仕事内容 |
【職務概要】
日立グループのIT戦略に基づき、主要クラウドサービス(AWS、Azure、OCI、GCP等)の運用最適化や、最新のITSM・セキュリティ技術を活用した業務変革をリードしていただきます。
プロジェクトの企画から推進、運用まで一貫して携わり、グローバルなIT基盤の進化を現場から実現できるポジションです。
・IT変革を俯瞰する広い視野で課題を捉え、現場のリアリティに即したビジネス創出・サービス企画を推進。
・関連部門やベンダーと連携し、プロジェクトマネジメント・導入推進・運用改善をリード。
・新たな通信インフラの活用による業務変革や、クラウド基盤の更なる最適化・高付加価値化を推進。
【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】
・Microsoft Azure
・Amazon Web Services
・Google Cloud
・Oracle Cloud Infrastructure
・Wiz
・Jira Service Management
・Datadog、Dynatrace等のオブザーバビリティ製品
・Akamai Guardicore Platform、Illumio等のゼロトラスト関連製品
・Equinix Fabric
・Splunk
・新規企画においては、主製品となるベンダ製品 実際に何を担当する?聞いてみる(無料) |
仕事内容(備考) |
【配属組織名】
ITデジタル統括本部 エンプロイーエクスペリエンス本部 モダンプラットフォームソリューション部
【配属組織について(概要・ミッション)】
ITデジタル統括本部は、全世界30万人以上のユーザーに対し、ITソリューションの開発と提供を通じて、日立グループの成長を支えています。
その中でもモダンプラットフォームソリューション部は、Azure/AWS/Google Cloud/OCIを中心としたパブリッククラウドを扱っており、日立グループのグローバル戦略を推進するためのクラウド基盤企画、開発、運用を推進する部署です。
【職務詳細】
日立製作所およびグループ各社に対し、グループIT戦略に基づくIT施策の創出、企画・開発、ならびに先進的なクラウド・ITサービスの導入・運用最適化をお任せします。
下記は職務内容の一例ですが、応募者の方のご経験に応じて、いずれかの領域の案件をご担当いただく想定です。
また、ご経験やアイデア等により、職務内容を最適な形に変更・推進いただくことも可能です。
優秀な社員、パートナー、外部ベンダーのメンバーとチームを組み、協力しながら業務を推進していただきます。
入社後はOJTやチームメンバーのサポートも受けながら、段階的に業務に携わっていただけます。
新しい技術や分野へのチャレンジも積極的に支援します。
・AWS、Azure、OCI、GCPなど主要クラウドサービスのアジリティおよびセキュリティ向上に向けた機能強化・運用最適化
・Datadog、Dynatrace等のオブザーバビリティ製品の導入・運用設計および可視化ダッシュボードの構築
・Jira Service Management等のITSMツールを活用した業務フロー設計および自動化推進
・Akamai Guardicore Platform、Illumio等のゼロトラスト関連製品の導入検討、PoC実施および本番展開
・Wiz CNAPP導入後のアラート運用、ポリシーチューニング、レポーティング、運用自動化等による運用最適化
・Equinix Fabricを活用したマルチクラウド環境およびグローバル拠点間のネットワーク接続効率化およびセキュアな通信基盤の構築
・SSPM(SaaS Security Posture Management)ソリューション導入によるSaaS利用の
セキュリティポスチャ可視化・管理強化および組織全体のSaaSセキュリティレベル向上
・IOWN(Innovative Optical and Wireless Network)等の次世代ネットワーク技術の導入検討および企画立案
これらの先進技術・サービスの導入検討からプロジェクト推進、運用定着まで一貫して担当し、
日立グループのIT基盤強化・業務変革をリードしていただきます。
また、他本部と連携し生成AIサービスの構築やクラウドリフト移行支援、新規ビジネスの創出など、
幅広い業務を既存メンバ、ベンダと協力して推進していただきます。
【ポジションの魅力・やりがい・キャリアパス】
グループ全体の業務変革・生産性向上に直接貢献できるやりがいのあるポジションです。
新技術の導入から運用最適化まで幅広い経験を積み、将来的にはクラウドアーキテクトやITサービスマネージャー、
プロジェクトマネージャー、セキュリティリーダーなど多彩なキャリアパスが広がっています。
・最新のクラウド・セキュリティ・オブザーバビリティ・ITSM技術を組み合わせ、
グループ全体の業務変革・生産性向上に貢献できるポジション
・新規技術の導入検討から運用最適化まで一貫して経験でき、プロジェクト推進力・技術力を高められる環境
