仕事内容 |
【職務概要】
生成AI案件の提案・見積の取り纏めや、プロジェクトマネージャー/プロジェクトリーダーとしてチームをけん引する役割を担当頂きます。
【職務詳細】
■具体的な職務
本部内のAI案件にアサインし、以下を実施いただきます。
・AIエージェントの提案・導入リード:世の中の最新の生成AI技術を組み合わせ、お客様の業務(属人化しているベテランの知見など)を代替・補助するAIエージェントの企画・提案・要件定義・導入をリードしていただきます。
・HMAXサービスの横展開推進:当部署で立ち上げたAI事業モデルのユースケースを起点に、他業界・他顧客へのソリューションの横展開・新規案件開拓を推進していただきます。
・AI駆動開発の横展開推進:各プロジェクトの特性を踏まえた、AI駆動開発の開発プロセス・開発フローを整備し、チームの立上げ・推進を実施いただきます。
・日立社内のAI専門部署との連携・協創を通じたPoCの実施・技術検証も推進していただきます。
【担当案件】
1.日立の全社成長戦略である「HMAX(デジタルアセット×ドメインナレッジ×AI)」を中核とした新規デジタルサービス案件
2.SPEC駆動開発を前提とした、AI駆動開発案件
【主なミッション】1~3まで、案件の状況に応じて幅広くご対応いただきます。
1.プロジェクトマネージャ/プロジェクトリーダーとして、提案から稼働まで、プロジェクトをリード
2.プロジェクトを通じた、後進育成(組織としての底上げ)
3.他事業部のAX担当との情報共有と本部内外への発信
■担当業界
様々な業界のお客様を担当しており、システム開発、お客様サポートやサービス導入を実施しています。
・情報サービス
・警備、セキュリティ
・印刷、出版、新聞
・エアライン
・鉄道
・商社
・特殊法人 実際に何を担当する?聞いてみる(無料) |
仕事内容(備考) |
【配属組織名】
デジタルサービスビジネスユニット(エンタープライズソリューション) エンタープライズソリューション事業部 流通システム本部 AXグループ
【配属組織について(概要・ミッション)】
■本部紹介
流通システム本部は、「顧客に寄り添い、共に創る。バリューチェーンからの新ビジネス創出」をミッションに掲げるフロントSE組織です。情報サービス、マスコミ、総合商社、エアライン、鉄道、小売など、生活インフラを支える多岐にわたる業界トップ企業をお客様として担当しています。約150名のフロントSEが活躍しています。
■組織のミッション
当組織(AXグループ)は流通システム本部横断でAI推進を牽引する組織です。本部内の様々なAI案件に参画し、プロジェクトをリードいただきます。
2026年10月からの新しい組織で、立上げメンバーを募集しております。
【募集背景】
日立製作所の全社成長戦略である「HMAX(データ×ドメインナレッジ×AIによるデジタルサービス)」の中核を担うポジションです。 当部署では現在、記者・調査員・営業などの専門業務をマルチエージェントが支援する「AI秘書チーム」のサービス化に成功し、すでに複数社での案件化がスタートするなど、ビジネスが急拡大しています。
さらに当部署は、情報サービスやマスコミをはじめ、総合商社、小売・サービス業など、生活に直結する多種多様な業界のトップ企業をお客様としています。そのため、各業界のドメインナレッジと最新のAI技術を掛け合わせた多様なニーズが急速に高まっています。
こうした多岐にわたるフィールドにおいて、AI技術を活用した新規デジタルサービスの企画立案・提案・導入を力強く牽引し、日立の次世代ビジネスを共に創り上げていただける中核人財を募集します。
■組織体制/構成
本部員 約150名
当組織 3名 ※2026年10月からの新しい組織となり、立上げメンバーを募集しております
【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】
【HMAX(次世代デジタルサービス)】
日立製作所が全社を挙げて推進する成長戦略「HMAX」関連ビジネスに携わります。「デジタルアセット(システム・データ)×ドメインナレッジ(業界の深い業務知識)×AI」を掛け合わせ、お客様のビジネス課題を解決するだけでなく、社会全体に新しい価値を提供するリカーリングなデジタルサービスを創出します。
