求人番号:159190

NEW【生産現場領域】製造DX/ERP導入_グローバルDX推進部

  • 530万円~1000万円
  • 兵庫県伊丹市 藤ノ木2丁目2番13号
正社員
リモートワーク(在宅勤務)
フレックス勤務実績あり
上場企業
年間休日120日以上
ここに注目!
■残業平均20h、在宅ワーク・フレックスも柔軟で働き方◎
■海外売上比率80%越え
■24年第一四半期は過去最高となる営業利益260億円!

募集要項

仕事内容 【募集背景】
データドリブン経営実現に向けて生産領域のDXを推進中、中長期の体制維持・強化を目的とした増員のため、人材を募集いたします。

【部門のミッション】
中計'21で当社のDXに対する取り組み方針を説明させて頂いておりますが、経営基盤を強化する取り組みとしてインフラ整備等を進めていくと共に、データドリブン経営へシフトし、収益性の向上を目指していきます。

【期待される役割】
生産領域におけるデータドリブン経営実現の為、製造の専門家として経営資源となる生産現場のデータ収集とシステムへの連携方法を構築する役割を期待しています。
■グローバルERP導入済拠点においてはデータ有効活用Phase
■グローバルERP未導入拠点においてはERP導入に合わせて要件定義から開始するPhase
これらに関わる領域メンバーの意思形成を担う影響力の大きいポジションになります。

【主な職務内容】
グローバルERPを国内外の工場へ導入し、運用のなかで日常的にデータ活用を実現いただきます。
データ活用を視野に各拠点の既存システムとERPとの連携方法を検討、導入支援を行っていただきます。

【具体的な業務内容】
■グローバルERP導入済工場へのデータ活用支援(工程能力の分析など)
■グローバルERPを取り巻く周辺システムのシステム改修支援
■グローバルERP未導入工場へのシステム導入支援

※ご本人の適正により当社における各種業務全般に変更の可能性があります。
実際に何を担当する?聞いてみる(無料)
仕事内容(備考) 【当ポジションの魅力】
■モノづくりの現場で扱う情報を可視化・数値化してシステムに落とし込むなど、創造性(企画・提案力)を生かせる業務です。
■生産領域が主担当ではあるが、技術や品質部門との連携が必須であり、業務内容に広がり(知識・人脈)があります。
■データ活用の段階では、実際の改善活動(分析力)に携わることができるなど見える成果があります。
■担当する拠点がグローバルで、異文化・風土に接する・活躍できる機会があります。
・日本(宮城,三重)、北米(GA USA)、アジア(マレーシア,中国)、欧州(セルビア)

【職場の雰囲気】
担当いただく拠点は遠隔地となりますが、出社する際は原則伊丹本社となります。
リモートでの会議が主となるため在宅比率が多くなる傾向にありますが、必要に応じて現場の確認やサポートを行うなど、現地に赴いて業務を行って頂く場合もあります。

【キャリアパス】
■データガバナンス領域の責任者
■全社データ戦略のリードポジション
■DX推進領域でのマネジメントポジション

【研修】
<全社共通>
階層別研修(新任次席研修、新任主幹研修など)、選抜型研修(語学研修など)、オンライン学習システム(グロービス)、ダイバーシティ研修(LGBT研修、ハラスメント防止研修など)
必要な経験・能力 【必須要件】
■生産管理あるいは生産技術(M-BOMなどのメンテ)など製造現場業務経験:5年以上
■IEあるいは品質管理(QC)などの業務経験
■データを統計的手法などを用い分析・課題形成・改善実行などの業務経験

