求人番号:157740

NEW【大阪】グローバル経営管理、M&A

  • 500万円~950万円
  • 大阪府 垂水町 3-21-10
正社員
リモートワーク(在宅勤務)
フレックス勤務実績あり
上場企業
年間休日120日以上
ここに注目!
●空調分野の売り上げはグローバルでNo.1企業(富士経済、グローバル家電層調査2021より)
●直近10年で売上2倍以上の成長実現
●挑戦と失敗を歓迎する企業文化

募集要項

仕事内容 【業務内容】
①経営トップのスタッフとして、ダイキングループ全体の予算立案・統制業務(15のプロフィットセンター・
 海外拠点を管理・統括)
 ・予算編成の際には、事業部門トップ(役員クラス)や現地人幹部と直接、予算折衝をする機会も
  多々あり、語学に堪能で、バイタリティあふれる方を求めます。
②経営トップに対する計数情報(予算・決算を含む)の提供と経営課題の抽出・解決促進
 ・計数に加え、数字の背景にある事業環境変化や施策の進捗までフォローします
 ・部門横断的な、経営課題(ソリューション事業の拡大、固定費の効率化等)への取り組みを
  事務局として推進します
③M&Aにおけるデューデリジェンス、PMIおよび予算管理
 ・事業部門や他のコーポレート部門と協力して、携わっていただきます。

【使用ツール】
Excel、PowerPoint、Teams、Outlook等

【ポジション・立場】
・経理財務本部内に、経理企画グループ、経理グループ、財務グループ、連結経営管理グループ
・連結経営管理グループでは、経営トップ層に対する戦略スタッフ部門の一員として、ダイキン
 グループ全体の予算達成と収益力強化のために、事業部門や海外拠点の予算管理を行うと
 ともに、重要経営課題の抽出、解決促進に取り組んでいる。
・人員構成:総勢24名、グループ長1名、部長3名、課長6名、担当14名
実際に何を担当する?聞いてみる(無料)
仕事内容(備考) 【仕事のやりがい】
・常にダイキングループ全体の発展の方向性、方針に沿って業務を進めることができる。
・当社では、予算管理を重要な経営管理のツールと捉えており、頻繁に経営トップとコミュニケーション
 を取りながら業務を進めている。経営トップの考え方に接する機会が多く、学びの多い部門。
・担当する事業部門、海外拠点の、経営体質の改善、業績向上のために、大所高所、個別の課題
 について、積極的に働きかけていくことにより、大きな達成感を感じることができる。

【この職種における強み】
・ダイキングループの経営の強みは、地産地消型のビジネスモデルに加え、挑戦と実行、凡事徹底、
 健全な危機意識、目標達成への執念など。予算運営においても、これら体質的な強みを活かし
 ながら、事業拡大、収益力強化に繋げる観点から、計数管理に止まらず、事業の体質強化を促進。

【キャリアパス】
・当面は、事業を理解しながら、計数管理、事業の施策フォローを軸に、予算管理を学んで頂く。
・段階的に、より大所高所からの、経営者目線での予算管理、事業運営の考え方を学んで頂く。
・将来は、本社での予算管理を突き詰めるか、海外拠点・事業部門での経営管理に従事頂く。

職種の変更の範囲:当社業務全般
勤務地の変更の範囲:国内外の全拠点
必要な経験・能力 【必須】
下記のいずれかで、5年以上の実務経験を有する方
①海外に事業展開している製造業での予算管理・事業管理の経験者
②コンサルティング会社等での経営コンサルティング経験者
③その他、商社、金融等で、出資会社の経営管理や事業管理の経験者

