求人番号:167722

NEW【茨城/東京】画像処理・組込みハードウェア開発(鉄道用前方監視装置)

  • 830万円~1330万円
  • 茨城県ひたちなか市 市毛1070
正社員
リモートワーク(在宅勤務)
フレックス勤務実績あり
上場企業
年間休日120日以上
ここに注目!
売上高10兆円・営業利益1兆円超の超巨大企業!
社会貢献を第一に掲げ、高品質に泥臭くこだわる“漢気”溢れる企業風土!
平均年収950万円、ジョブ型雇用の導入で、若手から高年収を狙える環境!

募集要項

仕事内容 【職務概要】
前方監視装置の機械・機器の設計開発全般を担い、顧客課題・ニーズを解決するために、業務の取り纏め者として、顧客課題を解決する機械・機器設計のプロジェクトの管理に対して責任を負う。
要求仕様から、センサや制御装置に対する要件の定義や、具体的な仕様の策定を担当する。
上記仕様に従った、装置の製作を指示する。
上記仕様に対する試験項目を定義し、試験の実施を指示する。
所属する組織の方針に基づき、開発工程の管理、組織内のメンバーの進捗管理、収支・資産の管理を行う。

【配属組織について(概要・ミッション)】
人口減少時代においても鉄道運行の利便性および持続性を確保するため、当社では鉄道のドライバレス化を実現するシステムの設計・構築に取り組んでいます。
鉄道のドライバレス化では、地上システムおよび車両システム(信号システム、運行システム、異常検知用センサー、通信装置などの複数のサブシステム)に加え、列車運行に携わるさまざまな人の取扱いを含め、全体を1つの総合システムとして整合的に構築することが求められます。また、その実現に向けては、社内外の多様なステークホルダーとの議論・調整が不可欠です。
鉄道分野において車両・信号・運行管理・ITといった幅広いソリューションを有する当社は、これらを俯瞰的に捉え、全体を統合したドライバレスシステムを構想し、社会実装まで導く役割を期待されています。
本部署では、こうした期待に応えるべく、ドライバレスシステム構築に向けた顧客・関係部門とのフロント活動をはじめ、システム全体の構想設計・インテグレーション、ならびに具体的な開発までを一貫して担っています。
実際に何を担当する?聞いてみる(無料)
仕事内容(備考) 【配属組織名】
鉄道ビジネスユニット Control Command & Signalling,
Competence Center Autonomous Train Operation

【職務詳細】
前方監視装置に関するハードウェア開発を中心に、製品化に向けた一連の工程に携わっていただきます。
■プロジェクト管理
前方監視装置の製品化における課題を抽出・整理し、取り組むべき課題の優先順位付けと解決方針を策定する。
上記課題に解決に必要な予算計画を策定し、実行する。
開発チームの目標を具体化し、直属チーム員、関連会社・協力会社のリソースの配分と業務をマネジメントし、目標を達成する。
若手の指導・教育を主導し、人財開発により長期的なチームのパフォーマンス向上を実現する。
■技術開発
開発上必要となる新規技術に対して、ハード・ソフトの試作・評価方法の策定と実行により製品に適用可能なレベルの信頼性を作りこむ。
開発された技術について、特許執筆、社外発表により技術を権利化の上で自社の優位性を社外に発信する。
■顧客対応
開発技術を顧客に提案し、社内で開発された技術を顧客固有のニーズに適合するようにアレンジし、各顧客の適合する仕様を策定する。共同開発の工程と予算を管理するとともに、顧客毎に固有の技術的課題を解決し、顧客に報告する。
■現場施工・試運転
開発品を顧客サイトで試験する際には、試験責任者として試験全般を管理監督する。顧客の指定した規制基準を満たすように試験方法を立案し、治具などの付随設備の設計と試験手順を策定する。試験中にはチームメンバが指定した手順で作業するよう管理監督する。
■ハードウェア開発
変更や改善の領域を分析し特定することで、既存および新規のハードウェアを開発する。顧客の要求を満たすセンサおよび制御機器の要件を定義し、適合するものを選定し、前方監視装置として組み上げる。
■ニーズの評価
新たな課題またはニーズを明らかにし、潜在的な原因、障壁、主要な利害関係者、関連する問題を特定する。競合他社の情報を収集し、自社の長所短所を把握したうえで、開発計画に反映する。

