求人番号:166985

NEW【茨城】品質保証(鉄道インフラを支えるプロジェクト)

  • 830万円~1080万円
  • 茨城県ひたちなか市 市毛1070
正社員
リモートワーク(在宅勤務)
フレックス勤務実績あり
上場企業
年間休日120日以上
ここに注目!
売上高10兆円・営業利益1兆円超の超巨大企業!
社会貢献を第一に掲げ、高品質に泥臭くこだわる“漢気”溢れる企業風土!
平均年収950万円、ジョブ型雇用の導入で、若手から高年収を狙える環境!

募集要項

仕事内容 【職務概要】
鉄道信号システム製品のプロジェクト品質保証計画を策定し,製品の受注から設計・製作・出荷まで正しいプロセスでモノづくりが行われていることを確認します。また,納入製品で事故・障害が発生した際には,迅速な処置・復旧対応のため関連部署と密接に連携してアフターサービスの活動を実行する職務ですが,応募者の経験・希望・適性を考慮した上で決定します。

【職務詳細】
鉄道用信号システム製品について以下の業務を行う。
1.各プロジェクト毎に品質保証計画を策定する(体制,品質目標の決定,適用規格・法令,社内基準等を計画に盛り込む)
2.品質保証計画に沿って製品設計・製作・試験の各フェーズにおいて正しいプロセスでモノづくりができていることを確認する。(フェーズゲート管理を行う)
3.信号システム製品と連携する関連システムなど複数システムに跨る案件の場合,社内関係者との調整を行いプロジェクト全体を取りまとめる。
4.出荷した製品の事故・障害対応の推進(対策チームメンバーのとりまとめ)
5.製品の事故・障害情報の分析、各部門へのフィードバックを行い業務プロセスを改善する。
6.品質向上や業務効率化に寄与する生成AI活用の積極推進。
実際に何を担当する?聞いてみる(無料)
仕事内容(備考) 【配属組織名】
鉄道ビジネスユニット 品質保証本部 車両電気・信号システム品質保証部 (SRS)プロジェクト品質保証グループ

【配属組織について(概要・ミッション)】
配属先である(SRS)プロジェクト品質保証グループは、Hitachi Rail Japan 水戸地区の鉄道信号システムおよび運行ソリューション事業におけるプロジェクト品質保証を担う専門組織です。CBTC、車上信号システム、電子連動装置、運行管理システムなどの国内外プロジェクトに対し、要求定義から設計、試験、導入、運用開始までプロジェクト全体に関与します。品質保証部門は設計・製造部門から独立した立場で、品質マネジメントプロセスの遵守状況を確認し、品質リスクの早期発見と未然防止、デザインレビューや品質評価を通じた客観的な品質保証活動を推進します。鉄道という社会インフラの安全と信頼を守るため、公正な立場で品質を保証し、最終的なGo/No-Go判断を支える「品質の最後の砦」としての役割を担っています。

【募集背景】
鉄道業界は今、信号システムや車両制御システムに加え、データ活用による保守の高度化、デジタルソリューション、AI活用、サイバーセキュリティ対応など、大きな変革期を迎えています。
鉄道ビジネスユニット水戸地区では、信号システム、運行管理システム、車上信号装置、電子連動装置などの鉄道システム事業に加え、Lumadaを活用したデジタルソリューションやHMAXなどの保守サービス事業を拡大しており、品質保証に求められる役割も大きく広がっています。
これまで培ってきた鉄道品質保証の知見を基盤としながら、新しい技術やサービスに対する品質保証のあり方を考え、プロジェクトに深く関与しながら品質リスクの未然防止を推進できる人財を求めています。
社会インフラの安全と信頼を支えるとともに、鉄道品質保証の次世代スタンダードを共に創る仲間を募集しています。

【ポジションの魅力・やりがい・キャリアパス】
[ポジションの魅力・やりがい]
・信号システム、運行管理システム、車上信号装置、電子連動装置など、社会インフラを支える鉄道システムの品質保証に携わります。品質保証の立場からプロジェクト全体に関与し、安全で信頼性の高いシステムの実現に貢献できます。
・要求定義、設計、試験、導入、障害対応まで幅広いフェーズに参画し、品質リスクの未然防止やプロジェクト品質向上をリードします。単なる成果物の評価ではなく、プロジェクト成功に直接貢献できるポジションです。
・Lumadaを活用したデジタルソリューション、HMAXなどの保守サービス、AI活用、サイバーセキュリティ対応など、従来の鉄道システムにとどまらない新しい領域の品質保証に挑戦できます。
・設計・製造部門から独立した立場で品質評価を行い、品質リスク低減やプロセス改善を推進します。品質の観点からプロジェクトをより良い方向へ導くことができます。

