求人番号:156440

NEW【兵庫】生産設備の省エネ・電化推進

  • 500万円~1000万円
  • 兵庫県尼崎市 塚口本町8丁目1−1
正社員
リモートワーク(在宅勤務)
上場企業
年間休日120日以上
ここに注目!
●宇宙衛星から家電まで、幅広い事業でグローバルに展開する総合電機メーカー
●関西トップレベルの好待遇。人事制度刷新で若くても抜擢可能
●部門横断で全社の業務改善に向けたコンサルティング部門

募集要項

仕事内容 ●業務内容
脱炭素化に向けた、種々生産設備の省エネ電化推進をいただきます。
社内工場巡回による省エネ電化課題の抽出と、技術的解決策の具体化および工場・現場への導入の実践や技術支援を他部門間の連携とリーダシップを持って進めていただきます。

<具体的には>
・生産設備に関する省エネ仕様の検討と具体化
①ERP/MES、および生産設備とインフラ設備の連携制御による省エネ構想の検討
②生産設備側制御の具体化

●組織のミッション
<省エネ・電化推進プロジェクトグループ>
①グループのGHG削減に関する技術企画
②工場の巡回と省エネポテンシャル調査
③環境動向や技術情報の収集と展開
④グループの省エネ技術者育成
⑤GHG削減のための生産プロセスに係る新技術と応用技術の開発および導入

【変更の範囲】
会社の定める業務(※)
(※)業務の都合によっては会社外の職務に従事するため出向又は転属を命じることがあります
実際に何を担当する?聞いてみる(無料)
仕事内容(備考) ●採用背景
・三菱電機グループは2030年度に実質カーボンニュートラルを目指しています。この目標を達成するため、2024年度に省エネ・電化推進プロジェクトグループは発足しました。当グループはカーボンニュートラルに対する全社の課題を抽出し、特に生産設備の省エネや電化を推進しています。
・これまでに培われた、省エネ技術や設備系の生産技術を活かし、生産の脱炭素化に向けた、具体的な活動に落とし込む技術企画業務を中心に推進しています。
・脱炭素化の推進については、当社グループ内は元より社外の会社様とも、様々な活動内容で連携しており、今後も拡大していきます。当社のソリューション事業とも連携しており、アントレプレーナビリティを発揮できる職場です。

【生産技術センターとは】
生産技術の工場は「製品の競争力」を高めていく上で非常に重要な課題である、という考えのもと、全生産拠点に生産技術のレベルアップを支援する同センターが設立。
生産技術のコンサルティングや課題解決を担当し、生産技術の中核として事業に貢献しています。
製造の構造設計、生産システム構築、製造装置開発のみならず、製品開発にも積極的に参加、競合他社と差別化するキーパーツ開発も行っています。
海外を含め、当グループの生産に関わる課題を解決するプロフェッショナルです。

●使用言語、環境、ツール、資格等
・使用言語;必須ではありませんがご経験があるとベターです。
・PLC関連(LD、ST、SFC)
・DATA処理・表示関連(Python、VBA)

●業務の魅力
・携わった省エネやCN施策が実現された暁には、当社の広報に発表されたり、展示会の出展に参画することも期待されています。
・新たな省エネトレンドを興すような活躍をすれば、省エネ大賞等の表彰を受けることにも繋がります。
・コーポレート部門として、三菱電機グループの目標である2030年度のカーボンニュートラル実現を目指し、GHG削減を目標に活動しています。
 よって、三菱電機グループのESG施策に直接貢献する業務です。
・生産工場のGHG削減は簡単ではありません。故に、実際に生産プロセスの省エネルギーを実現する能力のある人財は、極めて不足していると言われています。
 よって、当社で経験を積むことは、今後ますます重視されるキャリアとなるでしょう。

●キャリアステップイメージ
・生産設備やプロセスの省エネや脱炭素化の検討と、関係工場と連携した実践、構築・集約した脱炭素技術のグループ展開。
・脱炭素に関する連携チームのリーダー
・長期ではスペシャリストまたはマネジメントそれぞれのキャリアパスを目指すことが可能です。

●職場環境
・残業時間 :月平均15時間/繁忙期30時間
・出張:有(月に1~2週間程度)
・転勤可能性: 無し
・リモートワーク:有 (週1日程度利用可能)
・中途社員の割合:約60%
参考資料 ★生産技術センターについてhttps://www.mitsubishielectric.co.jp/saiyo/graduates/philosophy/place/manufacture/index.html
必要な経験・能力 【必須】
・生産設備に詳しい方:5年以上の設備/システム開発のご経験のある方、または5年以上の生産設備の改造や工程改善のご経験のある方、
 または5年以上の生産技術開発のご経験のある方
・人見知りせず、コミュニケーション能力の高い方
・グループ内外の連携や現地調査のため、海外含め平均で月に1~2週間程度の出張が発生しますので、出張対応が可能な方