・将来的にはクラウドアーキテクト、ITサービスマネージャー、プロジェクトマネージャー、セキュリティリーダー等へのキャリアパスも想定
【募集背景】
日立グループのデジタル変革を加速させるため、グローバル規模で多様な業務やビジネスニーズに応えるクラウド基盤の強化が求められています。最先端のクラウド技術・セキュリティソリューションを活用し、グループ全体の成長とイノベーションを共に推進する仲間を募集します。
自らのアイデアや技術力を活かし、グローバルなIT基盤の進化に挑戦したい方のご応募をお待ちしています。
【働く環境】
・在宅勤務を中心に、事務所やサテライトオフィスでの勤務も可能。個人の業務状況やライフスタイルに合わせて柔軟な働き方ができます。
チームは多様なバックグラウンドを持つメンバーで構成され、協力しながら新しい価値創出に挑戦しています。
また、当部門では経験者採用メンバーが多数在籍しており、様々な業界・職種で培った知見やスキルを持つメンバーが集まっています。
これにより、異なるバックグラウンドを活かした多角的な視点で業務を推進できる環境が整っています。
新たにご入社いただく方も、経験者同士で切磋琢磨しながら成長できる風土が根付いています。
・業務は基本的にオンラインで推進可。業務に応じて、製品ベンダの来訪に伴う会議、プロジェクトメンバ内のディスカッション等で
出社頂く場合があります。 (月に1~4回程度想定)
・勤務地は新川崎と秋葉原どちらも自由に出社可能。その他サテライトオフィスも活用できます。
※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。 |
参考資料 |
〈参考URL〉
日立グループにおける社内ITの取り組み:クラウドによるIT資産の軽量化とエッジの活用
https://www.hitachi.co.jp/about/it/contents/infrastructure-modernize/contents2.html |
必要な経験・能力 |
【必須】
・ITインフラ構築/運用に関する基礎的なSE知識と経験(目安:基本情報技術者試験レベル以上)
・Azure、AWS、Google Cloud、OCIのいずれかを業務で活用した経験、知識
・新技術導入やプロジェクト推進の経験
・情報を整理し、図式化して伝達できる技術
【尚可】
・経営戦略・事業戦略企画の立案・提案経験
・コンサルティング経験
・ビジネス英語能力(TOEIC700点以上)
・ネットワーク、セキュリティ対応業務経験・知識
・PMP、情報処理技術者(高度試験、応用情報技術者)、 ネットワーク、セキュリティ、Azure、AWS Google Cloud認定プロフェッショナル等の資格取得者
・Datadog、Dynatrace等のオブザーバビリティ製品の導入・運用経験
・Jira Service Management等のITSMツールの導入・運用経験
・ゼロトラストネットワーク関連製品(Akamai Guardicore Platform、Illumio等)の導入・運用経験
・Wiz等のCNAPP製品の導入・運用最適化経験
・SSPM製品の導入経験
・IOWNの導入経験 内定の確率は?聞いてみる(無料) |
求める学歴 |
大学卒・大学院卒(修士)・大学院卒(博士) |
勤務地 |
下記のいずれかをチームで相談し選択可能。出勤頻度などの詳細は「働く環境」の項目を参照。
・神奈川県川崎市(日立システムプラザ新川崎)
JR横須賀線 新川崎駅下車 徒歩約5分
・本社地区:秋葉原ダイビル
JR総武線、山手線、京浜東北線 秋葉原駅下車(電気街口) 徒歩約1分
・リモート勤務 |
転勤 |
当面なし 転勤の有無・頻度を聞いてみる(無料) |
年収・給与 |
年収:530万円~1080万円
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月給 |
■担当クラス
月給:287,000~470,000円 年収:5,300,000~8,000,000円
■主任クラス
月給:486,000~632,000円 年収:8,300,000~10,800,000円
■課長クラス
月給:640,000~820,000円 年収:11,600,000~14,900,000円
■部長クラス
月給:820,000~1,000,000円 年収:14,900,000~18,300,000円 |
給与事例 |
【労働条件】
・賞与 :年2回(6月、12月)
・賃金改訂:年1回(6月)
【給与事例】
・27歳 月給:388,890円 年収:6,454,680円
・32歳 月給:333,000円 年収:7,196,780円
・36歳 月給:572,895円 年収:9,718,740円
・44歳 月給:693,000円 年収:12,566,000円 あなたの年収は?聞いてみる(無料) |
その他福利厚生 |
・通勤手当(限度額設定有)
・住宅手当(最大60万円/年)
・寮・社宅
・カフェテリアプラン(12.2万円相当/年)
・子ども・介護等支援手当(1.66万円/人)
