺を出す時は素直に嬉しいですね。

OJTについてもきちんと回数を重ねてやっていただいてます。会社の雰囲気も転職して何か苦になるようなギスギスした感じもありません。通勤時間も短くなりました。前職の会社の名前は一般には知られていませんでしたが、現職の会社名は誰もが知っているので、名刺を出す時は素直に嬉しいですね。また、旅行やレジャーなどを補助してくれる制度など福利厚生も充実しています。

面接官に興味を持ってもらうためには、ありきたりの答えではなく、自分自身が本当に経験してきた話が一番いいと思います。

予習はしっかりした方が良いですが、だからと言ってあまり飾り過ぎることなく、今までの経験をきちんとアピールすれば伝わると思います。面接官の方々は数多くの求職者と接しています。興味を持ってもらうためには、ありきたりの答えではなかなか難しいと思います。自分自身が本当に経験してきた話が、一番興味を持ってもらえると思います。

 

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安達 篤史
M.Tさんを担当したコンサルタント
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