求人番号:159981

NEW【広島】排ガス認証試験の推進担当者

  • 510万円~820万円
  • 広島県府中町 新地3-1
正社員
リモートワーク(在宅勤務)
フレックス勤務実績あり
上場企業
年間休日120日以上
ここに注目!
★"ZOOM-ZOOM"に込められた「走る歓び」を追求する広島の完成車メーカー/生産・輸出台数国内2位!
★2030年までに100%電動化技術搭載予定
★基本WEB面接一回での選考のみ!

募集要項

仕事内容 【職務概要】
欧州向けを中心とした、排ガス(有害成分、NOx、PM等)・燃費(WLTP等)に関する認証試験の立案・実施・取りまとめを担当していただきます。

【職務詳細】
・法規調査:EU含む各国規制の要求事項を定期的に把握し、試験要件や申請戦略に反映
・試験プロセス構築:試験項目・手順書の作成、計測機器の仕様決定、品質管理フローの整備
・試験実施:車両準備、試験実施(実走行含む)、データ収集・解析、異常値の評価や対策立案の実施
・申請業務:当局向けの技術報告書・試験成績書の作成、必要書類の整備、認証取得手続きの実務遂行を行います。
・社内調整:開発(パワートレイン、車体)、生産、品質、法務、海外拠点、サプライヤー等との調整を通じた、試験結果と量産・販売計画を整合

【ポジション特徴】
環境安全技術部では、法規調査から認可取得まで、商品開発期間にける、上流(法規調査・戦略立案)から下流(試験実施・認可取得)まで、深く関与できるポジションです。加えて、国内外の関係者と頻繁にコミュニケーションを取り、必要に応じて海外出張も発生します。
自ら現場で車両や測定機器に触れ、データを取得・解析する機会が多く、ものづくり企業ならではの実務的経験を通じて技術的専門性を高めることが可能なポジションです。
実際に何を担当する?聞いてみる(無料)
仕事内容(備考) 【採用背景】
近年、世界各地で排出ガスや燃費に関する規制が強化され、自動車製造において、満たすべき対象技術や試験要件が大幅に増えています。また、各国での申請書類・試験・報告の量が急増し、認証業務の負荷は数年前と比べて劇的に拡大しています。
そのような状況下で、とくにEUでは2026年施行予定のEuro7規制によって、従来のEuro6から要求が強化されるため、さらなる試験厳しい対応が必要となっております。
今回の採用においては、上記の業務負荷増大と規制強化に伴い、主に欧州市場向けの排ガス・燃費等の環境認証試験を推進できる人材を募集します。即戦力として試験計画の立案、実施、当局提出用の文書作成・品質担保まで一貫して担当していただきます。

【部門ミッション】
当部門のミッションは、コンプライアンスの遵守を大前提に認証業務を通じて、認可取得と商品価値の向上の両方を同時に実現できるように、マツダを導くことです。具体的には、①環境安全法規の将来動向を調査分析し戦略?案に貢献すること、②法規適合性を事前に検証して計画通りに認可を取得し、生産・販売に繋げていくことです。
必要な経験・能力 【必須要件】
下記いずれも満たす方
・機械・電気系等の学部・大学院出身
・一般的なPC操作(ワード・エクセル・パワーポイント等)が可能
・国内/国外問わず出張ベースでの業務が可能

【必須要件】
・理系学部出身
・大学院 4年制大学
・一般的なPC操作(ワード、エクセル、パワーポイントなど)ができる
・基本的には在宅ではなく、オフィスへ出社できる(週4以上)
・国内/海外問わず出張ベースで様々な拠点で業務することができる

