仕事内容 |
【職務概要】
■ミッション
ビジネスユニット/事業部の事業戦略を理解し、それにアラインした人事施策を企画・実行することを通じて事業成長に貢献する。
■期待する役割・責任
担当者として与えられた業務を自主的に遂行し、他部門との調整や折衝も担当いただく予定です。
適宜、幹部をはじめとした職場キーパーソンおよび人財部門のメンバと連携しますが、現存する問題点や課題の解決に向けて一人称で取り組み、社内外の動向も踏まえた自らの考えを積極的に発信できるマインドや姿勢も期待しています。
【職務詳細】
幅広いHR業務(組織・人財配置、処遇・DEI・採用、人財開発等)において、組織や人に関する課題抽出と対応、めざす姿・状態に向けた施策の検討・実行を担当いただきます。
尚、担当頂くアサインメントについては、これまでのご経験・ご希望を踏まえ以下の中から決定致します。
<アサイン業務例>
・事業目標達成に向けた組織設計・人材配置、戦略的人員計画策定
・事業体制強化・維持に向けた人財確保戦略・実行、リテンション施策策定・実行
・事業推進、人財育成のための配置と評価
・次世代経営リーダーの育成施策
・DEI施策の立案と実行
・その他、事業ニーズとジョブ型人財マネジメントの整合をとる実効あるHR施策の立案と推進 実際に何を担当する?聞いてみる(無料) |
仕事内容(備考) |
【配属組織名】
人財統括本部 デジタルシステム&サービス人事総務本部 AI&ソフトウェアサービス人事グループ
【配属組織について(概要・ミッション)】
入社後はAI&ソフトウェアサービスビジネスユニットを管掌する人財部門に配属予定です。
管掌するAI&ソフトウェアサービスユニットはAI事業をはじめ、ITシステムの基盤を支えるシステム/ソフトウェア開発に携わるエンジニア中心の組織。約5,000名が在籍しており、この組織の事業成長・推進を支える人財部門として人事業務全般を担っています。
人事部門には約20名ほどのメンバが所属し、中途採用の方も多く活躍しています。ITビジネスにおける変化を見据えながら、人財と組織の視点での課題抽出と対応、そして多様な人財を活かすタレントマネジメントの実現に向けて日々業務に取り組んでおります。
【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】
■AI&ソフトウェアサービスビジネスユニットについて
・プラットフォーム事業、フロント事業支援、プラットフォームからクラウド・デジタル領域まで提案、マーケティングで案件を創出し事業拡大に貢献しています。
・AI&ソフトウェアサービスビジネスユニットは、高い技術力とパートナー商材を活用し、最適なプラットフォームソリューションを提供して顧客課題を解決しています。また、顧客提案や新規領域開拓、マーケットリサーチを通じて日立のフロント事業を支援。クラウド、デジタル、ミドルウェア、サーバ、ストレージに精通した知識で市場ニーズに応え、IT事業拡大に貢献しています。
【募集背景】
AIをはじめとするITシステムの基盤システムやソフトウェア、サービス開発の事業領域において、事業戦略や経営課題に立脚したタレントマネジメントの強化を図っています。
【ポジションの魅力・やりがい・キャリアパス】
・AI&ソフトウェアサービスビジネスユニットは、最先端かつ高い技術力とパートナー商材を活用し、最適なプラットフォームソリューションにて顧客課題を解決する組織です。「人財マネジメント」の観点から事業ラインにいかに貢献できるかを考え、事業への影響度の高い、やりがいのある業務を経験することができます。
・ライン関係者と密に連携を図りながら業務遂行いただきますが、その過程では組織や人財に関する課題を捉え、HRの様々な施策を連動させながら課題解決に向けて取り組みます。ラインとの関係構築はもちろんのこと、チーム内で連携しながら、より強い組織・人づくり、またエンゲージメント向上にむけて推進し結果が出たときには、HRとしての達成感や貢献実感を感じることができます。
・前例にとらわれず、何がベストかを考え、施策の企画・運用を行うことを大事にしています。キャリア形成においても、この経験は自信となり、礎にもなることが多く、自己成長を実感することができます。
・担当業務はこれまでのご経験や中長期的なキャリアの観点から入社後に決定予定です。
【働く環境】
・AI&ソフトウェアサービスビジネスユニットを管掌する人財部門には約40名ほどのメンバが所属し、中途採用者も多く活躍しています。
(人事グループは約20名が在籍、20代後半~30代の若手メンバが中心)
