求人番号:155344

NEW【大阪】洋上風力発電基礎(着床式)の開発・設計(即戦力歓迎)

  • 515万円~900万円
  • 大阪府大阪市住之江区 南港北1丁目7番89号
正社員
リモートワーク(在宅勤務)
フレックス勤務実績あり
上場企業
年間休日120日以上
ここに注目!
■技術の力で環境課題を解決し、持続可能な地球の未来を創る会社
■世界トップクラスの「ごみ焼却発電事業」と、「脱炭素事業」領域にリソースを集中
■在宅勤務制度や有給休暇の取得奨励など働き方改革にも取組み

募集要項

仕事内容 【入社後の具体的な仕事内容】
風力発電事業における、洋上風力発電の基礎開発および基本設計を担当していただきます。
本ポジションでは、洋上風力発電の土台部分にあたる基礎(着床式)の開発及び基本設計に従事していただくことになり、サクションバケットと呼ばれる日本では前例のない型式の基礎開発及び基本設計を主要メンバーとして担当していただきます。設計条件(構造計算書)の整理や検討書等ドキュメントの確認及び作成業務、発電事業者様との技術調整業務や欧州設計コンサルとの技術的折衝も含む設計レビュー等の業務もございます。
※当部別グループでは浮体式の基礎開発設計を行っています。
※風車は他社メーカー品を使用いたします。
※当グループではAuto CADがインストールされていますが、業務上CADを使用する頻度は高くありません。
従来、着床式ではモノパイルという型式が一般的でしたが、当部門をはじめ社内関係部門が一丸となって日本初となるサクションバケット式の洋上風力発電基礎開発・商用化を目指します。

■組織構成
脱炭素化事業本部 風力発電事業統括部 技術・開発部 構造1グループ:8名
30代が多くを占める構成となっており、チームワークを大切にしている組織です。
中途入社者も多く、技術的な挑戦を歓迎する組織です。

【配属先部門の担う役割】
風力発電事業における洋上風力発電基礎(着床式)の開発及び基本設計を担います。

【仕事の進め方】
まずは従来の標準的な設計に従事していただき、並行してサクションバケット式についても理解を深めていただきます。
設計業務については欧州の設計コンサルタントに委託しているので、週次定例会議にて確認や意見交換を行う他、事業者様(商社や電力会社等)との打ち合わせや問い合わせ応対等もございます。

※業務内容変更の範囲:当社業務全般
実際に何を担当する?聞いてみる(無料)
仕事内容(備考) 【出張の有無】
月0〜1回程度(日帰りが中心)

【転勤】
当面なし

【事業の目指す姿】
従来の標準的な基礎形式であるモノパイルに対し、環境負荷の低減とコストの削減が可能なサクションバケットを洋上風力事業者に選定頂き、設計業務および基礎製造の受注を目指します。

【募集背景】
洋上風力基礎(着床式)の開発促進と、将来の案件受注に向けた増員募集

【本ポジションの魅力ややりがい】
完成すれば”日本初”となるサクションバケット式の洋上風力基礎(着床式)の開発ということで、完成した暁には大きな達成感を味わえることかと、当グループもその想いで日々開発に取り組んでいます。2017年度より他社と共同でサクションバケット基礎の開発に着手しており、完成を目指すプロジェクトチームの一員として案件に携わることができます。

【入社後のキャリアパス】
商業用の洋上ウィンドファームで実施される設計業務を主要メンバーとして担当頂くことを期待しています。
将来的には、洋上風力発電での設計プロジェクトの設計統括やプロジェクトリーダーとしての活躍を期待しています。

【募集ポジション】
・担当者/リーダークラス
参考資料 ※概要は当社の公式You Tube動画をご参照ください。(https://www.youtube.com/watch〜v=4a3L1LoJEkQ)
必要な経験・能力 【以下いずれか必須】
・土木設計経験
・建築設計経験