[キャリアパス]
・品質保証スペシャリスト:プロジェクトQAとして経験を積み、鉄道品質保証、システム品質、品質マネジメントの専門家として活躍できます。
・プロジェクト品質保証リーダー:大規模案件や複数プロジェクトを担当し、品質保証活動全体をリードする役割へステップアップできます。
・品質マネジメント・品質戦略:組織全体の品質プロセス改善、品質ガバナンス、品質戦略立案など、より上位の品質マネジメント業務へ活躍の場を広げることができます。
・グローバル品質保証:海外拠点やグローバルプロジェクトとの連携を通じて、Hitachi Rail全体の品質活動や国際案件に携わる機会があります。
・次世代品質保証の推進役:AI活用、データ分析、デジタルサービス品質保証など、新しい品質保証領域の第一人者として組織変革をリードするキャリアも目指せます。

【働く環境】
<配属組織について>
配属先の(SRS)プロジェクト品質保証グループは、30代から60代までの約20名で構成される組織です。鉄道信号システムの開発・設計・試験・品質保証など、多様な経験を持つメンバーが在籍しており、ベテランの豊富な知見と若手・中堅層の新しい発想を融合しながら品質保証活動を推進しています。プロジェクトごとに関係部門や国内外の拠点と連携しながら業務を進めるため、幅広い知識や視野を身につけることができます。

<働き方について>
品質保証部門は、設計書やデータの確認だけでなく、実際の製品や試験の状況を把握しながら品質を評価することが重要です。そのため、製品開発・生産拠点である水戸地区への出社を基本とし、「現場・現物・現実」を重視した業務を行っています。
また、工場や試験現場、お客様先への出張を通じて、製品やシステムの品質を直接確認する機会があります。(宿泊を伴う出張が発生する可能性がございます。)
一方で、資料作成やレビュー、会議などは業務状況に応じて在宅勤務も活用可能であり、出社とリモートワークを組み合わせながら柔軟に働くことができます。

※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。
参考資料 【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】
車上信号システム、地上信号システム、運行管理システム、旅客案内システム
https://www.hitachi.com/ja-jp/press/articles/2025/11/1126/
https://www.hitachi.com/content/dam/hitachi/global/ja_jp/press/articles/2025/11/1111a/1111a.pdf
https://www.hitachi.com/ja-jp/press/articles/2024/12/1223/
https://www.hitachihyoron.com/jp/archive/2020s/2021/04/04a04/index.html
https://www.hitachihyoron.com/jp/archive/2020s/2022/01/10/index.html
https://www.hitachihyoron.com/jp/archive/2010s/2018/05/activities1/index.html
https://www.hitachihyoron.com/jp/pdf/2005/09/2005_09_07.pdf
必要な経験・能力 【必須】
・ソフトウェア、ハードウェア、システムのいずれかにおける設計、検証(V&V)、品質保証、プロジェクト推進業務の経験を有する方(実務経験2年以上)
・関係部門と連携しながら課題解決や業務推進を行った経験を有する方
・日本語で業務上のコミュニケーションが可能な方(日本語が母国語でない場合は日本語能力試験N2相当以上を目安)