・英語の読解、文書作成

【尚可】
・ビジネスレベルでの英語(TOEIC:800点相当)
・海外ローカルメンバーとの英語でのやり取り
内定の確率は?聞いてみる(無料)
求める学歴 高専卒・大学卒・大学院卒(修士)・大学院卒(博士)
勤務地 大阪本社(各線梅田・大阪駅) または大阪府吹田市(本社江坂ビル:地下鉄御堂筋線 江坂駅(1番出口)から徒歩10分) ■(勤務地補足)変更の範囲:会社の定める場所
転勤 あり
転勤の有無・頻度を聞いてみる(無料)
年収・給与 年収:500万円~950万円
月給 月給 29万円~(25歳346,700円、30歳404,500円、35歳438,700円)
給与事例 年収設定基準:上記は組合員(非基幹職)の年収レンジとなります。基幹職採用の場合は上記範囲に限りません。
給与形態:固定給制
給与事例(月給): 25歳346,700円、30歳404,500円、35歳438,700円 ※平均年収946万円
その他給与:【賞与】年2回(6月、12月)【再雇用制度】定年後70歳まで
あなたの年収は?聞いてみる(無料)
その他福利厚生 【社会保険】健康保険・厚生年金保険・労災保険・雇用保険 【福利厚生】独身寮・社宅完備(利用条件あり)、保養所(蓼科、宝塚、那須)、退職年金制度、住宅融資制度、財形貯蓄制度、持ち株制度等あり、カフェテリアポイント(6万ポイント)
受動喫煙対策 敷地内禁煙(屋内・外喫煙可能場所あり)
就業時間 本社・支社 9:00~17:30 各製作所 8:30~17:00 (いずれも休憩時間45分)
フレックスタイム 有 ※コアタイムは部門毎に個別設定。
残業時間
休日 年間休日124日(完全週休2日制)  土日祝日・夏季1日・年末年始6日
働き方を聞いてみる(無料)
雇用形態 正社員(期間の定めなし)
試用期間 5ヶ月(フレックス勤務・裁量労働勤務適用対象外)
選考プロセス ◇選考内容
 面接2回  筆記試験 有(SPI) 
定年 65歳~70歳
備考欄 ■ダイキンのIot技術を活用して、1000台ほどの空調、給湯、照明など物内の設備を統合管理するシステム・サービスを展開しており、そのコントローラーを2024年秋から数年かけて刷新開発するための増員です。
・カスタマイズ開発ではなく、新しい製品の開発にゼロから携わることができる
・多くのデータをやり取りできるよう高速通信技術を投入
・空調機・給湯機・換気・照明などの複数種類・機種、多くの台数がつながり、コントロールするダイナミックな制御

アプリ周りの方、マイコンに近いドライバ回りの方それぞれを募集しており、
自ら手を動かしたい人、外注先などを活用したプロジェクトリーダー、Mgrとしてやっていきたい人
どちらも期待に沿うことができるポジションがあります。
タイズ補足情報
■ダイキン工業について
ダイキン工業は海外売上高比率が7割を超え、グループ全従業員の8割以上が海外で働いているグローバルメーカーです。1924年の創業以来、空調事業、フッ素化学事業を中心に
成長を続け、今では世界に120以上の生産拠点を持ち、170を超える国と地域で事業を展開しています。世界中の異なる文化や価値観から生まれるニーズに応え、人と空間を健康で快適にする製品・サービスを提供しています。
設立から2024年で100年を迎える老舗企業でありながら、直近10年で売上2倍という成長を続けています。
また、ダイキン工業のメイン市場である世界の空調需要は2050年には現在の約3倍になると言われており、まだまだ拡大が見込まれる成長市場です。
ダイキン工業はこの成長市場でグローバル空調分野の売上高世界No.1を誇りますが、さらなる成長のため様々な取り組みを行っています。
「冷房文化のない欧州での市場拡大」、「中国や北米市場でのインバータ機(※)の普及」、「コールドチェーン領域でのM&A戦略による世界No.1シェアの獲得」、「インバータ技術を活用した省エネ用油圧機器でヨーロッパメーカー買収をきっかけにした世界シェアNo.1の獲得」等、常に一歩先を行く変革に挑み続けてきました。
ダイキン工業にはまだまだやるべきテーマ・課題がたくさんあります。世界を舞台に更なる前進を続け、「真のグローバルエクセレントカンパニー」の実現を目指し、世界の空調市場をリードし続けていきます。