【尚可】
・海洋構造物設計開発経験
・NEDO等の補助金事業に従事した経験
・技術士
・土木施工管理技士
・洋上風力発電の着床式基礎に関する設計実務経験
内定の確率は?聞いてみる(無料)
求める学歴 高校卒・専門各種学校卒・短大卒・高専・大学卒・大学院卒(修士)・大学院卒(博士)
勤務地 大阪府大阪市住之江区南港北1-7-89(本社) 最寄駅:OsakaMetro中央線コスモスクエア駅 コスモスクエア駅~本社間は無料のシャトルバス有 変更の範囲:会社の定める事業所等
転勤 当面なし
転勤の有無・頻度を聞いてみる(無料)
年収・給与 年収:515万円~900万円
月給 月給 295,000円 〜
給与事例 ■給与形態:固定給制
■モデル年収:515~900万円
※管理職での採用の場合、予定年収900万円~
※予定年収はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。
■昇給:年1回(7月)但し係長クラス以上は評価による洗い替え方式
■賞与:年2回(6月、12月)※管理職は年俸制(賞与相当額を含む)
記載金額は選考を通じて上下する可能性があります。月給(月額)は固定手当を含みます。
あなたの年収は?聞いてみる(無料)
その他福利厚生 通勤手当:全額支給※会社規定に基づき支給
寮社宅:有
定年:65歳
※昇格昇給や退職金の積立を定年時まで継続
※再雇用制度有(定年時の月収が維持される給与体系)
契約は1年毎に更新、満70歳まで
退職金:
・確定拠出年金:入社月から積立を行う
・退職一時金:入社日から1年経過した月から積立を行う
・ライフプラン手当:入社日から1年経過した月から支払う
その他:持株会/育児・介護休業制度/診療所など
受動喫煙対策 屋内禁煙(屋内喫煙可能場所あり)
就業時間 フレックスタイム制(フルフレックス)
休憩時間:50分
<標準的な勤務時間帯>8:45~17:35
※事業所毎に若干異なる場合あり 
※上記は標準的な勤務時間の一例
残業時間 全社平均残業時間月16.8時間(2024年度実績)
休日 完全週休2日制(休日は土日祝日)
年次有給休暇:入社時期に応じて社内規程に基づく日数(2~22日)を付与。入社翌年度の4月1日に新たに22日を付与します。
年間休日日数125日(2025年度)
働き方を聞いてみる(無料)
雇用形態 正社員(期間の定めなし)
試用期間 3ヵ月(試用期間中はフレックスタイム制適用外)
選考プロセス 応募→書類選考→適性(性格)検査→面接1〜2回(対面/Web)→内定
※場合により、面接や面談を追加で実施する場合がございます。
定年 65
備考欄 【働く環境】
有給休暇の平均取得日数 :16.0日(2024年度実績)
月平均所定外労働時間  :16.8時間(2024年度実績)
産休・育休取得実績   :男性96.6% 女性100%(2024年度実績)

【教育制度/資格補助】
新入職員教育、国際化教育、営業教育、要素技講座等技術教育、知的財産教育、法務教育、ローテーション制度、キャリアプラン制度(長期人材育成)、国内外教育機関への留学・派遣など
タイズ補足情報
■ 事業内容 ■
「技術の力で、人類と自然の調和に挑む」というコンセプトの下、環境事業、脱炭素事業、機械・インフラ事業の3つの分野で事業を展開しています。
エネルギー・水の不足
や環境汚染など、さまざまな社会問題が深刻化するなか、サステナブルな社会を実現するために「クリーンなエネルギー」「クリーンな水」の提供と「環境保全、災害に強く豊かな街づくり」の実現をめざしてまいります。

★「環境事業」
ごみ焼却発電施設/バイオマス発電プラント/海水淡水化プラント/上下水・汚泥再生処理プラントなど

★「脱炭素事業」
水素製造装置/メタメーション装置(※)/風力発電/ボイラほかプラント機器
 ※メタネーション:CO2とH2Oでメタンを作る技術。カーボンニュートラルな燃焼を実現

★機械・インフラ事業
舶用SCR(選択式触媒還元)システム(※)/防災設備など。
※ディーゼルエンジンのNoxを無害な窒素と水に分解する技術。有害なNoxの排出規制の拡大でSCRの需要も拡大しています。

■ 「地球の、デっカい希望になれ。カナデビア」 ■
上記はTVCMでも使用しているカナデビアの想いです。
「環境負荷をゼロにする」、「人々の幸福を最大化する」を2050年に目指す姿(サステナブルビジョン)に定め、サステナブルな社会の実現のため、M&Aや事業譲渡などを通じた「事業の集中と選択」を進め、環境問題に対応するさまざまなソリューションを提供する企業として積極的な変革を行っています。