・これまでの慣例に捉われず、新しいことを取り入れること、チャレンジすることも積極的に推奨されており、AIを活用した業務改善などボトムアップでの活動も積極的に行われています。
・ITビジネスにおける変化を見据えながら、人財と組織の視点から多様な人財を活かすタレントマネジメントの実現に向けて日々業務に取り組んでおり、新しいことに挑戦するフィールドも数多くあります。
・在宅勤務可能
・出社頻度:週2、3回
※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。 |
参考資料 |
▼企業のデータ戦略実行と基盤構築をスピーディーに実現。Hitachi Intelligent Platformのエンジニアがめざす世界観とは
https://qiita.com/official-columns/interview/202405-hitachi/
▼生体認証技術など、デジタル技術を活用した新規ビジネスの仕掛人。日立製作所のPMが考える、これからのエンジニアに必要な視点
https://digital.careers.hitachi.co.jp/1284/
▼日立のAWSエンジニアたちが語る、海外エンタープライズ向けクラウドサービスを扱うダイナミズム
https://digital.careers.hitachi.co.jp/1052/ |
必要な経験・能力 |
【必須】
・HR業務の実務経験
・MS-office系ソフト(Excel,Word,PPT)を用いた資料作成ができること。特にExcelは簡単な関数を用いた集計や分析ができること。
・案件の大きさに関わらず、課題解決に向けた提案と実行の経験を有すること。
【尚可】
・1,000名以上の事業会社でのHR経験
・IT業界におけるHR業務経験
・事業会社の人事部門における人事施策・労務に関する企画業務のご経験 内定の確率は?聞いてみる(無料) |
求める学歴 |
大学卒・大学院卒(修士)・大学院卒(博士) |
勤務地 |
本社地区:大森ベルポートB館
〒140-8574 東京都品川区南大井六丁目26番2号
JR京浜東北線 大森駅(東口) 徒歩約5分
新川崎ツインタワー
〒212-8567 神奈川県川崎市幸区鹿島田1-1-2
JR「新川崎」駅およびJR「鹿島田」駅より徒歩約3分 |
転勤 |
当面なし 転勤の有無・頻度を聞いてみる(無料) |
年収・給与 |
年収:530万円~800万円
|
月給 |
■担当クラス
月給:287,000~470,000円 年収:5,300,000~8,000,000円
■主任クラス
月給:486,000~632,000円 年収:8,300,000~10,800,000円
■課長クラス
月給:640,000~820,000円 年収:11,600,000~14,900,000円
■部長クラス
月給:820,000~1,000,000円 年収:14,900,000~18,300,000円 |
給与事例 |
【労働条件】
・賞与 :年2回(6月、12月)
・賃金改訂:年1回(6月)
【給与事例】
・27歳 月給:388,890円 年収:6,454,680円
・32歳 月給:333,000円 年収:7,196,780円
・36歳 月給:572,895円 年収:9,718,740円
・44歳 月給:693,000円 年収:12,566,000円 あなたの年収は?聞いてみる(無料) |
その他福利厚生 |
・通勤手当(限度額設定有)
・住宅手当(最大60万円/年)
・寮・社宅
・カフェテリアプラン(12.2万円相当/年)
・子ども・介護等支援手当(1.66万円/人)
・仕事と育児・介護の両立に関する各種支援制度(両立費用の支援、相談窓口など)
・持株制度
・退職金制度
・企業年金制度など
・雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険、介護保険
※各種手当および制度には適用条件があります。 |
受動喫煙対策 |
屋内全面禁煙または空間分煙された屋内喫煙所あり(事業所により異なる) |
就業時間 |
実働7時間45分 休憩45分
※時間帯例 8:50~17:20(事業所により異なる) |
残業時間 |
業務の都合によりやむを得ない場合に、実働時間を延長(早出、残業又は呼出)することがあります。
・時間労働制の場合 :延長時間分を基本給に加算し毎月支給
・裁量労働制度の場合:みなし残業手当として固定で毎月支給
※1ヶ月毎に上記制度の変更可能です。