【尚可】
以下いずれかのご経験をお持ちの方
・サイバーセキュリティに関する設計、開発、評価、運用、品質保証いずれかの業務経験を有する方
・AI、データ活用サービス、クラウドサービス、デジタルソリューション等に関する設計、開発、検証、品質保証業務の経験を有する方
・品質マネジメントシステム(ISO9001等)や品質保証プロセスに関する知識・経験を有する方
・不具合解析、原因分析(FTA、FMEA、なぜなぜ分析等)、再発防止活動の経験を有する方
・鉄道、自動車、産業機器、航空宇宙等、安全性・信頼性が重視される製品・システムの開発または品質保証経験を有する方
・生成AIを活用した業務改善や品質向上活動の経験を有する方
内定の確率は?聞いてみる(無料)
求める学歴 高専卒・大学卒・大学院卒(修士)・大学院卒(博士)
勤務地 茨城県ひたちなか市(水戸事業所) JR常磐線 勝田駅下車 タクシー約5分 JR常磐線 水戸駅下車 タクシー約20分
転勤 当面なし
転勤の有無・頻度を聞いてみる(無料)
年収・給与 年収:830万円~1080万円
月給 ■担当クラス 月給:287,000~470,000円 年収:5,300,000~8,000,000円 ■主任クラス 月給:486,000~632,000円 年収:8,300,000~10,800,000円 ■課長クラス 月給:640,000~820,000円 年収:11,600,000~14,900,000円 ■部長クラス 月給:820,000~1,000,000円 年収:14,900,000~18,300,000円
給与事例 【労働条件】
・賞与  :年2回(6月、12月)
・賃金改訂:年1回(6月)

【給与事例】
・27歳 月給:388,890円 年収:6,454,680円
・32歳 月給:333,000円 年収:7,196,780円
・36歳 月給:572,895円 年収:9,718,740円
・44歳 月給:693,000円 年収:12,566,000円
あなたの年収は?聞いてみる(無料)
その他福利厚生 ・通勤手当(限度額設定有)
・住宅手当(最大60万円/年)
・寮・社宅
・カフェテリアプラン(12.2万円相当/年)
・子ども・介護等支援手当(1.66万円/人)
・仕事と育児・介護の両立に関する各種支援制度(両立費用の支援、相談窓口など)
・持株制度
・退職金制度
・企業年金制度など
・雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険、介護保険
※各種手当および制度には適用条件があります。
受動喫煙対策 屋内全面禁煙または空間分煙された屋内喫煙所あり(事業所により異なる)
就業時間 8:45~17:15(実働7時間45分、休憩45分)
※事業所によって時間帯が異なる場合あり。
残業時間 業務の都合によりやむを得ない場合に、実働時間を延長(早出、残業又は呼出)することがあります。 ・時間労働制の場合 :延長時間分を基本給に加算し毎月支給 ・裁量労働制度の場合:みなし残業手当として固定で毎月支給 ※1ヶ月毎に上記制度の変更可能です。 ※等級によっては時間労働制のみの場合がございます。
休日 ・完全週休二日制
・年間休日126日(2026年度)
・年次有給休暇24日
・その他休暇制度(法定休暇除く)
 配偶者出産休暇、家族看護休暇、不妊治療休暇、配偶者海外転勤休暇、ライフサポート休暇など
働き方を聞いてみる(無料)
雇用形態 正社員(期間の定めなし)
試用期間 入社日より3か月
選考プロセス 書類選考 → 適性検査(SHL)+面接2回(Zoom)→ 内定
※面接回数・実施方法は変更になる場合あり

■採用業務に関する個人情報の取扱いについて
https://www.hitachi.co.jp/recruit/privacy/recruiting/index.html
定年 60歳 再雇用制度有(最長70歳)
備考欄 【業務内容】
・雇入れ直後:上記の募集職種において、会社の定めた業務
・変更の範囲:会社の定める業務

【勤務予定地】
・雇入れ直後:会社の定める場所(在宅勤務およびサテライトオフィス勤務、スポットリモートワーク制度(※)に定める就業場所を含む)
※連休の狭間・前後などの就労日や一日の隙間時間の有効活用のため、ベースオフィス以外での勤務を認めるもの。
・変更後の範囲:同上
タイズ補足情報
【事業領域】
■デジタルシステム&サービス
生成AIやクラウド、セキュリティなどの先進のデジタル技術を活用して、データから価値を創出する高度なデジタルソリューションを提
供し、社会インフラをトランスフォームすることをめざしています。

■エナジー
IT(情報技術)×OT(制御・運用技術)×プロダクト(製品・設備)とグリーンテクノロジーを統合し、デジタルでエネルギーネットワークを高度化することで、脱炭素・レジリエンス・安心・安全を備えた電力供給を世界中に広げることをめざしています。