・仕事と育児・介護の両立に関する各種支援制度(両立費用の支援、相談窓口など)
・持株制度
・退職金制度
・企業年金制度など
・雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険、介護保険
※各種手当および制度には適用条件があります。 |
受動喫煙対策 |
屋内全面禁煙または空間分煙された屋内喫煙所あり(事業所により異なる) |
就業時間 |
実働7時間45分 休憩45分
※時間帯例 8:50~17:20(事業所により異なる) |
残業時間 |
業務の都合によりやむを得ない場合に、実働時間を延長(早出、残業又は呼出)することがあります。
・時間労働制の場合 :延長時間分を基本給に加算し毎月支給
・裁量労働制度の場合:みなし残業手当として固定で毎月支給
※1ヶ月毎に上記制度の変更可能です。
※等級によっては時間労働制のみの場合がございます。 |
休日 |
・完全週休二日制
・年間休日126日(2026年度)
・年次有給休暇24日
・その他休暇制度(法定休暇除く)
配偶者出産休暇、家族看護休暇、不妊治療休暇、配偶者海外転勤休暇、ライフサポート休暇など 働き方を聞いてみる(無料) |
雇用形態 |
正社員(期間の定めなし) |
試用期間 |
入社日より3か月 |
選考プロセス |
書類選考 → 適性検査(SHL)+面接2回(Zoom)→ 内定
※面接回数・実施方法は変更になる場合あり
■採用業務に関する個人情報の取扱いについて
https://www.hitachi.co.jp/recruit/privacy/recruiting/index.html |
定年 |
60歳
再雇用制度有(最長70歳) |
備考欄 |
【業務内容】
・雇入れ直後:上記の募集職種において、会社の定めた業務
・変更の範囲:会社の定める業務
【勤務予定地】
・雇入れ直後:会社の定める場所(在宅勤務およびサテライトオフィス勤務、スポットリモートワーク制度(※)に定める就業場所を含む)
※連休の狭間・前後などの就労日や一日の隙間時間の有効活用のため、ベースオフィス以外での勤務を認めるもの。
・変更後の範囲:同上 |
タイズ補足情報 |
【事業領域】
■デジタルシステム&サービス
生成AIやクラウド、セキュリティなどの先進のデジタル技術を活用して、データから価値を創出する高度なデジタルソリューションを提
供し、社会インフラをトランスフォームすることをめざしています。
■エナジー
IT(情報技術)×OT(制御・運用技術)×プロダクト(製品・設備)とグリーンテクノロジーを統合し、デジタルでエネルギーネットワークを高度化することで、脱炭素・レジリエンス・安心・安全を備えた電力供給を世界中に広げることをめざしています。
■モビリティ
鉄道車両のみならず信号システムなどにおける保守事業も含めて、持続可能なサービス事業の拡大・伸長を図ることで、安全、安心、快適でグリーンな移動を提供することをめざしています。
■コネクティブインダストリーズ
競争力の高いプロダクトにデジタルを組み合わせ、フロントラインワーカーの生産性向上に資するソリューションを提供するなど、社会全体のウェルビーイングの実現をめざしています。
【日立製作所の強み】
■”Lumada”(ルマーダ)
“Illuminate(照らす・解明する・輝かせる)とData(データ)“を組み合わせた造語であり、様々な分野で収集し一元管理したデータをAIやビッグデータ技術を用いて分析し、新しいアプリケーションやサービスとして提供するデジタルソリューションプラットフォームです。
日立製作所は大きく3つのセグメント、10のビジネスユニット、更には約300の完全子会社を保有し、連結従業員数は32万人を越えている巨大組織です。それぞれの組織がデータを通してつながり、協業するためのシステムです。
また、家電製品から鉄道、発電所など様々な製品を造ってきた技術力に加え、近年ではメーカー機能にとどまらず商社、IT、コンサルタント業務など、様々な分野へ参入し、いずれも成功を収めております。これらのノウハウをデータとして最適化し、効率化や新しい価値の創造を支援するためのシステムです。
■”選択と集中”と、”積極的な事業投資”
過去最大赤字を教訓に、近年は不採算事業からの撤退を進めてきました。一方でコア事業の拡大やグローバルでの競争を強めていく為には投資を惜しまない企業です。R&D部門への研究開発投資金額は3,000億円以上にものぼり、直近の方針では、1,000億円規模への増額予定となっております。
また、2020年には、スイスの「ABB社」を7,000億円規模で買収しております。
直近では、マクドナルドのIoTコンサルなどを手掛ける米グローバルロジック(GlobalLogic)を総合電機メーカーでは史上初となる1兆円規模で買収しています。
これらの買収は日立製作所のコア事業となる社会インフラ*ITのエネルギーとIT領域にあたり、まさに選択と集中の姿勢が伺えます。
最近ではAIの活用で米グーグルや米マイクロソフト、米エヌビディアと相次ぎ提携し、生成AIの最新技術や活用に向けたノウハウを取り込みAiでの競争力を高めています。
