仕事内容 |
【職務概要】
上司の指示を仰ぎながら、自発的にアカウントの課題やニーズを把握するために必要な情報を収集・分析し、顧客に最適な自事業部門のソリューション(IT・OT・プロダクト)を提案、受注に繋げる。また、営業職のみならず自事業部門で広くネットワークを構築し、自事業部門のソリューションに関する知識・技術動向を理解しながら、既存ビジネスの事業拡大に貢献する。また、自発的に製造業分野のトレンドやニーズ等、価値起点も視野に入れた情報収集・分析を通じて社会イノベーション事業に貢献する。
【職務詳細】
①営業提案
顧客ニーズに最適な製品・サービスソリューションを検討し、顧客に適正価格、条件での案件獲得に努める。
②販売機会の創出
顧客ニーズを満たす、複雑な製品やサービスを数量、製品構成とともに特定し、提案を実施する。
③顧客関係の構築と調査
アカウントとなりうる潜在的な顧客との新しい関係を構築するため、製品・サービスソリューションに関する拡販計画の策定と営業活動を推進。また、顧客からの問合せや苦情を受け付け、これらを解決する窓口を担う。
④リレーションシップマネジメント/アカウントマネジメント
アカウントとの関係深化のため、新たな製品・サービスソリューションの広報計画を策定および実施する。
【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】
製造業顧客の課題に対し、新たな価値を届ける協創プロジェクトの推進や、各種ソリューションサービスの検討/提案。
例えば、企業基盤を支えるERP(SAP)、製造実行システム(MES)、生産計画の最適化(MLCP)、ロボティクスビジネス(新工場建設/増設、生産/庫内搬送ラインの自動化)など 実際に何を担当する?聞いてみる(無料) |
仕事内容(備考) |
【配属組織名】
関東支社 産業・流通システム営業部 第二グループ
【配属組織について(概要・ミッション)】
・関東支社 産業・流通システム営業部は社会イノベーション事業を加速させるための市場分析/戦略立案/営業活動全般を実施。
総勢20名、部長以下3Grの課で構成、関東圏の産業・流通業界への営業組織。
・支社は幅広い業種営業で組織されているため、他業種との連携により、今後益々重要になってくる業種跨りのソリューション提案がし易い環境にある。また、地域密着のため、顧客とは経営層を含めて深いリレーションシップの下で活動が出来ることも特長で、担当者層でも、担当地域における社会イノベーション事業を牽引する気概をもって取り組んでいる営業組織。
【第二グループの組織ミッション】
製造業(組立製造業、プロセス製造業)のお客様は、生産性の向上、労働力不足(特に地方)、環境負荷軽減、地政学リスクへの対応など、様々な課題に直面。これらの課題に対し、日立グループ、ならびに外部の会社のソリューションを組み合わせ、日立の全社方針でもある「IT×OT×プロダクト」を活用した社会イノベーション事業を通じて、社会とお客さまの課題解決を推進。
既存のソリューションの拡販だけでなく、2030年の世界を見据えた時のソリューション開発や、顧客との協創によって新たなビジネスを生み出すことにも取組み、日立製作所自身が同じ製造業として、知見やナレッジを結集し、お客様に新たな価値提供をおこなう立場にもある。
【募集背景】
・関東圏の製造業(組立製造業、プロセス製造業)のお客様は、生産性の向上、労働力不足(特に地方)、環境負荷軽減、地政学リスクへの対応など、様々な社会課題に直面している為、これらの課題に対し、日立グループ、ならびに外部の会社のソリューションを組み合わせ、日立の全社方針でもある「IT×OT×プロダクト」を活用した社会イノベーション事業を通じて、社会とお客さまの課題解決を推進。既存のソリューションの拡販だけでなく、2030年の世界を見据えた時のソリューション開発や、顧客との協創によって新たなビジネスを生み出すことにも取組んでいる。個々人の個性を認め合いつつ、高みをめざしている組織であり、更なるシェア拡大を図るためにも、フロントの営業人員の強化に向け、新たな人財募集を実施。
・お客さま抱える社会課題の解決に貢献するため、一緒に新しいビジネスを創造していく営業メンバーとして、お客さまへの各種提案活動に幅広く対応する事で先進的な経験/知識を得ると共に、社内外のステイクホルダーとも横断的な連携を実施する事によって、スキルアップや人間関係を構築する事が可能。
【ポジションの魅力・やりがい・キャリアパス】
・顧客に向き合い、課題を解決するために本質は何かを考え、柔軟な発想で各種提案が実施できる環境がある。
・提案する各種サービスソリューションは顧客の本業に直結したサービスであり、顧客の業務への理解、経験、知識を得ることができる。
・関東支社以外の営業とも連携し、部署の垣根を超えた人脈構築、提案支援等がある。