【歓迎条件】
■PMOの立場でのERP導入経験
■生産管理もしくは生産技術などの製造現場部門におけるマネジメント経験
■海外の製造現場(工場)経験
■自動車関連企業での勤務経験(自動車メーカーを起点とするサプライチェーンの理解、同業などゴム産業の他社)
内定の確率は?聞いてみる(無料)
求める学歴 大学卒・大学院卒(修士)・大学院卒(博士)
勤務地 TOYO TIRE株式会社 本社(兵庫県伊丹市) JR福知山線伊丹駅から徒歩7分 ※配置転換などにより国内外の当社全拠点に異動の可能性があります。
転勤 当面なし
転勤の有無・頻度を聞いてみる(無料)
年収・給与 年収:530万円~1000万円
月給 【想定年収】(月給制) 530~1,000万円 ※経験・スキルを最大限考慮し、当社規定により優遇致します。 【想定月給】 320,800円~554,000円(その他固定手当/月:1,800円~64,500円含む)
給与事例 年収設定基準:経験・スキルを最大限考慮し、規定により優遇致します。
給与形態:月給制
昇給 年1回、賞与 年2回(7月、12月)
家族手当(扶養配偶者19,000円、扶養外配偶者8,000円、子7,000円/人)、住宅手当(世帯主13,000円、独身5,500円、親元2,000円)、勤務地手当・給食手当、通勤手当
あなたの年収は?聞いてみる(無料)
その他福利厚生 社会保険(雇用・労災・健康・厚生年金)、社宅・寮完備(条件あり、電車乗車時間片道90分以上)、社員持株会、財形貯蓄、社内ローン、ハウジングローン、その他各種契約
施設(選択制)
受動喫煙対策 屋内全面禁煙
就業時間 9:00~18:00(所定労働時間8時間、休憩1時間)
フレックスタイム制 コアタイム11:00~14:00
残業時間 ■通常期:10~15時間 ■繁忙期:25~40時間(数年に1度、2~3ヶ月間)
休日 年間休日121日/週休2日制(祝日・日)※事業所カレンダーによる
有給休暇(勤続1年で15日。最高で年間20日付与)
入社時点で付与(入社月により3~12日) 入社翌年度:4/1に一斉付与となります。
働き方を聞いてみる(無料)
雇用形態 正社員(期間の定めなし)
試用期間 3ヵ月あり(期間中の待遇は変わりません)
選考プロセス ◇選考内容
最大2回を予定
定年 60歳
タイズ補足情報
●デザイン性に特化したタイヤ製造で北米で圧倒的人気を誇る●
タイヤメーカーは国内外多く企業がございますが、TOYO TIREはタイヤの”デザイン性”に特化し、大型車やオフロード向けのタイヤ
を主力製品として世界展開しております。海外売上比率80%とほとんどが国外での売り上げのため、日本ではあまり見かけない名前かと思いますが、北米を中心に熱狂的なファンを多く抱え、圧倒的なブランド力を保持しております。昨年からは、メジャーリーグ「ロサンゼルス・ドジャース」のスポンサーになり、更なる拡販を図っております。

●タイヤメーカートップの利益率●
大型車・オフロード向けタイヤの製造に特化しているため、利益水準はタイヤメーカートップの10%以上を維持しています。現在、乗用車向けタイヤは価格交渉が激化しており、薄利多売の状態になってしまっております。その中で、TOYO TIRE株式会社はメインマーケットを北米に置き、乗用車ではない大型車やオフロード車向けに特化することで、価格競争をせずにシェアを伸ばすことを実現しております。今後は三菱商事と提携することで、材料調達やSCMの効率化を図るとともに、国内ではSUV等車種を絞ってタイヤの供給をすることで、確実に利益の出るマーケットを見極めて事業を拡大しております。

<直近5年の営業利益率>
20年:10.6%
21年:13.5%
22年:8.9%
23年:13.9%
24年:16.6%

●タイヤ事業における技術力●
国内規格でタイヤの最高品質であるAAAを日本で最初に取得したのが当社になります。国内のタイヤ市場は寡占状態であったため、いち早く北米市場を開拓し、大型車向けに最高品質のタイヤの売り込みに成功し、現在は利益の大半は北米市場となっています。今後も主力のタイヤ事業強化のために、日・米・欧のR&D拠点で連携することで、次世代モビリティ技術開発、環境性の高いタイヤの開発を進めていきます。