【AI駆動開発】
ClaudeCodeやCodexなどのAIコーディングツールを用い、スクラッチ開発/モダナイゼーション/マイグレーション案件の立上げ・推進をします。
【ポジションの魅力・やりがい・キャリアパス】
【魅力・やりがい】
・日立の次世代ビジネス「HMAX」を牽引する手応え:
従来のシステムインテグレーション(SI)にとどまらず、「データ×ドメインナレッジ×AI」を掛け合わせた全く新しいリカーリングなデジタルサービス(HMAX)を自らの手で創り出し、日立の事業成長を直接牽引するダイナミズムを味わえます。
・幅広い業界への横展開と社会課題への貢献:
当部は、マスコミ、総合商社、小売、サービス業など、生活に直結する多種多様な業界トップ企業を顧客基盤としています。
そのため、AIサービスの成功モデルを、他業界へスケール(横展開)させる、非常に大きなビジネスに挑戦できます。
・最先端のAI知見の習得と専門組織との協創:
日立内にあるAIのPoCや導入を担う専門部署と連携しながらプロジェクトを進めるため、世の中の最新の生成AI技術に関する知見を深め、自身のスキルを継続的にアップデートできる環境です。
・大きな裁量と成長環境:
一人ひとりに裁量権があり、若手や中途に関わらず早くからリーダーとして主体的に案件に取り組める風土があります。最新技術を積極的に採用するお客様と共に歩むことで、テクノロジー分野とビジネス分野の両面で圧倒的なスキルアップが図れます。
【キャリアパス】
・生成AI活用案件のプロジェクトマネージャー/リーダーとしての専門性を高めるだけでなく、各業界のドメインナレッジを吸収しながらSEとしての幅を広げることができます。
将来的には、新規デジタルサービス自体の企画・立案を主導する「サービスオーナー」や「ビジネスプロデューサー」、あるいは高度な「AI・ITコンサルタント」など、AIビジネスの最前線で多様なキャリアを描くことが可能です。
【働く環境】
【配属組織/チーム】
・配属先は本部横断のAXグループに所属いただきますが、基本的には本部内で推進しているAI案件に参画し、アカウントSEとしてAI案件をリードいただきます。
・アプリケーション開発やインフラ構築など様々なスキルを持つメンバーと共に、One Teamとして業務に取り組みます。
・チーム内のAIへの取り組み状況:
現在、生成AI案件に従事し知見を蓄積しているメンバーは複数おりますが、AIに特化した専任のエキスパートと呼べる人材はまだ不在の状況です。だからこそ、今回ご入社いただく方には、当チームにおける「AI領域の牽引役(第一人者)」として、ご自身の知見を存分に発揮し、チームをリードしていただくことを大いに期待しています。
・強力なサポート体制:
自チーム内にAIの専門家がいなくとも、日立社内にあるAI専門のPoC・導入支援組織と日常的に連携・協創を行うため、社内の高度な専門家から最新技術のサポートを受けながら、安心して難易度の高いプロジェクトに挑戦できる環境が整っています。
【働き方】
出社(自社オフィスやお客様先)とリモートワークを組み合わせた、ハイブリッドな働き方が可能です。
(※担当するお客様やプロジェクトの状況により柔軟に決定します)
※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。 |
参考資料 |
ご参考:製造業・流通業向けソリューション SEキャリア採用HP
https://www.hitachi.co.jp/products/it/industry/recruit/career/index.html |
必要な経験・能力 |
【必須】
以下(1)(2)の両方ご経験をお持ちの方
(1)以下いずれかのご経験
・ITコンサルタントまたはフロントSEとしての実務経験(顧客への提案、要件整理、プロジェクト推進等)(目安として10年以上)
・AIエージェントを用いたPoCのリード経験、またはAI駆動開発経験
(2)プロジェクトマネジメント経験
PM・PLまたはチームリーダーとして、プロジェクトを推進した経験(目安として3年以上)