・「グリーン」「デジタル」「イノベーション」という日立が掲げる3つのテーマに、自分の活動がどう当てはまるかを意識することで、会社方針とのつながりも感じられる。
【働く環境】
①配属組織
部長代理(40代)、主任2名(30代:キャリア採用者)、担当3名(20代)の6名のチーム。
キャリア採用者と若手を中心としたチームなので、上司、先輩、メンバー間でのアドバイスを得ながら、顧客の最前線に出て、様々な提案活動にチャレンジできる。責任感が強く、初めてのお客様でも積極的に案件を開拓していける、自発的な考動力がある方のご応募をお待ちしております。
②働き方
より良い結果(成果)を出す為に、顧客訪問(基本的に対面、リモートも有り)・会社出社・在宅勤務を柔軟に使い分けた働き方を実施
※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。 |
参考資料 |
https://www.hitachi.co.jp/products/it/industry/solution/sap/index.html
https://www.hitachi.co.jp/products/it/industry/solution/mes_template/index.html
https://www.hitachi.co.jp/products/it/industry/solution/mlcp/index.html
https://www.hitachi.co.jp/products/infrastructure/portal/industry/factory_automation/index.html
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必要な経験・能力 |
【必須】
・以下いずれかのご経験がある方(2年以上)
- 製造業分野に対する法人営業経験
- IT関連の法人営業経験
- 顧客折衝があるSE経験
・社内外を問わず多くの関係者と協調して仕事を進めることの出来るコミュニケーション能力
・普通自動車免許
【尚可】
・IT業界の基本的な知識/経験を有している事
(各種ソリューションサービスに関しての知識を有している事)
・製造業界特有の知識/見識等をお持ちの方
・TOEIC650点程度の英語力
(読み書き・メール利用に支障のないレベル) 内定の確率は?聞いてみる(無料) |
求める学歴 |
大学卒・大学院卒(修士)・大学院卒(博士) |
勤務地 |
本社地区:上野イーストタワー
〒110-0015 東京都台東区東上野二丁目16番1号
・JR山手線:上野駅、御徒町駅 徒歩5分
・都営大江戸線:上野御徒町駅 徒歩5分
・東京メトロ日比谷線、銀座線:上野駅、仲御徒町駅、上野広小路駅 徒歩5分
・つくばエクスプレス:新御徒町駅 徒歩8分 |
転勤 |
当面なし 転勤の有無・頻度を聞いてみる(無料) |
年収・給与 |
年収:680万円~960万円
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月給 |
■担当クラス
月給:287,000~470,000円 年収:5,300,000~8,000,000円
■主任クラス
月給:486,000~632,000円 年収:8,300,000~10,800,000円
■課長クラス
月給:640,000~820,000円 年収:11,600,000~14,900,000円
■部長クラス
月給:820,000~1,000,000円 年収:14,900,000~18,300,000円 |
給与事例 |
【労働条件】
・賞与 :年2回(6月、12月)
・賃金改訂:年1回(6月)
【給与事例】
・27歳 月給:388,890円 年収:6,454,680円
・32歳 月給:333,000円 年収:7,196,780円
・36歳 月給:572,895円 年収:9,718,740円
・44歳 月給:693,000円 年収:12,566,000円 あなたの年収は?聞いてみる(無料) |
その他福利厚生 |
・通勤手当(限度額設定有)
・住宅手当(最大60万円/年)
・寮・社宅
・カフェテリアプラン(12.2万円相当/年)
・子ども・介護等支援手当(1.66万円/人)
・仕事と育児・介護の両立に関する各種支援制度(両立費用の支援、相談窓口など)
・持株制度
・退職金制度
・企業年金制度など
・雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険、介護保険
※各種手当および制度には適用条件があります。 |
受動喫煙対策 |
屋内全面禁煙または空間分煙された屋内喫煙所あり(事業所により異なる) |
就業時間 |
実働7時間45分 休憩45分