※等級によっては時間労働制のみの場合がございます。 |
休日 |
・完全週休二日制
・年間休日126日(2026年度)
・年次有給休暇24日
・その他休暇制度(法定休暇除く)
配偶者出産休暇、家族看護休暇、不妊治療休暇、配偶者海外転勤休暇、ライフサポート休暇など 働き方を聞いてみる(無料) |
雇用形態 |
正社員(期間の定めなし) |
試用期間 |
入社日より3か月 |
選考プロセス |
書類選考 → 適性検査(SHL)+面接2回(Zoom)→ 内定
※面接回数・実施方法は変更になる場合あり
■採用業務に関する個人情報の取扱いについて
https://www.hitachi.co.jp/recruit/privacy/recruiting/index.html |
定年 |
60歳
再雇用制度有(最長70歳) |
備考欄 |
【業務内容】
・雇入れ直後:上記の募集職種において、会社の定めた業務
・変更の範囲:会社の定める業務
【勤務予定地】
・雇入れ直後:会社の定める場所(在宅勤務およびサテライトオフィス勤務、スポットリモートワーク制度(※)に定める就業場所を含む)
※連休の狭間・前後などの就労日や一日の隙間時間の有効活用のため、ベースオフィス以外での勤務を認めるもの。
・変更後の範囲:同上 |
タイズ補足情報 |
【事業領域】
■デジタルシステム&サービス
生成AIやクラウド、セキュリティなどの先進のデジタル技術を活用して、データから価値を創出する高度なデジタルソリューションを提
供し、社会インフラをトランスフォームすることをめざしています。
■エナジー
IT(情報技術)×OT(制御・運用技術)×プロダクト(製品・設備)とグリーンテクノロジーを統合し、デジタルでエネルギーネットワークを高度化することで、脱炭素・レジリエンス・安心・安全を備えた電力供給を世界中に広げることをめざしています。
■モビリティ
鉄道車両のみならず信号システムなどにおける保守事業も含めて、持続可能なサービス事業の拡大・伸長を図ることで、安全、安心、快適でグリーンな移動を提供することをめざしています。
■コネクティブインダストリーズ
競争力の高いプロダクトにデジタルを組み合わせ、フロントラインワーカーの生産性向上に資するソリューションを提供するなど、社会全体のウェルビーイングの実現をめざしています。
【日立製作所の強み】
■”Lumada”(ルマーダ)
“Illuminate(照らす・解明する・輝かせる)とData(データ)“を組み合わせた造語であり、様々な分野で収集し一元管理したデータをAIやビッグデータ技術を用いて分析し、新しいアプリケーションやサービスとして提供するデジタルソリューションプラットフォームです。
日立製作所は大きく3つのセグメント、10のビジネスユニット、更には約300の完全子会社を保有し、連結従業員数は32万人を越えている巨大組織です。それぞれの組織がデータを通してつながり、協業するためのシステムです。
また、家電製品から鉄道、発電所など様々な製品を造ってきた技術力に加え、近年ではメーカー機能にとどまらず商社、IT、コンサルタント業務など、様々な分野へ参入し、いずれも成功を収めております。これらのノウハウをデータとして最適化し、効率化や新しい価値の創造を支援するためのシステムです。
■”選択と集中”と、”積極的な事業投資”
過去最大赤字を教訓に、近年は不採算事業からの撤退を進めてきました。一方でコア事業の拡大やグローバルでの競争を強めていく為には投資を惜しまない企業です。R&D部門への研究開発投資金額は3,000億円以上にものぼり、直近の方針では、1,000億円規模への増額予定となっております。
また、2020年には、スイスの「ABB社」を7,000億円規模で買収しております。
直近では、マクドナルドのIoTコンサルなどを手掛ける米グローバルロジック(GlobalLogic)を総合電機メーカーでは史上初となる1兆円規模で買収しています。
これらの買収は日立製作所のコア事業となる社会インフラ*ITのエネルギーとIT領域にあたり、まさに選択と集中の姿勢が伺えます。
最近ではAIの活用で米グーグルや米マイクロソフト、米エヌビディアと相次ぎ提携し、生成AIの最新技術や活用に向けたノウハウを取り込みAiでの競争力を高めています。
2025年3月期には生成AI(人工知能)向けに3000億円を投資する計画で、日立が手掛ける全事業でAIを中心としたDX化を進める方針です。
積極的な事業投資による技術力の革新を、Lumadaによって加速させることで、唯一無二の企業へと進化を遂げています。