※インバータ:エアコンの心臓部である圧縮機のモータ回転数を0~100%の間できめ細かく制御する技術。省エネ性、快適性の向上に欠かせない技術。

【空調部門】
・家庭用ルームエアコンや空気清浄機、換気設備から業務用大型空調等、空調の全分野をカバーする総合空調事業をグローバルに展開しています。
空調機はさまざまな技術の組み合わせ・すり合わせで成立する複雑な製品。
当社の強みは「冷媒」「圧縮機」「モータ・インバータ等のパワエレ技術」など空調機に必要な要素技術をすべて内製している点です。先進的で高性能を求められる製品から新興国向けなどコストが重要となる製品まで、性能とコストを高い水準でバランスを取れる点が当社の競争優位となっています。
また、今後の成長に向けて「環境技術」と「ソリューションビジネス」を主軸に、総合的な省エネソリューション、エネルギーマネジメント分野を強化していきます。

【化学部門】
自動車、情報通信からエネルギーまで多彩な分野で活躍するフッ素化学製品において、世界第2位のシェアを誇ります。
スマートフォンのタッチパネルや自動車部品、燃料電池に至るまで、私たちの身近なところで使われている技術がたくさんあります。
今後はフッ素材料をベースとした川中・川下領域への進出や非フッ素領域への進出など新たな切り口での成長を目指しています。

■積極的な新技術開発への取組み
2019年11月には、スタートアップ企業とのオープンイノベーションを加速させるため「テクノロジー・イノベーションセンター CVC室」を設立し、国内外のスタートアップ企業との協業を積極的に展開しています。AI関連技術に強みを持つJDSC社(東証マザーズ上場)を含め、「脱炭素・エネルギーマネジメント領域」、「DX・AI・情報技術領域」、「先端素材、デバイス領域」、「ヘルスケア・ウェルビーイング領域」など2024年時点で30社以上に総額90億円を超える出資を実施しています。
また、東京大学、京都大学、大阪大学、鳥取大学、同志社大学との連携協定による共同研究など、今後もグローバルで様々な分野の新たなパートナーと強固な関係を構築し、オープンイノベーションの取り組みを強化します。
また、毎年100人以上の技術者に給与を払いながら2年間、AI技術を学んでいただくための社内大学「ダイキン情報技術大学」を設立するなど、他社にはないレベルの人的投資を積極的に行っている会社です。
※ご参考:
・AI分野の技術開発や事業開発を担う人材を育成する社内講座「ダイキン情報技術大学」を開講
https://www.daikin.co.jp/press/2017/20171205
・社内大学で学んだ優秀な新人を出向させる“ダイキン流データ活用人材育成術”とは?
https://www.daikin.co.jp/tic/topics/feature/2024/20240131
・特許データが示す世界のイノベーションをリードする企業「Innovation Momentum 2025: The Global Top 100」に2年連続選出
https://www.daikin.co.jp/press/2025/20250306

■さらなる事業拡大に向けた戦略的な取組み事例
<データセンター冷却事業>
AIの発展に伴うデータセンター市場の拡大に対応するため、AIデータセンターなどの大空間を冷却する大型空調システムに強みを持つ米アライアンス・エアー・プロダクツ(Alliance Air Products)社、サーバーラック単位で高密度な冷却制御を行う技術を持つ米Dynamic Data Centers Solutions(DDCS)社、従来課題となっていたサーバールーム内での冷却液漏れのリスクを低減しつつ、チップレベルの冷却を実現する独自のダイレクトチップ液体冷却システム技術を持つ米 Chilldyne(チルダイン)社を買収。サーバーからデータセンター全体までを網羅するデータセンター向け冷却ソリューションを実現します。

<コールドチェーン事業(低温ソリューション事業)>
ダイキン工業が強みを持つ「ヒートポンプ」や「インバータ」技術を活用し、食品の生産から消費までの一連の物流網(冷凍・冷蔵)を支える事業です。この事業は、世界的な人口増加と新興国の経済成長による「食の冷凍流通需要」の拡大を背景に重要度が一層増しており、ダイキン工業では食品ロス削減などの社会課題解決にかかせないこの成長分野でグローバルNo.1を目指しています。
この事業領域でも積極的なM&Aとダイキン工業の持つ技術力を組み合わせて独自のソリューションを展開しています。スペインのチュイス社では、温室効果ガス排出量を大幅に削減するCO2冷凍機を開発。イタリアのザノッティ社では大型トレーラー冷凍システムを開発。英国のハバード社では特殊冷凍機器を開発、オーストリアのAHT社では冷凍・冷蔵ショーケースを開発しています。また、日本のダイキン工業は、コールドチェーン全体の製品開発に加え、ヨーロッパで非常に重視されている省エネ性・静音性を高める要素技術(圧縮機、ファンモーター、ファン、インバータなど)開発などを担っています。