【尚可】
・プロジェクトやサブプロジェクト等で、3名以上のチームリーダー/サブリーダーのご経験を有する方
・エネルギー管理士、電気主任技術者、電気工事士など
・IT関連資格やプログラムスキル
・機械工学や熱流体の基礎知識
・MELSECの使用経験
・登録特許をお持ちの方
・英語力TOEIC600点以上
内定の確率は?聞いてみる(無料)
求める学歴 大学卒・大学院卒(修士)・大学院卒(博士)
勤務地 (雇い入れ直後)生産技術センター 兵庫県尼崎市塚口本町 ※JR猪名寺から15分 (変更の範囲) 会社の定める場所
転勤 当面なし
転勤の有無・頻度を聞いてみる(無料)
年収・給与 年収:500万円~1000万円
月給 28万円~
給与事例 給与形態:月給制
想定年収:500万円 ~ 1000万円(経験・役割等による)
残業手当:有(残業時間に応じて支給。深夜勤務、休日手当は別途支給有。)
賃金改定:年1回(4月)
賞与:年2回(6月・12月)
あなたの年収は?聞いてみる(無料)
その他福利厚生 寮、社宅、家賃補助制度、給食費補助、財形貯蓄、住宅融資、社員持株会、社員互助会、保養所、契約リゾート施設、スポーツ施設、選択型福利厚生施設、セレクトプラン制度など
教育研修:社内技術部会、社内技術講座、語学講座、階層別基礎スキル研修、管理職研修 など養所、契約リゾート施設、スポーツ施設、選択型福利厚生施設、セレクトプラン制度など
就業時間 ■就業時間:8:30~17:00
■所定労働時間:7時間45分(休憩45分)
■フレックスタイム制:有
■コアタイム:11:15~14:00
残業時間 有 約(15)時間 (繁忙期30時間)
休日 年間休日:127日(2022年度実績)※内訳:土曜/日曜/祝日、GW、夏季、年末年始など
■有給休暇:20日~25日 ※入社時より付与。日数は入社日により変動(4~20日)
働き方を聞いてみる(無料)
雇用形態 正社員(期間の定めなし)
試用期間 3ヶ月(試用期間中の労働条件変更無)
選考プロセス 選考内容:面接2回 筆記試験 あり(SPI)
定年 定年:あり(60歳)/再雇用:あり(65歳まで)
タイズ補足情報
【三菱電機社の強み】
リーマンショック期にも黒字決算を維持した同社の強みといえば「事業の選択と集中」がクローズアップされますが、実は「強い事業間のシナジー、研究所と事業部のシナジー」がもう
一つの強みです。具体的には衛星から家電まで大きく12分野に分かれる幅広い事業領域を持つことに加えて、合計8つの研究所を擁しており、各事業部や製作所のもつノウハウや技術を組み合わせて、今までになかったソリューションを提供することが出来ます。

【三菱電機社 成長戦略】
多様化する社会課題の解決に向け、100年培った経営基盤の強化に加え事業モデルの変革により、ライフ、インダストリー、インフラ、モビリティの4つの領域において、グループ内外の力を結集した統合ソリューションを提供することで、2025年度目標 売上高5兆円 / 営業利益率10% / ROE10%を目指しています。

【経営戦略】
グループ内外の知見の融合と共創により、進化した統合ソリューションを提供する「循環型 デジタル・エンジニアリング企業」へ変革し、多様化する社会課題の解決に貢献する。


【企業理念】
三菱電機グループは、技術、サービス、創造力の向上を図り、活力とゆとりある社会の実現に貢献する。

【裁量権がある会社】
例えば中途採用も各製作所にその権限が委ねられており、複数製作所への同時応募も可能です。そのため、各事業セグメントごと、もっと言えば製作所ごとに権限が委譲されており、裁量権を持って業務を進めることが出来ます。また三菱電機としても一人一人の自主性と裁量を持って働くことを推進しています。

【三菱電機の社風】
三菱電機の⼈たちは気さくで、それぞれの深い専⾨性を持ち、面倒見の良い方が多くいます。上司と相談する時も、 ⾃分のアイデアをきちんと頭の中でまとめておけば、書類など無くても気軽に相談に乗ってくれてヒントもくれ ます。また、前職での経験やスキルも分け隔てなく、尊重してくれる⾵⼟があります。

【人事制度の刷新】
「成長に繋がる適正評価の実現」と「自律的キャリア開発支援」をコンセプトに、三菱電機では24年度から新しい人事制度を導入しました。
(特長)
・早期抜擢の阻害要因となっていた試験制度を完全撤廃し、年功的要素を払拭した優秀人財の早期抜擢を志向
・高度専門性(知識・スキル・経験)を活かして経営に貢献するための複線的キャリアパス「エキスパートコース」を新たに設置し、キャリア選択機会を充実。「エキスパートコース」は「マネジメントコース」と同一のジョブグレード制を導入し、同一の報酬体系で処遇。
・従来の目標管理面談を抜本的に見直し、「ME Time」(ミ―タイム、わたしが成長するための時間)と位置づけ。従業員のキャリアや目標の実現・成長に向けて、会社と上司が伴走し、自律的キャリア開発を支援。
・これら人事制度の理念を定年後の再雇用者にも適用し、等級・評価・報酬制度について定年退職前と同様の仕組み(=「マスターキャリア制度」)を導入。自律的な挑戦や成長を一層促進するとともに、個人業績を適正に評価・フィードバックし、透明性・納得性を高めながら、処遇水準を従来制度と比べて最大 125%(個人業績に応じて変動)に変更。優れた技術や技能を保有し、経営・事業への貢献が多大な再雇用者については、定年退職前と同等以上での処遇も可能となります(25年度を準備期間とし26年度より運用開始)

