求人番号:143675

NEW【愛知/刈谷】車両安全性、快適性、環境適合性に関する研究開発/システム企画開発部(研究開発室)

  • 550万円~900万円
  • 愛知県刈谷市 昭和町2-1
正社員
リモートワーク(在宅勤務)
年間休日120日以上
ここに注目!
トヨタG戦略ブレーキサプライヤー 国内で2台に1台、世界で10台に1台のアドヴィックスのブレーキが搭載されています。ADAS(自動運転/EVなど)が進んでも成長が見込める若手にチャンスのある企業です 

募集要項

仕事内容 【仕事内容】
・将来のあらゆる移動体の安全・安心、快適、環境に貢献する情報収集・調査・研究
・開発すべき技術の抽出とADS独自技術の創生, 自社技術への適用

【具体的には】
①AI技術分野の情報収集・調査・研究とADS独自技術の開発、自社技術への適用
②自動運転時代を見据えた関連技術分野の情報収集・調査・研究とADS独自技術の開発、自社技術への適用
③CNに向けた関連技術分野の情報収集・調査・研究とADS独自技術の開発、自社技術への適用

ご入社後は、将来モビリティに求められるニーズ(安全、快適、環境、AI等)から抽出した必要なシーズ(技術)について検討し、自社技術への適用や新規事業開拓に関する提案をお任せします。
ゆくゆくは研究テーマを自ら提案、設定し、自社技術への取り込みまでの一連の業務も想定しています。

【やりがい・魅力】
・AI関連の先端研究ができ、時代をリードすることができます。                                                                            ・研究を探求(論文発表)したり、開発を追求(製品、要素)したり、やりがいのある仕事ができます。                                                        ・車両の快適性向上や乗り物酔い低減、ブレーキ要素開発といった身近な課題に取り組む事ができ、自ら効果を実感できます。また実車を用いた評価も実施します。
・制御、エレキ、材料、AI等、様々なスキルを活かす事ができます。
・自ら考えてチャレンジしていくやりがいのある業務で、自らの裁量で業務を進められる部分が多いです。
・希望すれば情報収集やスキルアップを目的とした出張、研修等の機会が多くあります。
・若手が多く、相談しやすい環境です。

実際に何を担当する?聞いてみる(無料)
仕事内容(備考) 【募集の背景】
ADSは100年に1度の変革期にある自動車業界において、これまでのブレーキ事業に加え、システムサプライヤ化、データビジネスの展開を目指し取り組んでいます。
その中で、当部署は、最先端の技術調査と開発を担い、「メカ・エレキ・ソフト」「基本と制御」を合わせ持つ強みを活かした、技術開発部門を包括する研究開発を行い、将来システムの提案必要性は日毎にニーズを増加する状況となっています。

【ミッション】
最先端の技術調査と開発を担い、将来ブレーキを想定したシステム要求予測やシステム提案、将来のあらゆる移動体のシーズ調査と独自技術の研究開発、既存事業にない新事業開拓をふまえた将来市場に適応するための必要技術を織り込むことミッションとしております。

変更の範囲:会社の定める業務
参考資料 キャリア採用HPインタビュー
https://www.advics-saiyou.com/recruit/interview/05.html

<技術紹介動画>
https://youtu.be/YIw2GkqtPdI

【部署紹介動画】
制御・ソフト開発部の具体的な業務内容やミッションについては、下記のリンク先よりご確認ください。

<技術紹介動画>
https://youtu.be/YIw2GkqtPdI

<先行システム開発部-紹介動画>
https://www.youtube.com/watch?v=ZWVQEDiuZu0

<制御・ソフト開発部-紹介動画>
https://youtu.be/t6Ykn_tolOg

<制御・ソフト開発部【第1室】-紹介動画>
https://youtu.be/y5OTcwDONNg

<制御・ソフト開発部【第3室】-紹介動画>
https://youtu.be/VXZyzBxFFEA

<ブレーキ制御の仕組みについて>
https://www.aisin.com/jp/aithink/innovation/blog/005665.html

・TV「知られざるガリバー~エクセレントカンパニーファイル」
https://tver.jp/episodes/ep6nqxhymw

・社員インタビューページ
【talentbook】https://www.talent-book.jp/advics
必要な経験・能力 【必須】
・工学に関する知識 (数学・物理学)
・力学に関する知識 (特に機械力学や材料力学)
・社内外様々な関係者と円滑にコミュニケーションを取り、業務遂行できる方