【尚可】
下記いずれかのご経験やスキルをお持ちの方は特に歓迎します。
<経験>
・世の中のAIサービス(SaaS等)を利用した業務改善提案・導入経験
・生成AIを活用したプロジェクト経験
・業務コンサルティングの実務経験
・AWS、Azure,GCPをはじめとしたクラウド技術の利用経験
・ClaudeCode、CodexをはじめとしたAIコーディングツールの利用経験
<資格>
・PMP、情報処理プロジェクトマネージャの資格(PMBOK体系を理解している)
・IPA情報処理資格(応用情報技術者資格や高度情報処理を有していることが望ましい) 内定の確率は?聞いてみる(無料) |
求める学歴 |
大学卒・大学院卒(修士)・大学院卒(博士) |
勤務地 |
本社地区:住友不動産秋葉原ファーストビル
〒101-0021 東京都千代田区外神田一丁目5番1号
JR山手線、京浜東北線 秋葉原駅下車(電気街口) 徒歩約4分
※他お客様先(都内近郊)、リモートワーク |
転勤 |
当面なし 転勤の有無・頻度を聞いてみる(無料) |
年収・給与 |
年収:830万円~1080万円
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月給 |
■担当クラス
月給:287,000~470,000円 年収:5,300,000~8,000,000円
■主任クラス
月給:486,000~632,000円 年収:8,300,000~10,800,000円
■課長クラス
月給:640,000~820,000円 年収:11,600,000~14,900,000円
■部長クラス
月給:820,000~1,000,000円 年収:14,900,000~18,300,000円 |
給与事例 |
【労働条件】
・賞与 :年2回(6月、12月)
・賃金改訂:年1回(6月)
【給与事例】
・27歳 月給:388,890円 年収:6,454,680円
・32歳 月給:333,000円 年収:7,196,780円
・36歳 月給:572,895円 年収:9,718,740円
・44歳 月給:693,000円 年収:12,566,000円 あなたの年収は?聞いてみる(無料) |
その他福利厚生 |
・通勤手当(限度額設定有)
・住宅手当(最大60万円/年)
・寮・社宅
・カフェテリアプラン(12.2万円相当/年)
・子ども・介護等支援手当(1.66万円/人)
・仕事と育児・介護の両立に関する各種支援制度(両立費用の支援、相談窓口など)
・持株制度
・退職金制度
・企業年金制度など
・雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険、介護保険
※各種手当および制度には適用条件があります。 |
受動喫煙対策 |
屋内全面禁煙または空間分煙された屋内喫煙所あり(事業所により異なる) |
就業時間 |
実働7時間45分 休憩45分
※時間帯例 8:50~17:20(事業所により異なる) |
残業時間 |
業務の都合によりやむを得ない場合に、実働時間を延長(早出、残業又は呼出)することがあります。
・時間労働制の場合 :延長時間分を基本給に加算し毎月支給
・裁量労働制度の場合:みなし残業手当として固定で毎月支給
※1ヶ月毎に上記制度の変更可能です。
※等級によっては時間労働制のみの場合がございます。 |
休日 |
・完全週休二日制
・年間休日126日(2026年度)
・年次有給休暇24日
・その他休暇制度(法定休暇除く)
配偶者出産休暇、家族看護休暇、不妊治療休暇、配偶者海外転勤休暇、ライフサポート休暇など 働き方を聞いてみる(無料) |
雇用形態 |
正社員(期間の定めなし) |
試用期間 |
入社日より3か月 |
選考プロセス |
書類選考 → 適性検査(SHL)+面接2回(Zoom)→ 内定
※面接回数・実施方法は変更になる場合あり
■採用業務に関する個人情報の取扱いについて
https://www.hitachi.co.jp/recruit/privacy/recruiting/index.html |
定年 |
60歳
再雇用制度有(最長70歳) |
備考欄 |
【業務内容】
