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2019.02.28転職の時期について「求人が多く出る時期、採用されやすい時期は何月?」

転職をご検討中の方からよく「転職活動を始めるなら、1年の中でどの時期が適しているのでしょうか?」というご質問をいただきます。はたして転職活動に、「旬」「ベストシーズン」というものは存在するのでしょうか?

―目次―

■転職の相談が増える時期は、長期休暇後!その理由は・・・

■求人が増加する時期は何月?

■企業の採用意欲が高くなる時期はいつ?

■結局、転職に1番有利な時期は何月?

■仕事のタイミング・経済面・退職期間を考えて、自分の転職適正時期を知る

■転職に適した時期を、コンサルタントに相談してみる


 

転職の相談が増える時期は、長期休暇後!その理由は・・・

転職される時期としては、昔から「ボーナスを貰ってから・・・」というタイミングを意識されている方は少なからずおられるようですが、実際には毎年年末年始、GW、お盆休みの後にご転職の相談が増加する傾向にあります。

→毎年年末年始、GW、お盆休みの後から活動を開始、次の転職先の入社日を4月や10月、1月などのきりの良いタイミングでのご転職を希望される方が多いようです。

長いお休みの間に、今後のキャリアについてじっくりご自身で考えたり、帰省や同窓会などのタイミングで周囲の方からアドバイスや刺激を受けたりするのでしょうね。逆にご相談が減少するのは、年末や年度末などで、時期的に「仕事 > 転職活動」とならざるを得ない方が多いようです。

 

求人が増加する時期は何月?


一般的に大手企業の場合は、新年度がスタートし、経営計画の発表や新卒社員の配属を経て、通常5月上旬から6月あたりに、新年度のキャリア採用の募集が開始されることが多いため、毎年この時期は求人が増加する傾向にあります

企業の採用意欲が高くなる時期はいつ?


年度末(または上期末、年末)までに採用計画を完了させたいとの意向から、上期末、年末、年度末が近くなりますと、企業側の採用意欲が高くなる傾向が見られます。

結局、転職に1番有利な時期は何月?

上記が転職活動に適した時期か?というと、そうではありません。実際には転職活動を開始してから内定に至るまでの期間、退職に向けた引継ぎに要する期間には個人差が大きいため、一概にそうとも言えないのが実情です。

また年末や年度末にご相談が減少するように、ご自身がどのくらい転職活動に時間やエネルギーを割くことができるのかは、その時々の仕事やプライベートの事情によっても左右されるかと思います。
このため、結局のところ「無理なく仕事と転職活動を両立できる時期 = その方にとってのベストシーズン」と言えるのではないでしょうか。

仕事のタイミング・経済面・退職期間を考えて、自分の転職適正時期を知る

転職を成功させるためには、自身の適正な転職時期を考えたスケジュール管理が重要です。

何も考えずに活動すると・・・

「ボーナスや退職金、失業手当給付期間など、経済面のことを何も考えずに転職活動を行った結果、資金がなくなり、精神的に追い詰められながら転職活動を行うことになった」

「繁忙期に重なり、有給休暇が取れず、志望していた企業の面接が先延ばしになってしまい、結果、他の求職者が内定になり求人枠が埋まった」

「志望していた企業から内定をもらったのに、退職の申し出が遅れて、引き継ぎ期間が短くなりすぎて退職交渉が長引き、入社日に間に合わず、内定辞退となった・・・」

といったことが起こります。

業務量の比較的少ない時期を頭に入れて、いつから情報収集を始めるのか、応募や選考の時期はいつがベストなのかを考えて、退職申し出の時期、引き継ぎ期間、入社日までに至るスケジュールを活動前にイメージしておくことが、転職の適正な時期を考える上で重要です。

 

転職に適した時期を、コンサルタントに相談してみる

転職エージェント「タイズ」では、転職をお考えの方の事情に併せてベストな転職活動時期をご提案いたします。時にはあえて転職活動の延期を提案させていただくケースもございます。

まずは、「思い立ったが吉日」ということで、随時ご相談ををお待ちしております。

 

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