<譲渡・撤退した事業>
※もともと造船技術の応用で手掛けていた機械・インフラ事業領域中心
・造船事業(2002)、シールド掘進機(2021)、プレス機械(2025)、橋梁(2026)
船舶用エンジン(2026)、全固体電池(2026)、特殊バルブ(2026)

<M&Aで強化した事業>
・スイスのINOVA(ごみ焼却発電大手)
・オーストラリアの Osmoflo Holdings(水処理事業)
・ドイツのSteinmüller Babcock Environment GmbH(ごみ焼却発電・排ガス処理施設の設計・建設)
・米国のMatrix Power Services
 (ごみ焼却発電プラントへのボイラ部品供給・メンテナンス企業)

■ 創業者E.H.ハンターがもたらした挑戦の文化 ■
1881年、北アイルランド人のE.H.ハンター(神戸北野にある「ハンター坂」はこのE.H.ハンター氏の洋館が坂の北側にあったことに由来しているそうです)がカナデビアの前身となる大阪鉄工所を創立。1907年には日本初の洋式捕鯨船を建造し、その翌年には日本初のタンカーの建造に成功しました。当時、国内の大手造船所の多くが政府からの払い下げを受けて造船業を起こすなか、民間の外国人による造船所の創設は大きな挑戦でありました。また、E.H.ハンターは造船業のみならず、煉瓦や肥料、煙草、精米、損害保険など様々な事業を手掛けました。こうした「挑戦の精神」の伝統は現在に至るまでカナデビアに受け継がれています。例えば戦後の1940年代後半には、造船で培った金属加工技術を応用し、戦後の生活必需品不足に対応する形でステンレス鋼を用いたフライパンや鍋も生産していました。このように各時代の社会のニーズに応じて事業の転換を図り、140年たった今も成長を続けています。

■ ごみ焼却発電における世界的リーディングカンパニー ■
1963年に生活環境施設整備緊急措置法汚物掃除法が成立。ごみの焼却施設等の処理施設の整備方針を定めたことを契機に、各都市でごみ焼却施設の導入が促進されました。当時国内には焼却施設メーカーがなかった為、大阪市がスイスのフォンロール社に依頼。同社は技術供与を了承し、造船技術が高い評価を得ていた日立造船(現:カナデビア)をそのパートナーとして指名しました。これがキッカケとなり日立造船(現:カナデビア)は本格的にごみ焼却プラント事業に参入することとなりました。1965年に日本初となるごみ焼却発電プラントを建設し、その後も技術に改良を重ねながら着実に納入実績を増やしました。
2010年には欧州でごみ焼却発電施設のシェア約40%を占めていたイノバ社(前身:フォンロール社)を買収。海外進出を一気に加速させました。今では国内はもとより欧州、アジアを中心に世界トップクラスである1600件以上のごみ焼却発電プラントの建設に携わっています。

■ 国境を越えて広がるカナデビアの市場 ■
カナデビアは、廃棄物処理や省エネルギーといった、社会インフラに直結する分野で事業を展開しています。これらの課題は現代のグローバル社会において共通の重要テーマであり、国境を越えて安定的かつ継続的な需要が見込まれる点に、カナデビアの強みがあります。
廃棄物処理分野では、世界的な環境規制の強化が追い風となっています。いまやゴミ処理の高度化は各国共通の課題であり、単なる処理ではなく、エネルギー効率や環境負荷低減までを両立させる最先端技術へのニーズが、世界規模で高まり続けています。
また、省エネルギー分野においても、脱炭素社会の実現に向けた設備投資は世界的な潮流です。特に工場やインフラ領域では、一度導入すると長期的に稼働する設備が多く、このグローバルな需要を背景に、強固で安定した市場が形成されています。
これらの事業は、景気の波に左右されにくい「社会インフラとしての必需性」が特徴です。世界が直面する課題解決に直結しているため、急成長というよりも、中長期的に堅実な拡大が期待できる事業領域といえます。
カナデビアはこうした市場において確固たるポジションを確立しており、環境・エネルギー課題というスケールの大きな事業基盤のもと、専門性を高めながら長期的にキャリアを築ける点も魅力の一つです。

国内では施設の延命化や改造工事等の需要を受け、アフターサービスや施設の運営に注力すると共に災害廃棄物処理のための仮設焼却炉の建設・運営を行っていきます。海外では東南アジア、インド、中国等を中心に先進国、新興国それぞれが抱える埋立処分場の確保あるいは公衆衛生、環境保全などの問題解決と資源・エネルギーの有効利用への貢献のために、全世界マーケットを視野に入れたEfW(Energy from Waste)事業の世界No.1戦略を展開していきます。