【募集背景】
人口減少や担い手不足などの社会課題を背景に、鉄道のドライバレス化(自動運転)を支える製品開発を加速しています。
当部門では、カメラやLiDARなどの外界センサで軌道前方を監視し、支障物の侵入等の異常をリアルタイムに検知する「前方監視装置」の開発を推進中です。
開発製品をいち早くリリースするため、ハードウェア開発体制を強化し、設計・実装をリードできる人財を募集します。

【ポジションの魅力・やりがい・キャリアパス】
・公共性の高い鉄道運行を支える製品開発に、ハードウェア開発の中核として関われます。
・ドライバレス化により、都市部では混雑緩和、地方では運転頻度向上による利便性改善、過疎地域ではサービス維持など、社会価値に直結する成果を生み出せます。
・カメラやLiDARなどの外界認識センサの選定/GPU搭載処理装置の選定など複合領域の開発経験を積めるため、専門性を深めながら技術リーダーやプロジェクト推進の役割へ広げることが可能です。

【働く環境】
<配属組織について>
■約30名から構成される部門です。主に20代~40代の社員が活躍しています。
■ソフト、ハード、物理、情報、など多岐にわたる専門性を有する技術者が集まっています。

<働き方について>
■実機を使用するような業務が多いため、原則出社です。
■低頻度であれば在宅勤務も可能です。(週1~2日程度なら可)
■現地調査、情報収集、顧客打合せ等で出張があります。(月2~3回程度)
■現地調査や現地試験の際には、休日や夜間に作業がある場合があります(多くて 年2~3回程度)
■社内関係者との折衝や試験を行う時は、弊社拠点である本社地区(秋葉原ダイビル)、または、生産本部(水戸事業所:茨城県ひたちなか市)等への出張が必要となります。
■組合せ試験や不具合対応では、生産本部等への出張が週単位になる場合があります。

※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。
参考資料 【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】
前方監視装置
日立評論:https://www.hitachihyoron.com/jp/archive/2020s/2025/01/pdf/2025_01_07.pdf

「信号技術で広がる鉄道の自動運転」
日立インサイト:https://www.hitachi.com/ja-jp/insights/articles/railway-signalling/
必要な経験・能力 【必須】
■主任
・外界センサ、処理装置を組合せた装置の開発と試験の経験
・外界センサに対する要件定義や機器選定の経験
・画像処理用演算装置の要件定義や機器選定の経験
・外界センサ-画像処理装置間IFに対する設計開発経験
・屋外環境の認識をするセンサ(カメラやLliDAR)に関わる開発経験

■課長
・C/C++による組込みソフトのコーディング経験
・仕様書類の作成経験
・5名以上のチームを率いた経験
・新人若年エンジニアの育成経験
・カメラドライバの開発経験
・画像処理を用いたソフトの評価経験
・予算管理、工程管理の経験
※非公開情報に続く
内定の確率は?聞いてみる(無料)
求める学歴 高専卒・大学卒・大学院卒(修士)・大学院卒(博士)
勤務地 茨城県ひたちなか市(水戸事業所) ※JR常磐線 勝田駅下車 タクシー約5分 東京都千代田区(秋葉原ダイビル) JR総武線、山手線、京浜東北線 秋葉原駅下車(電気街口) 徒歩約1分 地下鉄銀座線 末広町駅下車(1番出口) 徒歩約5分 地下鉄日比谷線 秋葉原駅下車 徒歩約4分
転勤 当面なし
転勤の有無・頻度を聞いてみる(無料)
年収・給与 年収:830万円~1330万円
月給 ■担当クラス 月給:287,000~470,000円 年収:5,300,000~8,000,000円 ■主任クラス 月給:486,000~632,000円 年収:8,300,000~10,800,000円 ■課長クラス 月給:640,000~820,000円 年収:11,600,000~14,900,000円 ■部長クラス 月給:820,000~1,000,000円 年収:14,900,000~18,300,000円
給与事例 【労働条件】
・賞与  :年2回(6月、12月)
・賃金改訂:年1回(6月)

