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2018.12.29書類選考通過率があがる!施工管理の志望動機例

大手関西メーカへの平均書類選考率が高い転職エージェント「タイズ」より転職ノウハウをご紹介します。

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目次

1.施工管理の志望動機例とポイント

2.施工管理の転職体験談

4.さあ求人を探しましょう!≪施工管理の求人≫

 

1.施工管理の志望動機例

≪例文≫

築現場において、さまざまな人が協力し合うことが最も大切なことだと考えています。

現職では主に上下水道敷設工事の施工管理業務を約〇年間担当しており、ゼネコンや官公庁との折衝、工事の工程表作成、予算管理、資材管理、工事現場での安全管理、工程管理などに携わってきました。担当工事の規模は5億〜20億円程度のものがメインであり、人員としては最少〇人、多いときは約〇人が関わる工事を経験しました。①今年施工管理のキャリアを拡げていくために、電気工事主任技術者の資格も取りましたが、会社として上下水道の工事に特化しているため、技術者としてのスキルアップに限界があると感じていました。②貴社は上下水道に加え、電気、ガス、通信、地下鉄、トンネルなどの幅広い工事案件に関する豊富な実績があるだけでなく、独自工法・独自技術の研究にも力を入れていると聞いています。貴社のような環境でさまざまな案件や幅広い技術を活用した工事を担当することで、技術者として成長し続けていきたいと考え、志望いたしました。

 

志望動機 ≪書き方のポイント≫

下線部① 転職理由と志望動機

転職理由と志望理由がマッチするように、気を付けて下さい。「こんな理由があって転職活動をしていて、希望する仕事環境がその企業にあるから志望します」という、一連の流れを文章で完結に伝えることを心掛けましょう。

また、転職理由はキャリアアップなど、前向きな転職理由を心掛けましょう。人間関係や給料など、マイナスな転職理由だと、伝え方次第では面接官にマイナスな印象を与えてしまします。

下線部② 具体的な志望動機

その企業のどんなところに惹かれたのか、企業の特徴と志望動機を絡めて、仕事に取り組みたいことをアピールしましょう。なぜ、他社ではなくこの企業に応募したのか、どんな仕事がしたいのか、文章で完結に書くことを心掛けて下さい。転職の目的と目標を伝えることで、イメージだけの安易な転職でないことが伝わります。

2.施工管理の転職体験談

E.Fさん(男性/20代/技術系)
転職先 機械メーカーの施工管理
前職 設備施工会社の施工管理

転職を考えたきっかけ

残業が多く、休みがとれない週も多かったため、長く働ける環境に移ろうと思い、転職することに決めました。

その企業に決めたポイント

企業規模、待遇、休日など、希望条件にあった企業に複数応募しましたが、今の会社は、面接時に、面接官の人柄がよく、またオフィスの雰囲気が楽しそうで親しみやすいと感じました。それがこの企業に決めたポイントです。

転職して良かったこと

やはり一番は残業が減ったことと休みが取れることです。土日に出勤することもありますが、代休が取れるので、土-月までを休むこともできます。

仕事内容的には、前職とは1つの建物を1年かけて作るか、1週間で1つの部屋を作るかのサイクルの違いだけですので、業務にはすぐ慣れました。

3.さあ、求人を探しましょう!

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