■ サステナブルな社会実現に向けた積極的な新技術開発 ■
カナデビアではサステナブルビジョンの達成に向けて、常に新しい技術開発にチャレンジしています。

例1)AIによるごみ焼却発電の「安定操炉」とエネルギー最大化
・熟練運転員の「火の色の変化や燃え方の癖の学習」など複数のAIモデルを開発・統合し、燃焼のムラをAIで予測し自動制御することで発電効率を極限まで高めます

例2)バイオマス・廃棄物ガス化技術(熱化学的変換)
・単にごみを「燃やす」のではなく、蒸し焼きにする(熱分解ガス化)ことで、水素や一酸化炭素を含む合成ガスを取り出し、その取り出したガスを燃料として再利用、あるいは化学原料に変換することで、化石燃料を代替する次世代の脱炭素ソリューションを開発しています。

例3)ストーカ式下水汚泥焼却発電システム
・ 下水汚泥を燃やすだけでなく、その熱で発電し、さらに温室効果ガス(N2O:一酸化二窒素)の排出を大幅に抑える最新システムです。試算では、汚泥焼却による温室効果ガス排出量を実質「マイナス」にできることを確認されました。

例4)魚の陸上養殖施設向け水処理システム
・多数の水処理プラントの建設と運転管理実績、上下水処理・排水処理で培った独自の水処理技術を組み合わせることで、高い生産性と低い環境負荷を両立。持続可能で安定的な水産物供給に貢献します。

■ Kanadevia先端情報技術センター「A.I/TEC(エイアイテック)」 ■
<目指す姿>
同センターは遠隔監視およびIoT(Internet of Things)、ビッグデータ、AI(人工知能)などのICT活用の拠点として2018年10月に運用開始。
国内外にある数百拠点のプラントや機械をリアルタイムでつなぎ、高度な意思決定を支援する「カナデビアのデジタル司令塔」です。
これまでの事業によって蓄積された先端テクノロジーやビッグデータを活用し、よりグローバルで競争力のある高付加価値事業へ積極的に展開します。
これまでの事業領域である「エンジニアリング」や「ものづくり」を礎にしながらも、より収益力の高い事業企画やサービス分野へのバリューチェーンの拡大を目指します。

<機能と役割>
・グローバル遠隔監視: 24時間365日、世界中のプラントから送られてくる膨大なビッグデータを解析し、安定稼働を支えます。
・知能化、自律化の社会実装: AIを活用した画像認識による自動検知や、深層学習を用いた故障予兆検知アルゴリズムを開発し、現場へ即時導入します。
・共創空間としてのハブ: 社外のパートナー企業や大学と連携し、自社に閉じないオープンイノベーションで「次の当たり前」を形にします。

※お申し込み後、弊社にて転職支援(無料)させていただく際に限りお伝え可能です。

応募希望求人 : カナデビア株式会社 (【大阪】洋上風力発電基礎(着床式)の開発・設計(即戦力歓迎)) (155344)

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職務経歴書・履歴書
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企業情報

社名 カナデビア株式会社
本社所在地 〒559-8559 大阪府大阪市住之江区南港北1-7-89
事業内容 2024年10月1日に商号を「カナデビア株式会社」に変更。

創業140年 環境・エネルギー問題を技術で解決する「カナデビア」
★ごみ処理能力世界シェアNo.1★

当社は環境・プラント、機械、インフラの3つの分野で事業を展開しています。主力事業では1965年に日本初となるごみ焼却発電プラントを建設。2010年には欧州のトップメーカー「Inova社」を子会社化し、日本はもとよりアジア、欧州を中心に990件以上のごみ焼却プラントの建設に携わっています。今後は全世界マーケットを視野に入れたEfW(Energy from Waste)事業の世界No.1戦略を展開していきます。将来性は?聞いてみる(無料)
設立日 1934年5月29日(創業:1881年4月1日)
株式公開 プライム市場
資本金 45,442百万円(2025年3月31日現在)
決算情報 2025.3 売上高:610,523百万円 経常利益:24,329百万円
2024.3 売上高:555,844百万円 経常利益:25,646百万円
2023.3 売上高:492,692百万円 経常利益:17,834百万円
従業員数 【単体】3,792名【連結】12,964名(2025.3)

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