求人番号:158081

NEW【愛知/半田】ブレーキ部品の生産管理

  • 550万円~900万円
  • 愛知県半田市 日東町4−29
正社員
リモートワーク(在宅勤務)
年間休日120日以上
ここに注目!
トヨタG戦略ブレーキサプライヤー 国内で2台に1台、世界で10台に1台のアドヴィックスのブレーキが搭載されています。ADAS(自動運転/EVなど)が進んでも成長が見込める若手にチャンスのある企業です 

募集要項

仕事内容 【仕事内容】
・制御、回生ブレーキの新製品立上げ~量産の生産計画及び設変、打ち切り
 -得意先内示(国内外)を元に各工程での生産計画の立案とその進捗管理
 -ライントラブルやサプライヤー問題に対し、挽回計画の立案、挽回完了までの進捗報告
 -設計変更、工程変更などの変化点管理と対応

【ミッション】
・ミニマムコストでの顧客要求及び納期の順守

【主要業務】
・新製品立上げ日程計画及び進捗管理
・量産生産計画及び調整、設変、打切り対応
・工場再編の旗振り、各種プロジェクト推進
実際に何を担当する?聞いてみる(無料)
仕事内容(備考) 【やりがい・魅力】
・自分が担当するブレーキ部品の搭載車種や新車が世に走っているのを見るとその車を生産する過程で自分が貢献していると思える
(生産工場ゆえに自分が任された製品が生産され、世に出てくのが実感できる醍醐味がある)
・関係部署をリードし大きなプロジェクトを成功させた時に達成感を感じれる
・希望や実績に応じて他部署へのローテーションや海外赴任の可能性もあり
・平均残業25h程で腰を据えて業務ができる(トラブル時等は残業、休出の可能性もあり)

【募集背景】
・グローバルでハイブリット車、BEV車が増えていく中、制御・回生ブレーキの引き当ても高まり、工場再編、新製品管理、増産対応計画に確実に対応していく必要がある。100年に1度の大変革時代と言われている通り、外部環境、内部環境共に大きく変化する中で、柔軟に対応し、共に志高く働いてくれる仲間が必要。生産管理屋として半田工場全体をプロモートするだけでなく、''稼ぐ''に貢献する改善や改革ができる人材育成と組織強化を目的としています。

変更の範囲:会社の定める業務
参考資料 社員紹介記事
仕事に懸ける想いや挑戦の先に描く未来とは。現場で活躍する社員が、自らの言葉で語るリアルなストーリーを紹介します。
https://www.talent-book.jp/advics

ブレーキ技術紹介動画
https://youtu.be/YIw2GkqtPdI
必要な経験・能力 【必須】
・3年以上の生産管理経験
・製造現場や関係部署と円滑にコミュニケーションがとれる能力及び精神的強さ