■モビリティ
鉄道車両のみならず信号システムなどにおける保守事業も含めて、持続可能なサービス事業の拡大・伸長を図ることで、安全、安心、快適でグリーンな移動を提供することをめざしています。

■コネクティブインダストリーズ
競争力の高いプロダクトにデジタルを組み合わせ、フロントラインワーカーの生産性向上に資するソリューションを提供するなど、社会全体のウェルビーイングの実現をめざしています。

【日立製作所の強み】
■”Lumada”(ルマーダ)
“Illuminate(照らす・解明する・輝かせる)とData(データ)“を組み合わせた造語であり、様々な分野で収集し一元管理したデータをAIやビッグデータ技術を用いて分析し、新しいアプリケーションやサービスとして提供するデジタルソリューションプラットフォームです。
日立製作所は大きく3つのセグメント、10のビジネスユニット、更には約300の完全子会社を保有し、連結従業員数は32万人を越えている巨大組織です。それぞれの組織がデータを通してつながり、協業するためのシステムです。
また、家電製品から鉄道、発電所など様々な製品を造ってきた技術力に加え、近年ではメーカー機能にとどまらず商社、IT、コンサルタント業務など、様々な分野へ参入し、いずれも成功を収めております。これらのノウハウをデータとして最適化し、効率化や新しい価値の創造を支援するためのシステムです。

■”選択と集中”と、”積極的な事業投資”
過去最大赤字を教訓に、近年は不採算事業からの撤退を進めてきました。一方でコア事業の拡大やグローバルでの競争を強めていく為には投資を惜しまない企業です。R&D部門への研究開発投資金額は3,000億円以上にものぼり、直近の方針では、1,000億円規模への増額予定となっております。
また、2020年には、スイスの「ABB社」を7,000億円規模で買収しております。
直近では、マクドナルドのIoTコンサルなどを手掛ける米グローバルロジック(GlobalLogic)を総合電機メーカーでは史上初となる1兆円規模で買収しています。
これらの買収は日立製作所のコア事業となる社会インフラ*ITのエネルギーとIT領域にあたり、まさに選択と集中の姿勢が伺えます。
最近ではAIの活用で米グーグルや米マイクロソフト、米エヌビディアと相次ぎ提携し、生成AIの最新技術や活用に向けたノウハウを取り込みAiでの競争力を高めています。
2025年3月期には生成AI(人工知能)向けに3000億円を投資する計画で、日立が手掛ける全事業でAIを中心としたDX化を進める方針です。
積極的な事業投資による技術力の革新を、Lumadaによって加速させることで、唯一無二の企業へと進化を遂げています。

■”製造×IT”のシナジー効果
日立製作所のIT事業は50年を超える歴史を持ち、現在は収益の約4割を占めております。もはや製造業の領域から一歩外れた領域に位置していますが、今となっても鉄道や家電、原子力発電設備などは自社で製造しております。
ITとメーカー、どちらの側面でもトップレベルの技術力を誇っていることが、日立製作所の一番の強みとも言えます。
例えば製造業向けの生産計画自動化やCo2排出量可視化システムは、日立の工場でも活用しており、実用性の確証が持てている状態で提供しています。これはSlerやITどちらの側面ももっており、Lumadaによってノウハウが蓄積されている日立製作所だからこそ実現可能であり、唯一無二のソリューションを提供できる所以でもあります。

【役職と年収イメージ】
・担当クラス:約530万円~800万円
・主任クラス:約830万円~1,100万円
・課長クラス:約1,150万円~1,500万円
・部長クラス:約1,450万円~2,000万円
・事業部長・本部長クラス:約1,700万円~4,100万円

【社風・風土】
様々な業界の方たちが入り混じっているため、知見を広げるには最適な環境です。
また、フラットな方が多くボトムアップ型の組織のため、主体的に自由に立ち回ることができます。
会社としても、多彩な人財が持つ個性や文化の違いを最大限に活用するダイバーシティを効果的に進め、革新性や創造性豊かな発想で協創に加わります。

【人事制度】
■ジョブ型雇用
社員が自らのキャリアを築いていく。主役は社員1人ひとりであり、会社は社員の成長を支援する媒体として使ってもらえれば良いと考えられています。
会社主導の転勤や異動も起きず、ローテーションを望む際は、多くが公募制となっております。