【歓迎要件】
・排ガス・燃費等の環境性能技術に関する一般的な知識や開発・認証経験。

【求める人物像】
常にプロセスを革新するという姿勢を持ち、仮に未経験の領域だったとしても、社内外の関係者と、議論・交渉を主体的に取り組める方
内定の確率は?聞いてみる(無料)
求める学歴 高専卒・大学卒・大学院卒(修士)・大学院卒(博士)
勤務地 ・広島本社/広島県安芸郡府中町新地3-1
転勤 当面なし
転勤の有無・頻度を聞いてみる(無料)
年収・給与 年収:510万円~820万円
月給 月給27万円以上※経験・スキルを考慮し優遇
給与事例 月27万円以上/想定年収:510万円~960万円程度
※上記はあくまで想定年収です。スキル/経験に応じて、相談に応じます。
・昇給:年1回、賞与:年2回(7月、12月)、通勤費支給、退職金、借上住居(独身者/単身者)、車両購入時割引制度
各種社会保険完備(健康保険、厚生年金保険、労災保険、雇用保険)※但し、フルリモート勤務の場合は、通勤実績に基づいた支給。
あなたの年収は?聞いてみる(無料)
その他福利厚生 社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)、退職金、借上住居(独身者/単身者)、通勤費・引越し費用支給(規定あり)、車両購入時割引制度
受動喫煙対策 室内禁煙または喫煙専用室を設置
就業時間 9:00~17:45(休憩45分)
フレックスタイム制(コアタイムなし)※標準労働時間/1日8時間
残業時間
休日 完全週休2日制(弊社カレンダーに基づく) 
・年間有給休暇:15日~20日(左記は毎年10月に付与/入社時点で別途、入社時期に応じた日数を付与します)
※年数回祝日出社有り、年間休日121日
働き方を聞いてみる(無料)
雇用形態 正社員(期間の定めなし)
試用期間 有(3ヶ月)
選考プロセス ◇選考内容
 面接1回  Web試験 有 (SPI)
備考欄 ■寮について
広島地区社員寮の建て替えにより、独身寮のご案内は現在行っておりません。
対象者は借上住居 (独身者/単身者)を利用いただきます。
https://newsroom.mazda.com/ja/publicity/release/2024/202409/240904a.html
タイズ補足情報
■企業概要 [国内生産台数・輸出台数ともに第2位!(2019年度 国内自動車生産/輸出台数ランキング)]
【“Zoom-Zoom”(走る歓び)の追求】
・マツダは、これまで「走
る歓び(Zoom-Zoom)」を提供するクルマづくりを行ってきました。お客さまにマツダ車にずっと乗り続けたいと言っていただける、お客さまと強い絆で結ばれた存在、すなわちマツダプレミアムの実現を目指します。それは豪華で高価格ということを示すものではなく、私たちが心から目指している、「走る歓び」の力によってお客さまの人生を輝かせる、お客さまとの強い絆をもった世界一のクルマつくりを目指します。

・クルマを所有し、どこまでも一緒に走り、過ごすことで得られる「人生の輝き」、それこそがマツダの目指す「走る歓び」です。マツダは運転したい/所有したいクルマを造り続けていきます。具体的には以下の通りです。

●日常の通勤や買い物、家族との遠出といった運転シーンにおいて、まるで長く使い込んだ道具を扱うかのように、自分の意図通りに走り、曲がり、止まることができる。
●そして、その手ごたえを感じ、ずっと運転していたくなる。
●人間がもつ「自然に振る舞う」動きに、クルマの動きを一致させることで、一緒に乗っている人も、クルマの動きを自然に感じることができ、安心して乗っていただける。
●また、目にした瞬間心を奪われ、その場所の風景や光により表情を変えているクルマを、ずっと眺めていたくなる。
●そしてまた走りたくなる。

【マツダのデザイン:魂動(こどう)-SOUL of MOTION」】
・マツダは2010年より「魂動(こどう)-SOUL of MOTION」というデザイン哲学のもと、生命感あふれるダイナミックなデザインのクルマを創造しています。
・マツダはクルマを"道具"という枠を超えた"愛車"と呼びたくなるような家族の一員であり、相棒のように「擬人化された存在」「生命があるもの」としてとらえています。だからこそ、"動きのデザイン"を通じて、クルマに命を吹き込む、生命感の表現にこだわり続けています。
・今後は「Car As Art(クルマは芸術)」という新たなスローガンのもと、魂動デザインを洗練させ、余白や暗喩を表現し、ここから生まれる奥ゆかしさや、ニュアンスを表現していきます。

【“飽くなき挑戦”ー先人の言葉 マツダ社員が大切にしているものー】
1991年のル・マン24時間耐久レースでマツダはロータリーエンジン搭載車として出場し、日本車初、そしてロータリーエンジン搭載車による史上初めての総合優勝を成し遂げます。初めて参戦してから13回目の飽くなき挑戦の末、ようやく勝ち取ったトロフィーでした。この瞬間からマツダのエンジニアの技術は世界を驚かせました。ここからマツダは最高の製品を作るためにあきらめない姿勢を学ぶことになり、今でもエンジニアにそのDNAは受け継がれます。三次自動車試験場のロータリー碑に「飽くなき挑戦」の文字が刻まれています。