※時間帯例 8:50~17:20(事業所により異なる) |
残業時間 |
業務の都合によりやむを得ない場合に、実働時間を延長(早出、残業又は呼出)することがあります。
・時間労働制の場合 :延長時間分を基本給に加算し毎月支給
・裁量労働制度の場合:みなし残業手当として固定で毎月支給
※1ヶ月毎に上記制度の変更可能です。
※等級によっては時間労働制のみの場合がございます。 |
休日 |
・完全週休二日制
・年間休日126日(2026年度)
・年次有給休暇24日
・その他休暇制度(法定休暇除く)
配偶者出産休暇、家族看護休暇、不妊治療休暇、配偶者海外転勤休暇、ライフサポート休暇など 働き方を聞いてみる(無料) |
雇用形態 |
正社員(期間の定めなし) |
試用期間 |
入社日より3か月 |
選考プロセス |
書類選考 → 適性検査(SHL)+面接2回(Zoom)→ 内定
※面接回数・実施方法は変更になる場合あり
■採用業務に関する個人情報の取扱いについて
https://www.hitachi.co.jp/recruit/privacy/recruiting/index.html |
定年 |
60歳
再雇用制度有(最長70歳) |
備考欄 |
【業務内容】
・雇入れ直後:上記の募集職種において、会社の定めた業務
・変更の範囲:会社の定める業務
【勤務予定地】
・雇入れ直後:会社の定める場所(在宅勤務およびサテライトオフィス勤務、スポットリモートワーク制度(※)に定める就業場所を含む)
※連休の狭間・前後などの就労日や一日の隙間時間の有効活用のため、ベースオフィス以外での勤務を認めるもの。
・変更後の範囲:同上 |
タイズ補足情報 |
【事業領域】
■デジタルシステム&サービス
生成AIやクラウド、セキュリティなどの先進のデジタル技術を活用して、データから価値を創出する高度なデジタルソリューションを提
供し、社会インフラをトランスフォームすることをめざしています。
■エナジー
IT(情報技術)×OT(制御・運用技術)×プロダクト(製品・設備)とグリーンテクノロジーを統合し、デジタルでエネルギーネットワークを高度化することで、脱炭素・レジリエンス・安心・安全を備えた電力供給を世界中に広げることをめざしています。
■モビリティ
鉄道車両のみならず信号システムなどにおける保守事業も含めて、持続可能なサービス事業の拡大・伸長を図ることで、安全、安心、快適でグリーンな移動を提供することをめざしています。
■コネクティブインダストリーズ
競争力の高いプロダクトにデジタルを組み合わせ、フロントラインワーカーの生産性向上に資するソリューションを提供するなど、社会全体のウェルビーイングの実現をめざしています。
【日立製作所の強み】
■”Lumada”(ルマーダ)
“Illuminate(照らす・解明する・輝かせる)とData(データ)“を組み合わせた造語であり、様々な分野で収集し一元管理したデータをAIやビッグデータ技術を用いて分析し、新しいアプリケーションやサービスとして提供するデジタルソリューションプラットフォームです。
日立製作所は大きく3つのセグメント、10のビジネスユニット、更には約300の完全子会社を保有し、連結従業員数は32万人を越えている巨大組織です。それぞれの組織がデータを通してつながり、協業するためのシステムです。
また、家電製品から鉄道、発電所など様々な製品を造ってきた技術力に加え、近年ではメーカー機能にとどまらず商社、IT、コンサルタント業務など、様々な分野へ参入し、いずれも成功を収めております。これらのノウハウをデータとして最適化し、効率化や新しい価値の創造を支援するためのシステムです。
■”選択と集中”と、”積極的な事業投資”
過去最大赤字を教訓に、近年は不採算事業からの撤退を進めてきました。一方でコア事業の拡大やグローバルでの競争を強めていく為には投資を惜しまない企業です。R&D部門への研究開発投資金額は3,000億円以上にものぼり、直近の方針では、1,000億円規模への増額予定となっております。
また、2020年には、スイスの「ABB社」を7,000億円規模で買収しております。
直近では、マクドナルドのIoTコンサルなどを手掛ける米グローバルロジック(GlobalLogic)を総合電機メーカーでは史上初となる1兆円規模で買収しています。
これらの買収は日立製作所のコア事業となる社会インフラ*ITのエネルギーとIT領域にあたり、まさに選択と集中の姿勢が伺えます。
最近ではAIの活用で米グーグルや米マイクロソフト、米エヌビディアと相次ぎ提携し、生成AIの最新技術や活用に向けたノウハウを取り込みAiでの競争力を高めています。
2025年3月期には生成AI(人工知能)向けに3000億円を投資する計画で、日立が手掛ける全事業でAIを中心としたDX化を進める方針です。