■人を基軸にする経営
ダイキン工業では「人を基軸にする経営」「働く一人ひとりの成長の総和がグループ発展の基盤」を重要な理念として掲げています。
縁あってダイキングループに入社した従業員が、唯一でなくても最大の生きがいを感じられる職場をいかに作るか、いきいきとやりがいを持って働き、持てる力を最大限に発揮して成長できる環境、これが「人を基軸におく経営」の根底に流れる考え方です。
そのため、ダイキン工業では積極的に新しいチャレンジが推奨されています。
自分がやりたいこと、やるべきことは周囲と議論して「自由に」決めて、「いつでも」上司に提案してください、という風土が根付いています。
役員や幹部社員との距離が近いこともダイキン工業の特長の一つであり、やりたいことへの決裁の早さに驚かれる転職者が多くいらっしゃいます。
キャリア採用の歴史も長く、新卒かキャリア入社かによる区別は一切ありません。
また、キャリア入社者の方が転職することで不利益にならぬよう、現職の方にキャリア採用でご入社頂く場合にはボーナスは1回目から前年実績の満額を支給しています。

※ご参考:【ダイキン】2024年度「なでしこ銘柄」に9度目の選定
・ダイキン工業は、経済産業省と東京証券取引所が共同で女性活躍推進に優れた上場企業を評価し発表する、令和6年度「なでしこ銘柄」に選定されました。「なでしこ銘柄」への選定は、9度目となります。
・ダイキン工業はダイバーシティ・マネジメントを経営の柱とし、ダイキングループ経営理念においてダイバーシティ推進を掲げ、性別、国籍、年齢や障がいの有無などを問わず、一人ひとりの活躍を推進しています。

※ご参考:ダイキン工業プラチナくるみんの特例認定(2025.03)
ダイキン工業は厚生労働省より「プラチナくるみん」の特例認定を受けました。
「プラチナくるみん」は、次世代育成支援対策推進法に基づき、従業員の子育てをサポートしている企業として「くるみん」認定を受けた中から、より高い水準で仕事と子育ての両立を支援する制度の導入や利用を進めている企業に与えられるものです。
https://www.daikin.co.jp/press/2025/2025032401

※お申し込み後、弊社にて転職支援(無料)させていただく際に限りお伝え可能です。

応募希望求人 : ダイキン工業株式会社 (【大阪】グローバル経営管理、M&A) (157740)

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企業情報

社名 ダイキン工業株式会社
本社所在地 〒530-0001大阪府大阪市北区梅田一丁目13番1号大阪梅田ツインタワーズ・サウス(総合受付34階)
事業内容 真のグローバルエクセレント企業を目指す。ダイキン工業は「空調事業」・「化学事業」・「フィルター事業」の3つを柱に世界に事業を展開。売上の8割以上を海外で生み出すグローバルリーディングカンパニー。世界で唯一空調と冷媒ガスを活かした環境先進企業として真のエクセレントカンパニーを目指します。
創業以来「企業の競争力の源泉は人」と考え、「人を基軸におく経営」を貫いています。年齢・役職・部門を問わず、納得するまで意見を出し合う、強い思いを持つ若手にプロジェクトリーダーを任せ、上司や先輩がサポートにまわることも。中途採用は歴史も古く、多くの中途入社者が管理職・役員となり活躍しています。将来性は?聞いてみる(無料)
設立日 昭和9年(1934年)2月11日
株式公開 プライム市場
資本金 850億円
決算情報 連結
◆2023.3
売上:3,981,578百万円
営業利益:377,032百万円

◆2024.3
売上:4,395,317百万円
営業利益:392,137百万円

◆2025.3 
売上:4,752,335百万円
営業利益:401,669百万円
従業員数 【単体】7,866名【連結】103,544名(2025.3)

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