■マツダの強み
【徹底的に人の感性に寄り添い、"人間中心の設計"を追求】
・2019年に導入されたMAZDA3には「人間中心」の開発哲学に基づき、「SKYACTIV­VEHICLE ARCHITECTURE(スカイアクティブ・ビークル・アーキテクチャー)が搭載されています。
・これにより、全てのお客様に理想の運転姿勢を提供し、クルマの揺れに対して、体のバランスをとりやすくするため、意のままに走り、 究極の「人馬一体」感をより高いレベルで提供することができます。

【「Well-to-Wheel(ウェル・トゥ・ホイール)」視点でのCO2削減】
・マツダは走行中のCO2評価のTank-to-Wheel(タンク・トゥ・ホイール)だけでなく、エネルギーの採掘、製造、輸送段階のCO2評価も組み入れた「Well-to-Wheel(ウェル・トゥ・ホイール)」視点でのCO2削減を進めていきます。
・そこで、CO2削減に最も効果があるものは内燃機関と考え、CO2排出力が少ない=燃費が良い内燃機関を徹底的に追及します。
その上に効率的な電動化技術を組み合わせる、というのが、マツダのブレることのない基本戦略です。

【次世代エンジン「SKYACTIV-X(スカイアクティブ エックス)」】
・「SKYACTIV-X」とは、「SPCCI」という、全く新しい技術でガソリンの圧縮着火を可能にしたマツダのエンジンのことです。

★SKYACTIV-Xの簡単な説明
内燃機関の代表的なものとして、ガソリンエンジンと、ディーゼルエンジンがあります。
<ガソリンエンジン>
燃料にガソリンを使うエンジンで、点火プラグにより着火します。加速性能が優れ排ガスもクリーンですが、パワフルな走りは苦手です。
< ディーゼルエンジン>
燃料に軽油を使うエンジンで、自然発火します。加速性能と排ガスには難がありますが、パワフルな走りを得意とします。

SKYACTIV-Xは、ガソリンエンジンの出力(=加速性能)の良さに、ディーゼルエンジンの優れた燃費・トルク(=パワフルさ)・初期レスポンスといった特徴を融合しています。

【業界の“Small Player”として加速させるモノ造り革新】
マツダ社は年間売り上げ3兆円を超える大企業であるものの、「私たちは業界のSmall Player(スモールプレーヤー)です」と称しています。しかしSmall Playerであることにメリットを見出し、開発、生産、販売とあらゆる機能が一か所に集中している利点を活かすことで、部門を超えた協業と意思決定をスムーズにし、下記のような独自生産体制を可能にしました。

●コモンアーキテクチャー構想:従来、開発・生産において車種ごとに最適設計を行っていたものを、すべての車種の開発・生産コンセプトを共通化、ラインアップ全体でスケールメリットを得る考え方
●一括企画:開発、生産、購買、サプライヤーなどが一体になり、共通化した開発・生産コンセプトのもと、5~10年先を予測して全商品を最初に企画することで、理想の構造・工程を追求。関連する部門がまとまることで、相互の実現したい想いを、よりスムーズかつ正確に理解し合うことができる。
●フレキシブル生産構想:例えば複数車種を同一ラインで混流生産することで、高い操業レベルを維持することを目的に構想化された。生産変動や新車追加の際も短期間で生産準備を実現することができる。

■マツダの今後について
◆コネクティッドサービス:米国・日本で導入済み
◆自動運転:
安心・安全な運転環境を提供するため先進安全技術を導入
マツダは「人間中心」の「意のままの走り」と「高い環境性能」を両立したクルマを具現化していきます。
◆シェアリング領域:将来を見据えた実証実験に参加。
◆電動化技術対策:
Mild-HEVを導入するとともに、初の量産EV「MX-30」も発表しました。
2030年グローバルで電動化100%を実現すべく、究極の内燃機関に加えて、電動化技術を組み合わせて挑戦していきます。

■社風、風土
<働き方データ>※2022年度実績
・有休取得平均 取得率92% 平均取得日数17.5日
・スーパーフレックスタイム勤務 事務・技術系職場の8割が利用
・在宅勤務:766名実績
・育児・介護の短時間勤務 539名
・育児休職 253名取得(うち男性17名) 育児休職復職率98%
・平均残業時間 19.8時間

【人事制度「とびうお」】
・マツダでは社員一人ひとりが最大限の力を発揮できるよう、その「成長」と「活躍」を支援し、最適な仕事や環境を提供する人事制度「とびうお」を運用しています。
・具体的には、「選択と自己実現」「ワークライフバランスの促進」「人・仕事・処遇の最適なマッチング」という、社員の声を反映した3つの柱に基づき、人事施策を展開しています。