【給与事例】
・27歳 月給:388,890円 年収:6,454,680円
・32歳 月給:333,000円 年収:7,196,780円
・36歳 月給:572,895円 年収:9,718,740円
・44歳 月給:693,000円 年収:12,566,000円
あなたの年収は?聞いてみる(無料)
その他福利厚生 ・通勤手当(限度額設定有)
・住宅手当(最大60万円/年)
・寮・社宅
・カフェテリアプラン(12.2万円相当/年)
・子ども・介護等支援手当(1.66万円/人)
・仕事と育児・介護の両立に関する各種支援制度(両立費用の支援、相談窓口など)
・持株制度
・退職金制度
・企業年金制度など
・雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険、介護保険
※各種手当および制度には適用条件があります。
受動喫煙対策 屋内全面禁煙または空間分煙された屋内喫煙所あり(事業所により異なる)
就業時間 茨城県:8:45~17:15(実働7時間45分、休憩45分)
東京都:8:50~17:20(実働7時間45分、休憩45分)
※事業所によって時間帯が異なる場合あり。
残業時間 業務の都合によりやむを得ない場合に、実働時間を延長(早出、残業又は呼出)することがあります。 ・時間労働制の場合 :延長時間分を基本給に加算し毎月支給 ・裁量労働制度の場合:みなし残業手当として固定で毎月支給 ※1ヶ月毎に上記制度の変更可能です。 ※等級によっては時間労働制のみの場合がございます。
休日 ・完全週休二日制
・年間休日126日(2026年度)
・年次有給休暇24日
・その他休暇制度(法定休暇除く)
 配偶者出産休暇、家族看護休暇、不妊治療休暇、配偶者海外転勤休暇、ライフサポート休暇など
働き方を聞いてみる(無料)
雇用形態 正社員(期間の定めなし)
試用期間 入社日より3か月
選考プロセス 書類選考 → 適性検査(SHL)+面接2回(Zoom)→ 内定
※面接回数・実施方法は変更になる場合あり

■採用業務に関する個人情報の取扱いについて
https://www.hitachi.co.jp/recruit/privacy/recruiting/index.html
定年 60歳 再雇用制度有(最長70歳)
備考欄 【業務内容】
・雇入れ直後:上記の募集職種において、会社の定めた業務
・変更の範囲:会社の定める業務

【勤務予定地】
・雇入れ直後:会社の定める場所(在宅勤務およびサテライトオフィス勤務、スポットリモートワーク制度(※)に定める就業場所を含む)
※連休の狭間・前後などの就労日や一日の隙間時間の有効活用のため、ベースオフィス以外での勤務を認めるもの。
・変更後の範囲:同上
タイズ補足情報
【事業領域】
■デジタルシステム&サービス
生成AIやクラウド、セキュリティなどの先進のデジタル技術を活用して、データから価値を創出する高度なデジタルソリューションを提
供し、社会インフラをトランスフォームすることをめざしています。

■エナジー
IT(情報技術)×OT(制御・運用技術)×プロダクト(製品・設備)とグリーンテクノロジーを統合し、デジタルでエネルギーネットワークを高度化することで、脱炭素・レジリエンス・安心・安全を備えた電力供給を世界中に広げることをめざしています。

■モビリティ
鉄道車両のみならず信号システムなどにおける保守事業も含めて、持続可能なサービス事業の拡大・伸長を図ることで、安全、安心、快適でグリーンな移動を提供することをめざしています。

■コネクティブインダストリーズ
競争力の高いプロダクトにデジタルを組み合わせ、フロントラインワーカーの生産性向上に資するソリューションを提供するなど、社会全体のウェルビーイングの実現をめざしています。