2025年3月期には生成AI(人工知能)向けに3000億円を投資する計画で、日立が手掛ける全事業でAIを中心としたDX化を進める方針です。
積極的な事業投資による技術力の革新を、Lumadaによって加速させることで、唯一無二の企業へと進化を遂げています。
■”製造×IT”のシナジー効果
日立製作所のIT事業は50年を超える歴史を持ち、現在は収益の約4割を占めております。もはや製造業の領域から一歩外れた領域に位置していますが、今となっても鉄道や家電、原子力発電設備などは自社で製造しております。
ITとメーカー、どちらの側面でもトップレベルの技術力を誇っていることが、日立製作所の一番の強みとも言えます。
例えば製造業向けの生産計画自動化やCo2排出量可視化システムは、日立の工場でも活用しており、実用性の確証が持てている状態で提供しています。これはSlerやITどちらの側面ももっており、Lumadaによってノウハウが蓄積されている日立製作所だからこそ実現可能であり、唯一無二のソリューションを提供できる所以でもあります。
【役職と年収イメージ】
・担当クラス:約530万円~800万円
・主任クラス:約830万円~1,100万円
・課長クラス:約1,150万円~1,500万円
・部長クラス:約1,450万円~2,000万円
・事業部長・本部長クラス:約1,700万円~4,100万円
【社風・風土】
様々な業界の方たちが入り混じっているため、知見を広げるには最適な環境です。
また、フラットな方が多くボトムアップ型の組織のため、主体的に自由に立ち回ることができます。
会社としても、多彩な人財が持つ個性や文化の違いを最大限に活用するダイバーシティを効果的に進め、革新性や創造性豊かな発想で協創に加わります。
【人事制度】
■ジョブ型雇用
社員が自らのキャリアを築いていく。主役は社員1人ひとりであり、会社は社員の成長を支援する媒体として使ってもらえれば良いと考えられています。
会社主導の転勤や異動も起きず、ローテーションを望む際は、多くが公募制となっております。
■在宅勤務の標準化
コロナ禍によりリモート制度を導入しましたが、フル出社に戻すことはありません。
各事業部ごとにルールを設けておりますが、部署によっては月1出社の社員もいるようです。
■裁量労働制
一定以上の職務では、裁量労働制と時間労働制が月ごとに選択可能です。
例えば1月は忙しいことが予想されるため、時間労働制を選択し、残業分を手当として受け取る。
2月はそうでもないため、裁量労働制を選択し、みなし残業を受け取る。
といった働き方が可能です。
【教育制度】
階層別教育、海外業務研修、グローバルインターンシップ、技術教育、語学教育、通信教育、資格取得支援制度etc…
日立アカデミーという日立グループの研修会社にて多彩な自社コンテンツを整備しており、資格取得などもすべて会社の経費としての精算が可能です。
また、2027年をめどに生成AI(人工知能)を使った新サービスを開発できる人材を5万人規模で育てる方針を定めています。
【副業】
2023年10月から労働時間の一部を使い社内の別部署で業務を行うことが可能な「社内副業制度」や、本業との両立を確認しながら、日立の事業領域以外で新たな挑戦をすることが可能な「社外副業制度」の試行を開始しています。
【歴史】
創業者である小平浪平氏は1874年11月、栃木県に生まれ、東京帝国大学を卒業後、電気主任技士として発電所建設に従事する中、「総合電気機械工作事業こそが日本を発展させ、人々の生活を便利に、暮らしを豊かにする」という想いから、1910年に久原鉱業所日立鉱山付属の修理工場として日立製作所を設立しました。
設立当初は大型製品の設計経験不足で苦戦を強いられ、納期遅れ、故障、苦情が相次ぐも、徐々に信頼を築き、1920年に株式会社日立製作所として独立しました。
戦後、GEと提携し、海外の先端技術と日本の安い労働力で総合電機メーカーとして大きく成長する一方で、関連会社が増えたことにより意思決定が徐々に遅くなり、「日立時間」と揶揄されるようになります。
2000年代には韓国、中国、台湾などのアジア諸国との価格競争が激化し、2008年、リーマンショックや白物家電事業の不振により、7,873億円の大赤字に陥りました。
そんな中、川村隆氏が社長兼会長に就任し、”100日プラン”、”社内カンパニー制”、などの制度改革や、不採算事業からの撤退、コア事業への積極投資などの思い切った経営により、2年でV字回復を果たし、過去最高益を更新ました。
その後「社会イノベーション事業」を重点事業領域とし、総合電機メーカーから社会インフラ×ITをコアとする企業へと舵を切りました。
現在は”Lumada”を活用した、「真のグローバル企業」として売上高10兆円規模、2023年には過去最高益と好調です。
※お申し込み後、弊社にて転職支援(無料)させていただく際に限りお伝え可能です。
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