【グローバル知的財産戦略】
三菱電機では知的財産活動のグローバル化を加速しています。また、米国、欧州、中国及び東南アジアの各拠点には知的財産活動を担う駐在員を置き、各国の事業拠点、研究所、関係会社の知的財産力を強化しています。
世界知的所有権機関(WIPO)がまとめた2023年の国際特許出願件数ランキングでは世界4位と、10年連続で5位以内に入り、日本企業で最多回数となっています。社の強みと今後に関して

 1921年に設立された同社は発祥地が兵庫県神戸市の為、近畿地方に多くの生産拠点を持ちます。リーマンショック期にも黒
 字決算を維持した同社の強みといえば「事業の選択と集中」がクローズアップされますが、実は「強い事業間のシナジー、
 研究所と事業部のシナジー」がもう一つの強みです。

 各研究所が事業化観点も持ちながら研究テーマを設定し、事業部に入り込み事業支援の観点で研究テーマを推進しています。
 この連携により同社が強みとする運動・熱・流体・電力などの制御技術をコアに、確実に勝てる領域で強い事業を築いてき
 ました。同社が得意とする電力インフラ、鉄道機器・システム、自動車機器などの製品をつぶさに見ると、実はレーダー/
 通信技術、モータ、インバータ機器など共通の要素技術を展開していることがお分かり頂けると思います。

 2014年3月決算で売上高4兆円を突破し、次の目標としてROE10%、借入金比率15%以下という 健全な財務体質を維持しながら、
 創立100周年の2020年までに売上高5兆円突破という高い成長目標を掲げています。今まではどちらかというと「強い事業を
 ”守る”」という世間のイメージだった 同社が”攻め”に転じるタイミングが、今です。

■生産技術センターとは

・グループ全体のものづくりを革新
 生産技術センターは全社横断的に各事業部のものづくりを様々な方法で革新しています。「製品そのものを変える生産技術を
 開発する」「製造難易度の高い製品・部品の設計・製造技術を確立する」「最適な生産システムを構築し、それらを実現する
 製造方法・装置を開発する」「ITを活用して、受注から出荷、保守に至るものづくり全体の仕組みを構築する」、これらは
 全て同センターの仕事です。また、要素技術、製造の基礎となる基盤技術についての研究開発も行っています。海外工場で
 の立ち上げや技術支援など、グローバルに活躍できるチャンスも多くあります。


・生産に関わる様々な課題を解決
 生産技術センターは、各製作所が抱えている様々な課題を解決する重要な役割を担っている。例えば製品開発においては、
 様々な課題を抽出し、製作所のエンジニアと真剣な議論を交わします。事業に関する知識とセンターの技術力とのシナジー
 によって、より良い解決に導くのが同センターの仕事です。事業の成功に貢献する、生産技術センターのエンジニアならで
 はの仕事のおもしろみはここにあります。センターの仕事は多岐にわたるが、共通点は全社のものづくりを支える技術者集
 団であること。ものづくり・技術開発のプロフェッショナルを目指す人に適した職場といえます。
メモ:

※お申し込み後、弊社にて転職支援(無料)させていただく際に限りお伝え可能です。

応募希望求人 : 三菱電機株式会社 生産技術センター (【兵庫】生産設備の省エネ・電化推進) (156440)

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企業情報

社名 三菱電機株式会社 生産技術センター
本社所在地 〒661-8661 兵庫県尼崎市塚口本町8-1-1
事業内容 生産技術センターは国内外の三菱電機グループを横断してものづくりを様々な方法で革新。また、要素技術、製造の基礎となる基盤技術についての研究開発も担当。グローバルに活躍できるチャンスも多くある。
センター内交流の一環として、ソフトボール、バレーボール、ゴルフ、テニスなどのスポーツ大会を実施しています。特にソフトボールやバレーボールは、多くのグループがエントリーして、汗をかいた後はおいしいBBQやビールを飲みながら親睦を深めています。将来性は?聞いてみる(無料)
設立日 1921年1月15日
株式公開 プライム市場
資本金 175,820(百万円)
決算情報 連結
・2022.3 売上4,476,758百万円 営業利益252,051百万円
・2023.4 売上5,003,694百万円 営業利益262,352百万円
・2024.3 売上5,257,914百万円 営業利益328,525百万円
従業員数 【単体】36,520名【連結】149,134名(2024年3月現在)

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