■”製造×IT”のシナジー効果
日立製作所のIT事業は50年を超える歴史を持ち、現在は収益の約4割を占めております。もはや製造業の領域から一歩外れた領域に位置していますが、今となっても鉄道や家電、原子力発電設備などは自社で製造しております。
ITとメーカー、どちらの側面でもトップレベルの技術力を誇っていることが、日立製作所の一番の強みとも言えます。
例えば製造業向けの生産計画自動化やCo2排出量可視化システムは、日立の工場でも活用しており、実用性の確証が持てている状態で提供しています。これはSlerやITどちらの側面ももっており、Lumadaによってノウハウが蓄積されている日立製作所だからこそ実現可能であり、唯一無二のソリューションを提供できる所以でもあります。
【役職と年収イメージ】
・担当クラス:約530万円~800万円
・主任クラス:約830万円~1,100万円
・課長クラス:約1,150万円~1,500万円
・部長クラス:約1,450万円~2,000万円
・事業部長・本部長クラス:約1,700万円~4,100万円
【社風・風土】
様々な業界の方たちが入り混じっているため、知見を広げるには最適な環境です。
また、フラットな方が多くボトムアップ型の組織のため、主体的に自由に立ち回ることができます。
会社としても、多彩な人財が持つ個性や文化の違いを最大限に活用するダイバーシティを効果的に進め、革新性や創造性豊かな発想で協創に加わります。
【人事制度】
■ジョブ型雇用
社員が自らのキャリアを築いていく。主役は社員1人ひとりであり、会社は社員の成長を支援する媒体として使ってもらえれば良いと考えられています。
会社主導の転勤や異動も起きず、ローテーションを望む際は、多くが公募制となっております。
■在宅勤務の標準化
コロナ禍によりリモート制度を導入しましたが、フル出社に戻すことはありません。
各事業部ごとにルールを設けておりますが、部署によっては月1出社の社員もいるようです。
■裁量労働制
一定以上の職務では、裁量労働制と時間労働制が月ごとに選択可能です。
例えば1月は忙しいことが予想されるため、時間労働制を選択し、残業分を手当として受け取る。
2月はそうでもないため、裁量労働制を選択し、みなし残業を受け取る。
といった働き方が可能です。
【教育制度】
階層別教育、海外業務研修、グローバルインターンシップ、技術教育、語学教育、通信教育、資格取得支援制度etc…
日立アカデミーという日立グループの研修会社にて多彩な自社コンテンツを整備しており、資格取得などもすべて会社の経費としての精算が可能です。
また、2027年をめどに生成AI(人工知能)を使った新サービスを開発できる人材を5万人規模で育てる方針を定めています。
【副業】
2023年10月から労働時間の一部を使い社内の別部署で業務を行うことが可能な「社内副業制度」や、本業との両立を確認しながら、日立の事業領域以外で新たな挑戦をすることが可能な「社外副業制度」の試行を開始しています。
【歴史】
創業者である小平浪平氏は1874年11月、栃木県に生まれ、東京帝国大学を卒業後、電気主任技士として発電所建設に従事する中、「総合電気機械工作事業こそが日本を発展させ、人々の生活を便利に、暮らしを豊かにする」という想いから、1910年に久原鉱業所日立鉱山付属の修理工場として日立製作所を設立しました。
設立当初は大型製品の設計経験不足で苦戦を強いられ、納期遅れ、故障、苦情が相次ぐも、徐々に信頼を築き、1920年に株式会社日立製作所として独立しました。
戦後、GEと提携し、海外の先端技術と日本の安い労働力で総合電機メーカーとして大きく成長する一方で、関連会社が増えたことにより意思決定が徐々に遅くなり、「日立時間」と揶揄されるようになります。
2000年代には韓国、中国、台湾などのアジア諸国との価格競争が激化し、2008年、リーマンショックや白物家電事業の不振により、7,873億円の大赤字に陥りました。
そんな中、川村隆氏が社長兼会長に就任し、”100日プラン”、”社内カンパニー制”、などの制度改革や、不採算事業からの撤退、コア事業への積極投資などの思い切った経営により、2年でV字回復を果たし、過去最高益を更新ました。
その後「社会イノベーション事業」を重点事業領域とし、総合電機メーカーから社会インフラ×ITをコアとする企業へと舵を切りました。
現在は”Lumada”を活用した、「真のグローバル企業」として売上高10兆円規模、2023年には過去最高益と好調です。
※お申し込み後、弊社にて転職支援(無料)させていただく際に限りお伝え可能です。
|