【尚可】
・自動車関係会社で3年以上の工場生産管理経験
・カーメーカーに対する試作~量産イベント納入に向けた対応経験、知識
内定の確率は?聞いてみる(無料)
求める学歴 大学卒・大学院卒(修士)・大学院卒(博士)
勤務地 (雇入直後)半田工場(愛知県半田市)※バス停向山/知多バスから徒歩約22分 (変更の範囲)本社および国内外の各事業所・関係会社
転勤 当面なし
転勤の有無・頻度を聞いてみる(無料)
年収・給与 年収:550万円~900万円
月給 月給 270,000円~
給与事例 年収設定基準:前職での経験などを考慮の上、当社基準とともに決定
【給与・賞与基準はアイシンと同様】
年収モデル(※残業代含む目安):
担当職級(22~27歳):500~550万円(残業抜)/590~650万円(残業30h含む)
専門職級(26~30歳):570~600万円(残業抜)/670~700万円(残業30h含む)
専門職級(29~36歳):620~650万円(残業抜)/720~750万円(残業30h含む)
基幹職(42歳~)1,000万円~
あなたの年収は?聞いてみる(無料)
その他福利厚生 通勤手当、家族手当、寮社宅、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、厚生年金基金、退職金制度
※試用期間中:家族手当支給なし・フレックス利用不可
<その他>
■施設:独身寮・社宅、契約保養所、年金会館、社員食堂、テニスパークなど
■制度:財形貯蓄、グループ内総合保障、住宅融資、マイカーローンなど
■その他:出産・育児支援制度、資格取得支援制度、研修支援制度、社員食堂・食事補助、従業員駐車場あり
受動喫煙対策 2024年度より、会社敷地内を全面禁煙としています。
就業時間 半田工場:9:00-18:00
※在宅勤務制度あり
残業時間 有 約(  25  )時間  
休日 完全週休2日制(休日は土日のみ)
年間有休10日~20日(入社半年経過後10日付与)
年間休日121日
■年末年始・GW・夏季休暇(各10日間程連続休暇)、年次有給休暇、慶弔・リフレッシュ休暇
働き方を聞いてみる(無料)
雇用形態 正社員(期間の定めなし)
試用期間 有(3ヶ月)
選考プロセス ◇選考内容
 面接2回  筆記試験 SPI
定年 60歳
タイズ補足情報
🔵🔴「世界一のブレーキシステムを創ろう!」を合言葉に、🔴🔵
アイシン・デンソー・住友電気工業・トヨタ自動車の4社が2001年に設立したアドヴィックス。現在の世界の自動車ブレーキ市場は、安全
規制の強化、電子制御技術の進化、電動車へのシフトなどを背景に、2023年:約 500億ドル、2032年には 646.7億ドル に成長すると予測されています。アドヴィックスも、2030年売上高1兆800億円を目指しており、ブレーキの材料開発、制御ロジック設計、実車評価、海外の各種路面での実車テストなど、自らの手で、交通事故死ゼロの世界をつくっていくことができるそれが「アドヴィックス」です。

■通勤:マイカー通勤可能
高速通勤可能(規程有 Ex:自宅~勤務地の最短実測経路30km以上etc)
パーク&ライド可能

■家族手当:子ども1人につき2万円
■寮:単身者向けに会社が保有している寮があります。※30歳まで
自己負担は1~2割(15,477円/月)となっています。
or個人負担額:入居物件の床面積(㎡)✕670円/月※本社/刈谷・半田工場勤務以外
★共益費・駐車場代(1 台分)は会社負担(駐車場代は所得課税)
★引越代:家族帯同者 Max5万円

■社宅:借上社宅があります。
個人負担額:入居物件の床面積(㎡)✕440円/月※家賃上限:エリアにより設定あり  
※最長7年、もしくは40歳まで(期間が短い方を優先)
★引越代:家族帯同者 Max10万円

■保育施設・サービス
会社が提携している育児施設・サービス(ベビーシッター、ハウスキーパー、託児所、保育園、学童保育、育児用品レンタルなど)が割引料金で利用できます。
■介護施設・サービス
会社が提携している介護施設・サービスの利用、介護用品レンタル、介護用品購入などが割引料金で利用できます。
■社員食堂
本社、刈谷工場、半田工場、藤岡分室すべてに社員食堂があります。丼、定食、ラーメン、カレーなど、豊富なメニューがあり、300~500円程度で食べることができます。
■ワーキングウェア:制服は無償で貸与します。
■施設:契約保養所、年金会館、社員食堂、テニスパーク、他。
■制度:財形貯蓄、アイシン総合保障、住宅融資、マイカーローン、確定拠出年金、他。

■有給休暇:入社半年経過後に10日~最高20日付与
■子の看護休暇制度:年間5日(2人以上の場合10日)
■育児休業制度:子が2歳まで利用可。
■育児休暇制度:アドヴィックス独自で設けている、子どもが生まれてから1年以内に5日以上休みを取得できる制度です。
■介護休暇制度:年間10日(2人以上の場合20日)
■介護休業制度:最長3年まで利用可

■社内FA制度有:キャリア採用をしているポジションに対して、社内異動で応募することが可能です。
 ※上司の方に内緒で応募が可能で、採用部門の面接を経て合格となると、上司の方は拒否出来ない制度となっています。