【日立製作所の強み】
■”Lumada”(ルマーダ)
“Illuminate(照らす・解明する・輝かせる)とData(データ)“を組み合わせた造語であり、様々な分野で収集し一元管理したデータをAIやビッグデータ技術を用いて分析し、新しいアプリケーションやサービスとして提供するデジタルソリューションプラットフォームです。
日立製作所は大きく3つのセグメント、10のビジネスユニット、更には約300の完全子会社を保有し、連結従業員数は32万人を越えている巨大組織です。それぞれの組織がデータを通してつながり、協業するためのシステムです。
また、家電製品から鉄道、発電所など様々な製品を造ってきた技術力に加え、近年ではメーカー機能にとどまらず商社、IT、コンサルタント業務など、様々な分野へ参入し、いずれも成功を収めております。これらのノウハウをデータとして最適化し、効率化や新しい価値の創造を支援するためのシステムです。

■”選択と集中”と、”積極的な事業投資”
過去最大赤字を教訓に、近年は不採算事業からの撤退を進めてきました。一方でコア事業の拡大やグローバルでの競争を強めていく為には投資を惜しまない企業です。R&D部門への研究開発投資金額は3,000億円以上にものぼり、直近の方針では、1,000億円規模への増額予定となっております。
また、2020年には、スイスの「ABB社」を7,000億円規模で買収しております。
直近では、マクドナルドのIoTコンサルなどを手掛ける米グローバルロジック(GlobalLogic)を総合電機メーカーでは史上初となる1兆円規模で買収しています。
これらの買収は日立製作所のコア事業となる社会インフラ*ITのエネルギーとIT領域にあたり、まさに選択と集中の姿勢が伺えます。
最近ではAIの活用で米グーグルや米マイクロソフト、米エヌビディアと相次ぎ提携し、生成AIの最新技術や活用に向けたノウハウを取り込みAiでの競争力を高めています。
2025年3月期には生成AI(人工知能)向けに3000億円を投資する計画で、日立が手掛ける全事業でAIを中心としたDX化を進める方針です。
積極的な事業投資による技術力の革新を、Lumadaによって加速させることで、唯一無二の企業へと進化を遂げています。

■”製造×IT”のシナジー効果
日立製作所のIT事業は50年を超える歴史を持ち、現在は収益の約4割を占めております。もはや製造業の領域から一歩外れた領域に位置していますが、今となっても鉄道や家電、原子力発電設備などは自社で製造しております。
ITとメーカー、どちらの側面でもトップレベルの技術力を誇っていることが、日立製作所の一番の強みとも言えます。
例えば製造業向けの生産計画自動化やCo2排出量可視化システムは、日立の工場でも活用しており、実用性の確証が持てている状態で提供しています。これはSlerやITどちらの側面ももっており、Lumadaによってノウハウが蓄積されている日立製作所だからこそ実現可能であり、唯一無二のソリューションを提供できる所以でもあります。

【役職と年収イメージ】
・担当クラス:約530万円~800万円
・主任クラス:約830万円~1,100万円
・課長クラス:約1,150万円~1,500万円
・部長クラス:約1,450万円~2,000万円
・事業部長・本部長クラス:約1,700万円~4,100万円

【社風・風土】
様々な業界の方たちが入り混じっているため、知見を広げるには最適な環境です。
また、フラットな方が多くボトムアップ型の組織のため、主体的に自由に立ち回ることができます。
会社としても、多彩な人財が持つ個性や文化の違いを最大限に活用するダイバーシティを効果的に進め、革新性や創造性豊かな発想で協創に加わります。

【人事制度】
■ジョブ型雇用
社員が自らのキャリアを築いていく。主役は社員1人ひとりであり、会社は社員の成長を支援する媒体として使ってもらえれば良いと考えられています。
会社主導の転勤や異動も起きず、ローテーションを望む際は、多くが公募制となっております。

■在宅勤務の標準化
コロナ禍によりリモート制度を導入しましたが、フル出社に戻すことはありません。
各事業部ごとにルールを設けておりますが、部署によっては月1出社の社員もいるようです。