積極的な事業投資による技術力の革新を、Lumadaによって加速させることで、唯一無二の企業へと進化を遂げています。
■”製造×IT”のシナジー効果
日立製作所のIT事業は50年を超える歴史を持ち、現在は収益の約4割を占めております。もはや製造業の領域から一歩外れた領域に位置していますが、今となっても鉄道や家電、原子力発電設備などは自社で製造しております。
ITとメーカー、どちらの側面でもトップレベルの技術力を誇っていることが、日立製作所の一番の強みとも言えます。
例えば製造業向けの生産計画自動化やCo2排出量可視化システムは、日立の工場でも活用しており、実用性の確証が持てている状態で提供しています。これはSlerやITどちらの側面ももっており、Lumadaによってノウハウが蓄積されている日立製作所だからこそ実現可能であり、唯一無二のソリューションを提供できる所以でもあります。
【役職と年収イメージ】
・担当クラス:約530万円~800万円
・主任クラス:約830万円~1,100万円
・課長クラス:約1,150万円~1,500万円
・部長クラス:約1,450万円~2,000万円
・事業部長・本部長クラス:約1,700万円~4,100万円
【社風・風土】
様々な業界の方たちが入り混じっているため、知見を広げるには最適な環境です。
また、フラットな方が多くボトムアップ型の組織のため、主体的に自由に立ち回ることができます。
会社としても、多彩な人財が持つ個性や文化の違いを最大限に活用するダイバーシティを効果的に進め、革新性や創造性豊かな発想で協創に加わります。
【人事制度】
■ジョブ型雇用
社員が自らのキャリアを築いていく。主役は社員1人ひとりであり、会社は社員の成長を支援する媒体として使ってもらえれば良いと考えられています。
会社主導の転勤や異動も起きず、ローテーションを望む際は、多くが公募制となっております。
■在宅勤務の標準化
コロナ禍によりリモート制度を導入しましたが、フル出社に戻すことはありません。
各事業部ごとにルールを設けておりますが、部署によっては月1出社の社員もいるようです。
■裁量労働制
一定以上の職務では、裁量労働制と時間労働制が月ごとに選択可能です。
例えば1月は忙しいことが予想されるため、時間労働制を選択し、残業分を手当として受け取る。
2月はそうでもないため、裁量労働制を選択し、みなし残業を受け取る。
といった働き方が可能です。
【教育制度】
階層別教育、海外業務研修、グローバルインターンシップ、技術教育、語学教育、通信教育、資格取得支援制度etc…
日立アカデミーという日立グループの研修会社にて多彩な自社コンテンツを整備しており、資格取得などもすべて会社の経費としての精算が可能です。
また、2027年をめどに生成AI(人工知能)を使った新サービスを開発できる人材を5万人規模で育てる方針を定めています。
【副業】
2023年10月から労働時間の一部を使い社内の別部署で業務を行うことが可能な「社内副業制度」や、本業との両立を確認しながら、日立の事業領域以外で新たな挑戦をすることが可能な「社外副業制度」の試行を開始しています。
【歴史】
創業者である小平浪平氏は1874年11月、栃木県に生まれ、東京帝国大学を卒業後、電気主任技士として発電所建設に従事する中、「総合電気機械工作事業こそが日本を発展させ、人々の生活を便利に、暮らしを豊かにする」という想いから、1910年に久原鉱業所日立鉱山付属の修理工場として日立製作所を設立しました。
設立当初は大型製品の設計経験不足で苦戦を強いられ、納期遅れ、故障、苦情が相次ぐも、徐々に信頼を築き、1920年に株式会社日立製作所として独立しました。
戦後、GEと提携し、海外の先端技術と日本の安い労働力で総合電機メーカーとして大きく成長する一方で、関連会社が増えたことにより意思決定が徐々に遅くなり、「日立時間」と揶揄されるようになります。
2000年代には韓国、中国、台湾などのアジア諸国との価格競争が激化し、2008年、リーマンショックや白物家電事業の不振により、7,873億円の大赤字に陥りました。
そんな中、川村隆氏が社長兼会長に就任し、”100日プラン”、”社内カンパニー制”、などの制度改革や、不採算事業からの撤退、コア事業への積極投資などの思い切った経営により、2年でV字回復を果たし、過去最高益を更新ました。
その後「社会イノベーション事業」を重点事業領域とし、総合電機メーカーから社会インフラ×ITをコアとする企業へと舵を切りました。
現在は”Lumada”を活用した、「真のグローバル企業」として売上高10兆円規模、2023年には過去最高益と好調です。
※お申し込み後、弊社にて転職支援(無料)させていただく際に限りお伝え可能です。
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