世界中のカーメーカーなど約50社に対してブレーキ製品を提供しています。
国内ではトヨタ自動車やダイハツ工業、日産自動車、三菱自動車工業などの大型四輪駆動車からコンパクトカー、
また最新のハイブリッド車や電気自動車まで、そのジャンルは幅広い。

日本で生産される自動車の約2台に1台にアドヴィックスのブレーキシステムが搭載されています。
海外でも、フォード、GMなどへも製品を提供しており、世界の自動車の約10台に1台はアドヴィックスのブレーキシステムを搭載しています。

この実績を支えるのは、極めて高い専門性。
つまり事業そのものをブレーキシステムに特化し、全社として安全性向上を追求しているという点です。

設計、開発、評価、生産などに携わる全社員が、ブレーキシステムのスペシャリスト。
全員で同じゴールに向かう際に生み出される熱意やエネルギー。
その大きさを想像すれば、世界の安全技術を牽引しているという実績にも納得がいくかと思います。

今後の自動車社会に目を向けてみれば、現在の世界の自動車ブレーキ市場は、安全規制の強化、電子制御技術の進化、電動車へのシフトなどを背景に、今後も着実な成長が見込まれています。
2023年:約 500億ドル、2032年には 646.7億ドル に成長すると予測されており、アジア太平洋地域 が市場の中心で、2024年時点で全体の約 58% を占有※日本、中国、インド、韓国などで自動車生産・安全規制が進展しており、EV普及とともに出荷も拡大中です。更に以下の成長ドライバーがあり、技術開発も必要な状態です。

【主要成長ドライバー】
1)法規制と安全基準の強化
AEB(自動緊急ブレーキ)の標準義務化(米国では2029年までに全車)
ABS/ESCの世界各国での義務化が進む

2)電動車両の拡大
EVやPHEVの普及により、再生エネルギーブレーキや電子制御統合型ブレーキシステムへの需要が加速中

3)技術革新
車車間通信(V2X)を使った AEB の高度化により、視界外の危険にも対応可能な “V2X‑enhanced braking” システムも研究が進む

4)新素材・AI応用
低ダスト摩擦材や、深層学習による最適設計手法(逆設計)によって性能とコスト両立が図られている

世界屈指のシェアと技術を持つアドヴィックスの自動車業界に与える影響力も大きくなっています。
交通インフラや法整備が発達していない場所でも、安全を確保し人命を守る――それがアドヴィックスの使命。
ブレーキシステムは安全を守るキーコンポーネント。
ブレーキシステムを司る存在として、安全技術を世界でリードしていくことを目指して生まれた専門家集団です。

最大の特色はやはり技術開発力。
ブレーキ開発といっても、止まる技術としての基本ブレーキの開発をはじめ、事故が起きる前に防止する「予防安全」や「環境技術」など、そのテーマは多彩。ブレーキは「止める機構」にとどまらず「クルマ全体を安全制御するシステム」へ進化しています。

ブレーキの材料開発、制御ロジック設計、実車評価、海外の各種路面での実車テストなど、自らの手で
交通事故死ゼロの世界をつくっていくことができるそれが「アドヴィックス」です。

<時代をリードするアドヴィックスの回生協調ブレーキシステム>
一般的にはまだ馴染みが薄いかもしれませんが、このような時代の流れとともに、「回生」や「回生ブレーキ」という言葉を耳にする機会も増えてきました。まずは、その基本的な仕組みをご紹介します。

モーターは電力を供給すると回転力を発揮してクルマを走らせることができます。一方で、減速時にモーターに回転力を与えると電力が発生します。つまりモーターは発電機としても機能する点が、燃料を利用して走るエンジンとは大きく異なるのです。
例えば、ドライバーがアクセルを緩めるとエンジンブレーキが掛かりクルマは減速します。モーターの場合でも回転抵抗によって同様に減速します。しかし、エンジンの場合は減速時に使用燃料をゼロにすることは可能でも、ガソリンを産み出しタンクに戻すことはできません。対するモーターは発電機能を活用することで、減速しながら電力を回収することができます。これを「回生ブレーキ」と呼びます。
次に、これまでの基本を踏まえた上で「回生協調ブレーキ」についてご紹介します。これは電気エネルギーをより多く回収するために、クルマの4輪に装備されている機械式(油圧)ブレーキと回生ブレーキを高度に自動制御して使い分ける(協調させる)“かしこい”制御システムのことです。
ドライバーがブレーキペダルを踏むと、必要とされる減速度(ブレーキ力)をシステムが判断し、油圧と回生双方のブレーキ力を最適配分します。その結果、走行に使えるバッテリー量が増え、燃費(電費)を向上。エネルギー消費の削減に大きく貢献できます。さらに摩擦抵抗を発生して減速する機械式ブレーキの使用頻度が大幅に低減され、ディスクパッド等の消耗が減り、メンテナンスコストやブレーキダストの削減も果たしています。

