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関西メーカー専門の転職・求人サイト「タイズ」

2018.10.02Uターン転職のポイントと転職成功事例

カテゴリ:転職豆知識

関西メーカー専門の転職エージェントタイズでは、関西エリア以外にお住まいの方からの「Uターン転職」のご相談に乗らせていただいています。

今回は、関西エリアにUターンを行う際の、面接対策ポイントをお伝えいたします。

〈目次〉

1.Uターン転職とは?
2.Uターン転職をする理由
3.転職理由がUターンでも大丈夫?
4.志望動機まで「Uターン」はNG
5.どのくらい関西にこだわりがあるのか明確に
6.関西の求人に強い転職エージェントを活用する
7.Uターン転職をした人の転職体験談

※本記事は2016年に公開されたものを再編集したものです。

Uターン転職とは?

Uターン転職とは、生まれ育った地元を離れて仕事をしている人が、会社を辞め、また地元に戻って就職することをいいます。

Uターン転職をする理由

関西にUターンをしたい理由としては、両親・義両親が高齢となり、できるだけ側にいてあげたいといったお気持ちや、介護の問題、また転勤が多く地元の関西で腰を据えて働きたい、奥様の実家の近くで育児サポートを受けながら共稼ぎを実現したい等、様々です。

面接の際は、転職理由がUターンでも大丈夫?

転職理由として、基本的にはUターンをお伝えしても大丈夫です。人間関係で辞めた、仕事の内容が嫌など、ネガティブな理由ではないため、企業側は安心される場合は多いです。ただ、一部の企業では、勤務地にこだわりが強いと思われるとNGになる場合もあります。

志望動機まで「Uターン」はNGです。

転職の理由が「Uターン」ではあるものの、「志望動機」まで「Uターン」と伝えるのはやめましょう。面接で「Uターンをしたいから御社を選びました。」と言われると、企業側も「自分の会社に興味を持ってもらっているのか?」「関西の会社だったら」「モチベーション高く働いてくれるのか?」と思われて、あまり良い印象をもたれないため、ご注意下さい。

くまで、勤務地はプラスαの要因であり、「御社の仕事にチャレンジをしたい」という仕事重視の姿勢が重要です。

どのくらい関西にこだわりがあるのかを明確にしておきましょう。

応募先の企業が気になるポイントとしては、「将来転勤は絶対NGなのか?」「介護で残業できないのでは?」「海外駐在を承認してもらえるのか?」「出張は大丈夫なのか?」など、Uターン転職の理由が、業務面で支障がないものかを気にされるケースが多いです。ご自身の事情に合わせて、誠実にお伝えすることをお勧めいたします。

関西の求人に強い転職エージェントを活用する

Uターン転職は、遠隔地まで面接に行く必要があります。複数の企業に応募する場合は、1日で効率よく面接を受けられるよう、綿密なスケジュールを組む必要がありますが、ご自身で複数企業と交渉するのは大変です。また、地元企業の求人情報をこまめにチェックしたりといった取り組みを継続する必要もあります。そんな時、転職エージェントが介在することで、求人紹介から面接日程調整まで、効率的なUターン転職活動が可能になります。

Uターン転職をした人の転職体験談

J.Hさん(男性/20代/営業系)

〈転職を考えたきっかけ〉前職の会社は、全国に転勤がある会社で、多くの社員が定年まで勤める社風の会社ではありませんでした。学生時代から付き合っている方との結婚もそろそろ良い頃合いかなと思ったことや母が体調を崩したこともあり、実家のある関西にUターンしたいと考えたのが転職のきっかけです。

〈転職活動の流れ〉前職の会社の元同僚から「関西のメーカーで採用人事にUターン転職するなら、タイズがいいよ」と勧められていたので、タイズのサイトから直接登録しました。また、最初からエージェントを使って転職活動することにしていたので、他にも2社のエージェントに登録しました。関西にUターンしたら、婚約者と同居することにしていたので、彼女の勤務地にできるだけ近い上場メーカーの求人を4-5社提案していただきました。その中の1社が現職の会社です。

〈面接〉面接官は、人事部長と採用チームのリーダーでした。職務経歴や志望動機などベーシックな質問に加えて、前職からかなりの年収ダウンになることや社風が違うこともあり「当社で長く勤めるイメージはできますか」と尋ねられました。それに対しては、結婚してダブルインカムになるので生活水準は変わらないことや、これから家族と共に暮らし、実家のこともあるので、1社で勤めあげたいとの考えをお伝えしました。

〈転職活動で苦労したポイント〉関西から遠くに住んでいて、関西へのUターン転職でしたので、面接日程のやりくりが大変でした。前職の仕事では担当社数も増えており、とても忙しい時期にも重なっていました。また、転職活動をスタートさせることにも悩みはありました。前職では居心地がよく、仲の良い人たちもいて、業績も上げていました。実家や結婚のことがなければ、多分転職しなかったと思います。それでも転職に踏み切ったのは、婚約者に「今の働き方を続けるなら、結婚しても一緒に住む意味が無いよね」と言われたことです。私は家庭を持ったら料理をしたり、将来子供ができたらイクメンになりたいと思っていました。前職で働き続ければ、そういう願いは叶えられない。自分のありたい姿を考えるとやはり転職して、生活を変えるしかないと考えて、転職を決断したのです。

〈転職して良かったこと〉やりたいと思っていた仕事をやれています。私は採用業務が好きで、それを今までのように外部支援ではなく、自社のためにやることで違う筋肉を使うことでプラスの経験を積んでいると思います。また、社風や周りで働いている方々を含めて、今の職場はとても居心地が良くて、転職してギャップに苦しんでストレスが溜まるといったこともありません。

 

以上が主なポイントではありますが、応募する企業やご自身の事情によって、志望動機のお伝えの仕方やニュアンスも変わってくると思います。関西メーカーへのUターン転職をお考えの方は、一度ご相談いただければと思います。

関西メーカー専門の転職エージェントタイズでは、関西エリア以外にお住まいの方からの「Uターン転職」のご相談に乗らせていただいています。

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