■裁量労働制
一定以上の職務では、裁量労働制と時間労働制が月ごとに選択可能です。
例えば1月は忙しいことが予想されるため、時間労働制を選択し、残業分を手当として受け取る。
2月はそうでもないため、裁量労働制を選択し、みなし残業を受け取る。
といった働き方が可能です。

【教育制度】
階層別教育、海外業務研修、グローバルインターンシップ、技術教育、語学教育、通信教育、資格取得支援制度etc…
日立アカデミーという日立グループの研修会社にて多彩な自社コンテンツを整備しており、資格取得などもすべて会社の経費としての精算が可能です。
また、2027年をめどに生成AI(人工知能)を使った新サービスを開発できる人材を5万人規模で育てる方針を定めています。

【副業】
2023年10月から労働時間の一部を使い社内の別部署で業務を行うことが可能な「社内副業制度」や、本業との両立を確認しながら、日立の事業領域以外で新たな挑戦をすることが可能な「社外副業制度」の試行を開始しています。

【歴史】
創業者である小平浪平氏は1874年11月、栃木県に生まれ、東京帝国大学を卒業後、電気主任技士として発電所建設に従事する中、「総合電気機械工作事業こそが日本を発展させ、人々の生活を便利に、暮らしを豊かにする」という想いから、1910年に久原鉱業所日立鉱山付属の修理工場として日立製作所を設立しました。
設立当初は大型製品の設計経験不足で苦戦を強いられ、納期遅れ、故障、苦情が相次ぐも、徐々に信頼を築き、1920年に株式会社日立製作所として独立しました。
戦後、GEと提携し、海外の先端技術と日本の安い労働力で総合電機メーカーとして大きく成長する一方で、関連会社が増えたことにより意思決定が徐々に遅くなり、「日立時間」と揶揄されるようになります。
2000年代には韓国、中国、台湾などのアジア諸国との価格競争が激化し、2008年、リーマンショックや白物家電事業の不振により、7,873億円の大赤字に陥りました。
そんな中、川村隆氏が社長兼会長に就任し、”100日プラン”、”社内カンパニー制”、などの制度改革や、不採算事業からの撤退、コア事業への積極投資などの思い切った経営により、2年でV字回復を果たし、過去最高益を更新ました。
その後「社会イノベーション事業」を重点事業領域とし、総合電機メーカーから社会インフラ×ITをコアとする企業へと舵を切りました。
現在は”Lumada”を活用した、「真のグローバル企業」として売上高10兆円規模、2023年には過去最高益と好調です。

※お申し込み後、弊社にて転職支援(無料)させていただく際に限りお伝え可能です。

応募希望求人 : 株式会社日立製作所 (【茨城/東京】画像処理・組込みハードウェア開発(鉄道用前方監視装置)) (167722)

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企業情報

社名 株式会社日立製作所
本社所在地 〒100-8280東京都千代田区丸の内1-6-6
事業内容 社会インフラ×デジタルソリューション「Lumada」をコア技術とする総合電機メーカー。10のビジネスユニットと国内290、海外581の計871拠点を持ち、社会イノベーション事業を手掛けています。
「優れた自主技術・製品の開発を通じて社会に貢献する」という経営理念の基、売上利益の約3.5%相当を研究開発費に投資し、100年の歴史で培ってきた技術を更に磨き上げています。
また、リーマンショック時の7,873億円の赤字を教訓に、不採算事業からの撤退や新規事業への参入など経営陣のスピーディな意思決定力が特徴的で、近年、過去最高益を連続で更新しています。将来性は?聞いてみる(無料)
設立日 1920年2月1日
株式公開 プライム市場
資本金 464,384百万円(2025年3月末現在)
決算情報 <2025年3月期実績>
売上:9兆7,834億円 Adj.EBITA:1兆1,418億円(11.7%)
<2026年3月期実績>
売上:10兆5,867億円 Adj.EBITA:1兆3,114億円(12.4%)
<2027年3月期予測>
売上:11兆1,000億円 Adj.EBITA:1兆4,200億円
従業員数 単体:25,892名 連結:282,743名

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