・雇入れ直後:上記の募集職種において、会社の定めた業務
・変更の範囲:会社の定める業務
【勤務予定地】
・雇入れ直後:会社の定める場所(在宅勤務およびサテライトオフィス勤務、スポットリモートワーク制度(※)に定める就業場所を含む)
※連休の狭間・前後などの就労日や一日の隙間時間の有効活用のため、ベースオフィス以外での勤務を認めるもの。
・変更後の範囲:同上 |
タイズ補足情報 |
【事業領域】
■デジタルシステム&サービス
生成AIやクラウド、セキュリティなどの先進のデジタル技術を活用して、データから価値を創出する高度なデジタルソリューションを提
供し、社会インフラをトランスフォームすることをめざしています。
■エナジー
IT(情報技術)×OT(制御・運用技術)×プロダクト(製品・設備)とグリーンテクノロジーを統合し、デジタルでエネルギーネットワークを高度化することで、脱炭素・レジリエンス・安心・安全を備えた電力供給を世界中に広げることをめざしています。
■モビリティ
鉄道車両のみならず信号システムなどにおける保守事業も含めて、持続可能なサービス事業の拡大・伸長を図ることで、安全、安心、快適でグリーンな移動を提供することをめざしています。
■コネクティブインダストリーズ
競争力の高いプロダクトにデジタルを組み合わせ、フロントラインワーカーの生産性向上に資するソリューションを提供するなど、社会全体のウェルビーイングの実現をめざしています。
【日立製作所の強み】
■”Lumada”(ルマーダ)
“Illuminate(照らす・解明する・輝かせる)とData(データ)“を組み合わせた造語であり、様々な分野で収集し一元管理したデータをAIやビッグデータ技術を用いて分析し、新しいアプリケーションやサービスとして提供するデジタルソリューションプラットフォームです。
日立製作所は大きく3つのセグメント、10のビジネスユニット、更には約300の完全子会社を保有し、連結従業員数は32万人を越えている巨大組織です。それぞれの組織がデータを通してつながり、協業するためのシステムです。
また、家電製品から鉄道、発電所など様々な製品を造ってきた技術力に加え、近年ではメーカー機能にとどまらず商社、IT、コンサルタント業務など、様々な分野へ参入し、いずれも成功を収めております。これらのノウハウをデータとして最適化し、効率化や新しい価値の創造を支援するためのシステムです。
■”選択と集中”と、”積極的な事業投資”
過去最大赤字を教訓に、近年は不採算事業からの撤退を進めてきました。一方でコア事業の拡大やグローバルでの競争を強めていく為には投資を惜しまない企業です。R&D部門への研究開発投資金額は3,000億円以上にものぼり、直近の方針では、1,000億円規模への増額予定となっております。
また、2020年には、スイスの「ABB社」を7,000億円規模で買収しております。
直近では、マクドナルドのIoTコンサルなどを手掛ける米グローバルロジック(GlobalLogic)を総合電機メーカーでは史上初となる1兆円規模で買収しています。
これらの買収は日立製作所のコア事業となる社会インフラ*ITのエネルギーとIT領域にあたり、まさに選択と集中の姿勢が伺えます。
最近ではAIの活用で米グーグルや米マイクロソフト、米エヌビディアと相次ぎ提携し、生成AIの最新技術や活用に向けたノウハウを取り込みAiでの競争力を高めています。
2025年3月期には生成AI(人工知能)向けに3000億円を投資する計画で、日立が手掛ける全事業でAIを中心としたDX化を進める方針です。
積極的な事業投資による技術力の革新を、Lumadaによって加速させることで、唯一無二の企業へと進化を遂げています。
■”製造×IT”のシナジー効果
日立製作所のIT事業は50年を超える歴史を持ち、現在は収益の約4割を占めております。もはや製造業の領域から一歩外れた領域に位置していますが、今となっても鉄道や家電、原子力発電設備などは自社で製造しております。
ITとメーカー、どちらの側面でもトップレベルの技術力を誇っていることが、日立製作所の一番の強みとも言えます。