【クラブ・サークル活動】
・マツダは社外活動が盛んな会社です。文化部運動部を合わせて34の部が活動を展開しています。老若男女隔たりなく仲が良いのはもちろん、全国大会への出場を目指し隔週で練習会を行うなど、活動も積極的です。
・また部活動に限らず、職場でフットサルチームやマラソンチームを作ったり、社内で催される駅伝大会に参加するなど、職場以外でも同僚との交流の場を持つことができます。普段垣間見れなかった同僚の素顔が見れたりするのが魅力です。

□■住む街広島の魅力■□
もし広島への移住が必要となる際には、ご不安な点も多いかと思います。
しかし、広島は2019年移住希望地ランキング2位という実績を誇り、単身でもご家族でも住みやすい環境が整っております。
住む街としての広島の魅力をまとめましたので、ぜひ一度お目通しいただければ幸いです。

【生活しやすい街】
・羽田空港から約1時間20分、新大阪からも約1時間20分で主要都市からもアクセスしやすい
・駅前の再開発が進み、またお店や繁華街がコンパクトにまとまっている
・広島城、平和記念公園、厳島神社やマツダスタジアムなど観光地も多く、活気ある街
【子育てしやすい街】
・待機児童数は東京都の25分の1(平成30年4月1日現在)
・認可外保育所を利用する場合、認可保育所の保育料との差額を助成する「いつでも安心保育支援金制度」(最大で月額45,000円の助成金)
・全国小学校学力調査トップ10の常連県

□■東京拠点の魅力■□
東京の都心に誕生した「緑に包まれ、人と人をつなぐ『広場』のような街 — Modern Urban Village」をコンセプトとする大規模複合施設である麻布台ヒルズに2025年7月より移動。圧倒的な立地の良さを誇る。東京拠点は移転直後で拡大フェーズであるため、裁量権をもって上流から下流まで広く携わることができる。



■その他補足情報
参考資料のURLを以下に記載しております。
【2025年度ニュース】
・麻布台ヒルズに東京本社を移転(https://diamond.jp/articles/-/368813)
【デザイン本部】
・マツダデザイン(https://www.mazda.co.jp/beadriver/design/)
<d’s JOURNAL>
・赤のインパクト。マツダデザインが抱える「色開発の匠集団」、カーデザインが目指す未来像
https://www.dodadsj.com/content/211215_mazda-design/
<Wantedly>
・自分のやりたいこと、センスを信じてクルマが最大限カッコいい動画を
https://www.wantedly.com/companies/company_6599091/post_articles/401036
【統合制御システム開発本部】
・https://www.dodadsj.com/content/220318_mazda/
【ドライバー・パーソナライゼーション・システム】
・https://www.mazda.co.jp/experience/stories/2023spring/featured/04/
【人事メッセージ】
・https://www.mazda.com/ja/careers/experienced-1/message/
【プロジェクトを知る】
・統合制御システム開発本部(https://www.mazda.com/ja/careers/experienced-1/project/it/)
・パワートレイン開発本部(https://www.mazda.com/ja/careers/experienced-1/project/pt/)
【人を知る】
・技術本部、ITチーム(https://www.mazda.com/ja/careers/experienced-1/people/)

※お申し込み後、弊社にて転職支援(無料)させていただく際に限りお伝え可能です。

応募希望求人 : マツダ株式会社 (【広島】排ガス認証試験の推進担当者) (159981)

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企業情報

社名 マツダ株式会社
本社所在地 〒730-8670 広島県安芸郡府中町新地3番1号
事業内容 【主な事業内容:乗用車・トラックの製造、販売など】

"ZOOM-ZOOM"という言葉には、「走る歓び」を追求するマツダの強いこだわりが込められています。
エンジンが轟く時の胸の高鳴り、風を切って走る爽快感。そこから新たな活力が生まれるような、心ときめく体験。
これがマツダの「走る歓び」であり、その実現に向けた絶え間ない挑戦をし続ける会社が、マツダです。
不屈のチャレンジ精神、それが、マツダのDNAです。将来性は?聞いてみる(無料)
設立日 1920年1月30日
株式公開 プライム市場
資本金 2,840億円
決算情報 【前々期】2024.03売上:4,827,748百万円経常利益:320,086百万円
【前期】2025.03売上:5,018,893百万円経常利益:188,996百万円
【今期予測】2026.03売上:4,820,000百万円経常利益:78,000百万円
【未来予測】2027.03売上:5,200,000百万円経常利益:150,000百万円
従業員数 【単体】23,433名【連結】48,685名(2024.3)

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