【尚可】
・自動車や自動車向け部品に関する開発経験
・AIに関する知識をお持ちの方
・Matlabでのプログラミング経験をお持ちの方
・電気回路設計経験をお持ちの方
・車両運動(動く・止まる)に関する知識/知見
内定の確率は?聞いてみる(無料)
求める学歴 高専卒・大学卒・大学院卒(修士)・大学院卒(博士)
勤務地 (雇入直後)愛知県刈谷市(本社/テクニカルセンター) (変更の範囲)本社および国内外の各事業所・関係会社
転勤 当面なし
転勤の有無・頻度を聞いてみる(無料)
年収・給与 年収:550万円~900万円
月給 月給 270,000円~
給与事例 年収設定基準:前職での経験などを考慮の上、当社基準とともに決定
【給与・賞与基準はアイシンと同様】
年収モデル(※残業代含む目安):
担当職級(22~27歳):500~550万円(残業抜)/590~650万円(残業30h含む)
専門職級(26~30歳):570~600万円(残業抜)/670~700万円(残業30h含む)
専門職級(29~36歳):620~650万円(残業抜)/720~750万円(残業30h含む)
基幹職(42歳~)1,000万円~
あなたの年収は?聞いてみる(無料)
その他福利厚生 通勤手当、家族手当、寮社宅、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、厚生年金基金、退職金制度
※試用期間中:家族手当支給なし・フレックス利用不可
<その他>
■施設:独身寮・社宅、契約保養所、年金会館、社員食堂、テニスパークなど
■制度:財形貯蓄、グループ内総合保障、住宅融資、マイカーローンなど
■その他:出産・育児支援制度、資格取得支援制度、研修支援制度、社員食堂・食事補助、従業員駐車場あり
受動喫煙対策 2024年度より、会社敷地内を全面禁煙としています。
就業時間 8:30-17:30
在宅勤務制度あり
残業時間
休日 完全週休2日制(土・日)
年次有給休暇10日~20日(入社半年経過後10日付与)
年間休日121日
年末年始・GW・夏季休暇(各10日間程連続休暇)、慶弔・リフレッシュ休暇
働き方を聞いてみる(無料)
雇用形態 正社員(期間の定めなし)
試用期間 有(3ヶ月)
選考プロセス ◇選考内容
 面接2回  筆記試験 SPI
定年 60歳
タイズ補足情報
🔵🔴「世界一のブレーキシステムを創ろう!」を合言葉に、🔴🔵
アイシン・デンソー・住友電気工業・トヨタ自動車の4社が2001年に設立したアドヴィックス。現在の世界の自動車ブレーキ市場は、安全
規制の強化、電子制御技術の進化、電動車へのシフトなどを背景に、2023年:約 500億ドル、2032年には 646.7億ドル に成長すると予測されています。アドヴィックスも、2030年売上高1兆800億円を目指しており、ブレーキの材料開発、制御ロジック設計、実車評価、海外の各種路面での実車テストなど、自らの手で、交通事故死ゼロの世界をつくっていくことができるそれが「アドヴィックス」です。

■通勤:マイカー通勤可能
高速通勤可能(規程有 Ex:自宅~勤務地の最短実測経路30km以上etc)
パーク&ライド可能

■家族手当:子ども1人につき2万円
■寮:単身者向けに会社が保有している寮があります。※30歳まで
自己負担は1~2割(15,477円/月)となっています。
or個人負担額:入居物件の床面積(㎡)✕670円/月※本社/刈谷・半田工場勤務以外
★共益費・駐車場代(1 台分)は会社負担(駐車場代は所得課税)
★引越代:家族帯同者 Max5万円

■社宅:借上社宅があります。
個人負担額:入居物件の床面積(㎡)✕440円/月※家賃上限:エリアにより設定あり  
※最長7年、もしくは40歳まで(期間が短い方を優先)
★引越代:家族帯同者 Max10万円