■在宅勤務の標準化
コロナ禍によりリモート制度を導入しましたが、フル出社に戻すことはありません。
各事業部ごとにルールを設けておりますが、部署によっては月1出社の社員もいるようです。

■裁量労働制
一定以上の職務では、裁量労働制と時間労働制が月ごとに選択可能です。
例えば1月は忙しいことが予想されるため、時間労働制を選択し、残業分を手当として受け取る。
2月はそうでもないため、裁量労働制を選択し、みなし残業を受け取る。
といった働き方が可能です。

【教育制度】
階層別教育、海外業務研修、グローバルインターンシップ、技術教育、語学教育、通信教育、資格取得支援制度etc…
日立アカデミーという日立グループの研修会社にて多彩な自社コンテンツを整備しており、資格取得などもすべて会社の経費としての精算が可能です。
また、2027年をめどに生成AI(人工知能)を使った新サービスを開発できる人材を5万人規模で育てる方針を定めています。

【副業】
2023年10月から労働時間の一部を使い社内の別部署で業務を行うことが可能な「社内副業制度」や、本業との両立を確認しながら、日立の事業領域以外で新たな挑戦をすることが可能な「社外副業制度」の試行を開始しています。

【歴史】
創業者である小平浪平氏は1874年11月、栃木県に生まれ、東京帝国大学を卒業後、電気主任技士として発電所建設に従事する中、「総合電気機械工作事業こそが日本を発展させ、人々の生活を便利に、暮らしを豊かにする」という想いから、1910年に久原鉱業所日立鉱山付属の修理工場として日立製作所を設立しました。
設立当初は大型製品の設計経験不足で苦戦を強いられ、納期遅れ、故障、苦情が相次ぐも、徐々に信頼を築き、1920年に株式会社日立製作所として独立しました。
戦後、GEと提携し、海外の先端技術と日本の安い労働力で総合電機メーカーとして大きく成長する一方で、関連会社が増えたことにより意思決定が徐々に遅くなり、「日立時間」と揶揄されるようになります。
2000年代には韓国、中国、台湾などのアジア諸国との価格競争が激化し、2008年、リーマンショックや白物家電事業の不振により、7,873億円の大赤字に陥りました。
そんな中、川村隆氏が社長兼会長に就任し、”100日プラン”、”社内カンパニー制”、などの制度改革や、不採算事業からの撤退、コア事業への積極投資などの思い切った経営により、2年でV字回復を果たし、過去最高益を更新ました。
その後「社会イノベーション事業」を重点事業領域とし、総合電機メーカーから社会インフラ×ITをコアとする企業へと舵を切りました。
現在は”Lumada”を活用した、「真のグローバル企業」として売上高10兆円規模、2023年には過去最高益と好調です。

※お申し込み後、弊社にて転職支援(無料)させていただく際に限りお伝え可能です。

応募希望求人 : 株式会社日立製作所 (【茨城】品質保証(鉄道インフラを支えるプロジェクト)) (166985)

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企業情報

社名 株式会社日立製作所
本社所在地 〒100-8280 東京都千代田区丸の内1-6-6
事業内容 社会インフラ×デジタルソリューション「Lumada」をコア技術とする総合電機メーカー。10のビジネスユニットと国内290、海外581の計871拠点を持ち、社会イノベーション事業を手掛けています。
「優れた自主技術・製品の開発を通じて社会に貢献する」という経営理念の基、売上利益の約3.5%相当を研究開発費に投資し、100年の歴史で培ってきた技術を更に磨き上げています。
また、リーマンショック時の7,873億円の赤字を教訓に、不採算事業からの撤退や新規事業への参入など経営陣のスピーディな意思決定力が特徴的で、近年、過去最高益を連続で更新しています。将来性は?聞いてみる(無料)
設立日 1920年2月1日
株式公開 プライム市場
資本金 464,384百万円(2025年3月末現在)
決算情報 <2025年3月期実績>
売上:9兆7,834億円 Adj.EBITA:1兆1,418億円(11.7%)
<2026年3月期実績>
売上:10兆5,867億円 Adj.EBITA:1兆3,114億円(12.4%)
<2027年3月期予測>
売上:11兆1,000億円 Adj.EBITA:1兆4,200億円
従業員数 単体:25,892名 連結:282,743名

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