求人番号:149875

NEW【神奈川/川崎】AI研究開発(移動体制御)

  • 680万円~1200万円
  • 神奈川県川崎市中原区 下沼部1753
正社員
リモートワーク(在宅勤務)
上場企業
年間休日120日以上
ここに注目!
”海底から宇宙まで"社会を繋ぎ未来を創る!
第三の創業期として”変革”に挑むチャレンジャーです!
平均年収960万円と、高水準の報酬も魅力です!

募集要項

仕事内容 【事業・組織構成の概要】
ビジュアルインテリジェンス研究所では最先端のAI技術の研究開発および事業開発を担う。その中で当グループではロボティクス、主に移動体制御に用いるAI技術の研究開発を推進する。

【職務内容】
人が安心・安全に利用可能で導入も容易な自律ロボット、特に移動体に関するAI技術の研究開発を担当して頂きます。具体的には機械学習を活用して、環境および制御対象の認識、モデル化、経路計画・追従などを実現する研究開発を進めるとともに、事業部門と連携した研究開発の事業化に従事頂く業務です。

【ポジションのアピールポイント】
最先端のAI/ロボティクス技術の研究開発を行う業務経験・キャリアを積むことができます。また、国内企業有数の豊富な計算資源を活用した研究環境で、各種AI技術に関する多くのトップレベルの研究者と連携・交流しながら、幅広く質の高い研究開発が可能です。さらに様々な事業ドメインでの事業実績・チャネルを活かし、自分の作った技術の社会実装を行い、社会的インパクトの大きいイノベーションを起こしていく機会を得ることができます。

【職場環境】
リモートワーク:週1程度可能
実際に何を担当する?聞いてみる(無料)
必要な経験・能力 【必須】
・AI/ロボティクス分野でのコア技術の研究開発経験(3年以上)および主著による国際会議学会論文の発表実績
・AI技術(機械学習)と機械制御に関する知見やコーディング経験
・複数人チームでの研究開発プロジェクトのリーダー経験(課長職採用の場合)

【尚可】
・AI/ロボティクス技術を活用したシステム、実機実装経験
・英語で書かれた学術論文の理解力や、関連するOSSを活用した実装経験
・製造・物流倉庫などの産業現場の自動化システムなどのドメイン知識
・研究開発成果の事業適用活動の主導経験
・研究開発成果の知財化に関する経験
内定の確率は?聞いてみる(無料)
求める学歴 大学卒・大学院卒(修士)・大学院卒(博士)
勤務地 玉川事業場 〒211-8666 神奈川県川崎市中原区下沼部1753 横須賀線「武蔵小杉駅」徒歩4分
転勤 当面なし
転勤の有無・頻度を聞いてみる(無料)
年収・給与 年収:680万円~1200万円
月給 前職年収を考慮、当社規定による 主任の場合 ・年収680万~930万円程度 ・月給44万~61万円程度(月額基本給35万~49万円程度を含む) プロフェッショナル(課長相当)の場合 ・年収930万~1200万円程度 ・月給58万~80万円程度(月額基本給58万~80万円程度を含む)
給与事例 前職年収を考慮、当社規定により決定
あなたの年収は?聞いてみる(無料)
その他福利厚生 通勤手当、家族手当、住宅手当、寮社宅、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、厚生年金基金、退職金制度

<各手当・制度補足>
通勤手当:会社規定に基づいて支給
家族手当:あり(会社規定に基づく支給対象者のみ)
住宅手当:あり(会社規定に基づく支給対象者のみ)
寮社宅:あり(会社規定に基づく支給対象者のみ)
社会保険:社会保険完備
厚生年金基金:会社規定による
退職金制度:会社規定による
就業時間 8:30~17:15 (所定労働時間:7時間45分)休憩時間:60分
フレックスタイム制(フルフレックス)
残業時間
休日 完全週休2日制(休日は土日祝日)
祝日振替日・労働祭・年末年始、結婚休暇、忌引休暇、リフレッシュ休暇、半日休暇制度有
年間有給休暇2日~20日(下限日数は、入社直後の付与日数)
年間休日日数127日
働き方を聞いてみる(無料)
雇用形態 正社員(期間の定めなし)
試用期間
選考プロセス 書類選考 → 一次面接 → バックグランドチェック + 適性検査 → 最終面接 → 内定
※面接回数・実施方法は変更になる場合がございます。
定年 有 (60歳)
備考欄 職務変更の範囲:会社の定める職務
勤務地変更の範囲:会社の定める場所(該当する場合はテレワークを行う場所を含む)
タイズ補足情報
【企業概要】
《2025年3月期》
資本金:4,278億円
単体従業員数:22,271名
連結従業員数:104,194名
単体売上高:1兆9
,812億円
連結売上高:3兆4,234億円

日本を代表する住友グループの電機メーカーであり、ITサービス(SIer)国内シェアで常にトップクラスを争う巨大企業です。
東証プライム市場に上場しており、かつては「パソコンのNEC」として名を馳せましたが、現在は社会ソリューション事業を主軸とするIT・ネットワークサービス企業へと完全に脱皮しています。
2010年代には、PC・携帯電話・半導体といった不採算事業の切り離しを断行し、苦境に立たされた時期もありましたが、現在は営業利益率の向上と生体認証・防衛・5Gといった強みへの集中により、強固な収益基盤を再構築しています。

【事業概要】
通信網を支えるネットワーク技術と、官公庁・金融・流通を支えるITシステムの両輪を持つのが特徴です。
「海底から宇宙まで」幅広い事業領域を持ち、世界トップクラスの生体認証技術や、最先端のAI技術を駆使して社会インフラを支えています。