例えば製造業向けの生産計画自動化やCo2排出量可視化システムは、日立の工場でも活用しており、実用性の確証が持てている状態で提供しています。これはSlerやITどちらの側面ももっており、Lumadaによってノウハウが蓄積されている日立製作所だからこそ実現可能であり、唯一無二のソリューションを提供できる所以でもあります。
【役職と年収イメージ】
・担当クラス:約530万円~800万円
・主任クラス:約830万円~1,100万円
・課長クラス:約1,150万円~1,500万円
・部長クラス:約1,450万円~2,000万円
・事業部長・本部長クラス:約1,700万円~4,100万円
【社風・風土】
様々な業界の方たちが入り混じっているため、知見を広げるには最適な環境です。
また、フラットな方が多くボトムアップ型の組織のため、主体的に自由に立ち回ることができます。
会社としても、多彩な人財が持つ個性や文化の違いを最大限に活用するダイバーシティを効果的に進め、革新性や創造性豊かな発想で協創に加わります。
【人事制度】
■ジョブ型雇用
社員が自らのキャリアを築いていく。主役は社員1人ひとりであり、会社は社員の成長を支援する媒体として使ってもらえれば良いと考えられています。
会社主導の転勤や異動も起きず、ローテーションを望む際は、多くが公募制となっております。
■在宅勤務の標準化
コロナ禍によりリモート制度を導入しましたが、フル出社に戻すことはありません。
各事業部ごとにルールを設けておりますが、部署によっては月1出社の社員もいるようです。
■裁量労働制
一定以上の職務では、裁量労働制と時間労働制が月ごとに選択可能です。
例えば1月は忙しいことが予想されるため、時間労働制を選択し、残業分を手当として受け取る。
2月はそうでもないため、裁量労働制を選択し、みなし残業を受け取る。
といった働き方が可能です。
【教育制度】
階層別教育、海外業務研修、グローバルインターンシップ、技術教育、語学教育、通信教育、資格取得支援制度etc…
日立アカデミーという日立グループの研修会社にて多彩な自社コンテンツを整備しており、資格取得などもすべて会社の経費としての精算が可能です。
また、2027年をめどに生成AI(人工知能)を使った新サービスを開発できる人材を5万人規模で育てる方針を定めています。
【副業】
2023年10月から労働時間の一部を使い社内の別部署で業務を行うことが可能な「社内副業制度」や、本業との両立を確認しながら、日立の事業領域以外で新たな挑戦をすることが可能な「社外副業制度」の試行を開始しています。
【歴史】
創業者である小平浪平氏は1874年11月、栃木県に生まれ、東京帝国大学を卒業後、電気主任技士として発電所建設に従事する中、「総合電気機械工作事業こそが日本を発展させ、人々の生活を便利に、暮らしを豊かにする」という想いから、1910年に久原鉱業所日立鉱山付属の修理工場として日立製作所を設立しました。
設立当初は大型製品の設計経験不足で苦戦を強いられ、納期遅れ、故障、苦情が相次ぐも、徐々に信頼を築き、1920年に株式会社日立製作所として独立しました。
戦後、GEと提携し、海外の先端技術と日本の安い労働力で総合電機メーカーとして大きく成長する一方で、関連会社が増えたことにより意思決定が徐々に遅くなり、「日立時間」と揶揄されるようになります。
2000年代には韓国、中国、台湾などのアジア諸国との価格競争が激化し、2008年、リーマンショックや白物家電事業の不振により、7,873億円の大赤字に陥りました。
そんな中、川村隆氏が社長兼会長に就任し、”100日プラン”、”社内カンパニー制”、などの制度改革や、不採算事業からの撤退、コア事業への積極投資などの思い切った経営により、2年でV字回復を果たし、過去最高益を更新ました。
その後「社会イノベーション事業」を重点事業領域とし、総合電機メーカーから社会インフラ×ITをコアとする企業へと舵を切りました。
現在は”Lumada”を活用した、「真のグローバル企業」として売上高10兆円規模、2023年には過去最高益と好調です。
※お申し込み後、弊社にて転職支援(無料)させていただく際に限りお伝え可能です。
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