2022年5 月にリース販売が開始された話題のトヨタ「bZ4X」(BEV)に、アドヴィックスのシステムが搭載された点も見逃せません。大変革期にある自動車業界は、カーボンニュートラルや死亡事故ゼロが大きな課題となっており、実現が目前に迫る自動運転も含めて電動化への対応技術力がますます重要視されています。
アドヴィックスは、ハードウェアとソフトウェアの技術を融合させたブレーキ製品をシステムとして提案。回生協調ブレーキでは、HEV向けの豊富な生産実績を強みに、高効率で高精度な製品ラインアップをさまざまな大きさのクルマ向けにそろえています。

<ESC(Electronic Stability Control):横滑り防止装置~前後ブレーキの独立制御で、車両の姿勢安定に貢献~>
ドライバーのブレーキ操作に違和感なく、回生ブレーキで得られる電力をより多く回収できないものか。効率改善に向けて研究開発を重ねる中で誕生したのが、「bZ4X」に搭載された「前後輪ブレーキの独立制御」です。従来は4輪に同じブレーキ力を発生させていましたが、電子制御される油圧ブレーキの制御系統を前後輪で分けた点が注目されています。

<運転が上手くなる⁉ 「なめらかブレーキ」>
前後輪ブレーキの独立制御システムは、トヨタグループのKINTO FACTORYが提供するアプリケーション「なめらかブレーキ」にも貢献しています。
通常ドライバーがクルマを止める時にはブレーキペダルを踏みます。そしてブレーキが掛かると減速度でノーズ(車体前方)が沈み込み、乗員は前のめりになります。
その後、沈んだサスペンションが元に戻る(伸びる)ことも相まって、前のめりだった乗員は”カックン”と不快な反動を体感する運転になりがちです。
しかし、アドヴィックスが新開発した「前後輪ブレーキの独立制御」機能と独自開発したソフトウェアの投入で、停止時により繊細な前後ブレーキ力配分を成すことで、姿勢角変化(ノーズダイブ)を抑制し、停止時のブレーキ力解除具合にも配慮したスムーズで優しいブレーキ操作が可能となります。
この機能は、KINTO FACTORYの対象車種のソフトウェアを書き換えるだけで、後付け可能です。今後見逃せないアイテムとして、搭載車種の拡大が期待されています。クルマに同乗する大切な人に優しい走りを提供でき、運転が上手くなったと思われるかもしれません。

※お申し込み後、弊社にて転職支援(無料)させていただく際に限りお伝え可能です。

応募希望求人 : 株式会社アドヴィックス (【愛知/半田】ブレーキ部品の生産管理) (158081)

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企業情報

社名 株式会社アドヴィックス
本社所在地 〒448-8688 愛知県刈谷市昭和町2-1
事業内容 自動車用ブレーキシステムおよびそのシステムを構成する部品の開発・販売

国内を代表する自動車部品メーカー3社(アイシン精機、デンソー、住友電気工業)が事業統合し、トヨタ自動車の出資で設立した「止める技術の究極」を追い求めるブレーキシステムの専門メーカー。 将来性は?聞いてみる(無料)
設立日 2001年7月3日
資本金 122億円 (2025年3月31日現在)
決算情報 単独
【前々期】2024.3 売上:448,890百万円 経常利益:38,700百万円
【前期】2025.3 売上:471,400百万円 経常利益:14,800百万円
従業員数 連結 13,724名 単独 4,913名(2024年3月31日現在)

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