■ITサービス事業
官公庁、金融機関、製造業、流通業向けにシステム構築(SI)やコンサルティング、クラウドサービスを提供しています。
国内トップシェアを誇る公共システムや、企業のDXを加速させる「NEC Digital Platform」を通じ、顧客のビジネス変革を支援しています。

■社会インフラ事業
5Gなどの次世代ネットワーク基盤、海底ケーブル、航空宇宙システム、防衛システムなどを提供しています。
高度な通信技術とセンシング技術を融合させ、安全・安心な社会基盤の構築に貢献しています。

【NECの強み】
■世界No.1の「生体認証」と「AI」
顔認証、指紋認証などの生体認証技術で、米国政府機関(NIST)の評価にて世界第1位を何度も獲得しています。
また、世界で初めて最先端の生成AI(LLM)「cotomi」を自社開発。
日本語能力に特化した軽量・高精度なAIとして、金融や医療、地方自治体などの機密性の高い現場での導入が進んでいます。

■”選択と集中”によるグローバル展開
かつてのハードウェア中心からソフトウェア・サービス中心の構造へシフトしました。
特に英国の「Northgate Public Services」やスイスの「Avaloq」といった海外のIT企業を数千億円規模で買収。
これにより、行政デジタル化(GovTech)や金融デジタル化(FinTech)の領域で、グローバルな事業基盤を急速に拡大しています。

■海底から宇宙までの「通信×IT」の融合
光通信海底ケーブルシステムで世界3大サプライヤーの一角を担い、はやぶさ2に代表される宇宙探査機の製造も手掛けています。
ハードウェアの信頼性と、それを制御・運用する高度なソフトウェア技術の融合が、他社には真似できないNECの独自性です。

【人事制度】
■ジョブ型人財マネジメントの加速
2023年度より、全社員を対象に「ジョブ型」への移行を加速させています。
職務(ジョブ)の内容と責任を明確にし、年齢に関わらず成果と専門性で評価する仕組みです。
社内公募制度「NEC Growth Careers」が活発で、社員が自らの意思で部署を異動し、キャリアを形成することを推奨しています。

■年収イメージ
担当クラス:4,500,000~7,000,000円
主任クラス:7,000,000~9,900,000円
課長クラス:10,000,000~12,000,000円
部長クラス:12,000,000円~

■柔軟な働き方(Smart Work)
「Smart Work 2.0」を掲げ、テレワークと出社を組み合わせたハイブリッドワークを標準としています。
スーパーフレックス制度によりコアタイムがなく、個人の裁量で勤務時間を調整可能です。

【社風・風土】
かつての保守的なイメージから一変し、「Code of Values」という行動指針のもと、スピード感のある変革を重視しています。
中途採用も全体の約半数に達しており、多様なバックグラウンドを持つ社員が活躍する、非常にオープンでフラットな環境に進化しています。

【教育制度】
「NEC University」を通じた専門教育に加え、AI人財の育成に注力しています。
また、全社員がAIの基礎知識を習得するためのプログラムや、Udemy等の外部プラットフォームの活用、海外武者修行(海外派遣)など、自己研鑽を支援する制度が非常に充実しています。

【福利厚生】
・住宅支援:家賃補助制度、独身寮・家族寮など。
・カフェテリアプラン:育児、介護、自己啓発などに利用可能なポイント支給。
・ペアレンタル休暇:育児や介護のための休暇制度が充実しており、男性の育休取得も強く推進されています。

【歴史】
1899年、日本初の外国資本との合弁会社(米ウェスタン・エレクトリック社)として創業されました。
「ベタープロダクツ・ベターサービス」を旗印に、日本の通信インフラの近代化を牽引。1977年には当時の小林宏治会長が「C&C(Computer & Communications)」というコンセプトを提唱し、コンピュータと通信の融合をいち早く予見しました。
2000年代、リーマンショックやデジタル家電のコモディティ化により巨額赤字を経験しましたが、歴代の経営陣による断行的な構造改革を経て、現在は「社会価値創造企業」として、持続可能な社会を支えるITの巨人へと復活を遂げています。

※お申し込み後、弊社にて転職支援(無料)させていただく際に限りお伝え可能です。

応募希望求人 : 日本電気株式会社 (【神奈川/川崎】AI研究開発(移動体制御)) (149875)

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企業情報

社名 日本電気株式会社
本社所在地 〒108-0014 東京都港区芝5丁目7-1(NECスーパータワー)
事業内容 日本初の外資合弁企業として設立されて以来、125年にわたり社会インフラを支え続けてきたリーディングカンパニーです。
世界トップクラスの「生体認証技術」や「AI技術」を基盤に、価値創造モデル『BluStellar』を中核に据え、コンサルティングから保守・運用まで一貫して提供し、DXを推進するITサービス事業を展開しています。
また、世界シェアトップクラスを誇る海底ケーブルを中心に、"海底から宇宙まで"を網羅するネットワークを通じて、人・モノ・コトをつなぎ、新たなDXを創出する社会インフラ事業も展開しています。
これら2つの事業を通じて、世界中の多様な業種のお客さまに幅広い価値を提供しています。将来性は?聞いてみる(無料)
設立日 1899年7月17日
株式公開 プライム市場
資本金 4,278億円 (2025年3月31日現在)
決算情報 <2024年3月期実績>
売上:3兆4,772億円 営業利益:2,236億円(6.4%)
<2025年3月期実績>
売上:3兆4,234億円 営業利益:2,872億円(8.3%)
<2026年3月期予測>
売上:3兆3,600億円 営業利益:3,100億円
従業員数 単体:22,271名 連結:104,194名(2025年3月31日現在)

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