●柔軟な働き方が実現できる環境●
24年度全社平均残業時間は20時間未満であり、在宅ワーク・フレックス・中抜け制度などワークライフバランスを整える制度が充実しております。
部署・業務内容によってはフルリモートでの勤務も可能であり、実際に滋賀や奈良辺りから在宅ベースで勤務されている方もいらっしゃるそうです。家庭や育児、介護に配慮した多様な働き方を推奨しております。

●最新トピック:未来から来たタイヤ、「noair(ノアイア)」の開発●
TOYO TIREは、10年余りの歳月を費やして、エアレスタイヤ(空気の充填が不要なタイヤ)「noair(ノアイア)」を開発しました。エアレスタイヤをめぐっては、世界中のタイヤメーカーが熾烈な開発競争を繰り広げていますが、他のメーカーが自転車や建機・農機用などに注力する中で、TOYO TIREは一般乗用車への装着をターゲットにエアレスタイヤ開発に挑戦し、注目を集めています。
従来の空気入りタイヤの基本構造を根本から見直して、まったく新たな構造を採用しながらも、自動車タイヤに求められる基本性能を実現しているのが「noair」の最大の特長です。また近年、省エネ・省資源の観点からクルマの小型軽量化が進んでいる中、今クルマに求められているのは、スペアを用意する必要がない「パンクしないタイヤ」です。「noair」は、そんな未来のクルマがめざすべきトレンドを先駆けるイノベーション(技術革新)でもあります。「noair」が今後さらなる進化を遂げることによって、近い将来、クルマがパンクというリスクから解放される日がやってくるのかもしれません。
(大阪万博にサプライヤーとして協賛:https://www.toyotires.co.jp/press/2025/250423.html)

●2022年4月よりセルビアに新生産設備稼働開始●
セルビア工場は、2023年下期には年産約500万本(乗用車用タイヤ換算)の生産体制を確立し、欧州地域での地産地消を進める一方、主力市場である北米をも主要ターゲットとしてカバーして供給していきます。(国内工場比 30%のコストダウンを実現)
当社の欧米地域における新しい事業価値をもたらす当工場で、今後、市場競争力の高い商品供給を図り、より多くのお客様に喜ばれるモノづくりを進めてまいります。

●年収イメージ●※タイズ調べ
28歳:580万円(残業20時間込み)
34歳:687万円(残業20時間込み)
37歳:732万円(残業20時間込み)
38歳(管理職):825万円(残業10時間込み)

※お申し込み後、弊社にて転職支援(無料)させていただく際に限りお伝え可能です。

応募希望求人 : TOYO TIRE株式会社 (【生産現場領域】製造DX/ERP導入_グローバルDX推進部) (159190)

お名前

メールアドレス

電話番号

生年月日

職務経歴書・履歴書
・任意で3ファイルまで添付可能(xlsx、docx、pptx、pdf、gif、png、jpg)
・ご用意がない場合でも、お気軽にお申し込みいただけます

さらに追加する

上記ボタンを押すと「個人情報の取り扱いについて
同意いただいたものとさせていただきます。

お持ちのアカウントでも簡単に情報入力できます

企業情報

社名 TOYO TIRE株式会社
本社所在地 〒664-0847 兵庫県伊丹市藤ノ木2丁目2番13号
事業内容 2019年1月より社名を変更し、TOYO TIREとして新たなスタートを切っております。元々高いシェアを誇っている北米向けピックアップトラック用タイヤのシェアは固持しつつ、ヨーロッパへの拡販のために2022年にセルビア工場稼働を進めています。また、直近5年で営業利益率は10%以上を確保しており、タイヤメーカーではトップの利益水準を誇っております。将来性は?聞いてみる(無料)
設立日 1945年(昭和20年)8月1日
株式公開 プライム市場
資本金 55,935百万円
決算情報 【前々期】2023.12 売上:552,825百万円 経常利益:86,047百万円
【前期】2024.12 売上:565,358百万円 経常利益:102,117百万円
【今期予測】2025.12 売上:594,923百万円 経常利益:101,328百万円
【未来予測】2026.12 売上:620,000百万円 経常利益:82,000百万円
従業員数 【単体】3,595名【連結】11,267名(2023年12月31日)

ページトップへ

送信中です