■保育施設・サービス
会社が提携している育児施設・サービス(ベビーシッター、ハウスキーパー、託児所、保育園、学童保育、育児用品レンタルなど)が割引料金で利用できます。
■介護施設・サービス
会社が提携している介護施設・サービスの利用、介護用品レンタル、介護用品購入などが割引料金で利用できます。
■社員食堂
本社、刈谷工場、半田工場、藤岡分室すべてに社員食堂があります。丼、定食、ラーメン、カレーなど、豊富なメニューがあり、300~500円程度で食べることができます。
■ワーキングウェア:制服は無償で貸与します。
■施設:契約保養所、年金会館、社員食堂、テニスパーク、他。
■制度:財形貯蓄、アイシン総合保障、住宅融資、マイカーローン、確定拠出年金、他。

■有給休暇:入社半年経過後に10日~最高20日付与
■子の看護休暇制度:年間5日(2人以上の場合10日)
■育児休業制度:子が2歳まで利用可。
■育児休暇制度:アドヴィックス独自で設けている、子どもが生まれてから1年以内に5日以上休みを取得できる制度です。
■介護休暇制度:年間10日(2人以上の場合20日)
■介護休業制度:最長3年まで利用可

■社内FA制度有:キャリア採用をしているポジションに対して、社内異動で応募することが可能です。
 ※上司の方に内緒で応募が可能で、採用部門の面接を経て合格となると、上司の方は拒否出来ない制度となっています。

世界中のカーメーカーなど約50社に対してブレーキ製品を提供しています。
国内ではトヨタ自動車やダイハツ工業、日産自動車、三菱自動車工業などの大型四輪駆動車からコンパクトカー、
また最新のハイブリッド車や電気自動車まで、そのジャンルは幅広い。

日本で生産される自動車の約2台に1台にアドヴィックスのブレーキシステムが搭載されています。
海外でも、フォード、GMなどへも製品を提供しており、世界の自動車の約10台に1台はアドヴィックスのブレーキシステムを搭載しています。

この実績を支えるのは、極めて高い専門性。
つまり事業そのものをブレーキシステムに特化し、全社として安全性向上を追求しているという点です。

設計、開発、評価、生産などに携わる全社員が、ブレーキシステムのスペシャリスト。
全員で同じゴールに向かう際に生み出される熱意やエネルギー。
その大きさを想像すれば、世界の安全技術を牽引しているという実績にも納得がいくかと思います。

今後の自動車社会に目を向けてみれば、現在の世界の自動車ブレーキ市場は、安全規制の強化、電子制御技術の進化、電動車へのシフトなどを背景に、今後も着実な成長が見込まれています。
2023年:約 500億ドル、2032年には 646.7億ドル に成長すると予測されており、アジア太平洋地域 が市場の中心で、2024年時点で全体の約 58% を占有※日本、中国、インド、韓国などで自動車生産・安全規制が進展しており、EV普及とともに出荷も拡大中です。更に以下の成長ドライバーがあり、技術開発も必要な状態です。

【主要成長ドライバー】
1)法規制と安全基準の強化
AEB(自動緊急ブレーキ)の標準義務化(米国では2029年までに全車)
ABS/ESCの世界各国での義務化が進む

2)電動車両の拡大
EVやPHEVの普及により、再生エネルギーブレーキや電子制御統合型ブレーキシステムへの需要が加速中

3)技術革新
車車間通信(V2X)を使った AEB の高度化により、視界外の危険にも対応可能な “V2X‑enhanced braking” システムも研究が進む

4)新素材・AI応用
低ダスト摩擦材や、深層学習による最適設計手法(逆設計)によって性能とコスト両立が図られている

世界屈指のシェアと技術を持つアドヴィックスの自動車業界に与える影響力も大きくなっています。
交通インフラや法整備が発達していない場所でも、安全を確保し人命を守る――それがアドヴィックスの使命。
ブレーキシステムは安全を守るキーコンポーネント。
ブレーキシステムを司る存在として、安全技術を世界でリードしていくことを目指して生まれた専門家集団です。

最大の特色はやはり技術開発力。
ブレーキ開発といっても、止まる技術としての基本ブレーキの開発をはじめ、事故が起きる前に防止する「予防安全」や「環境技術」など、そのテーマは多彩。ブレーキは「止める機構」にとどまらず「クルマ全体を安全制御するシステム」へ進化しています。

ブレーキの材料開発、制御ロジック設計、実車評価、海外の各種路面での実車テストなど、自らの手で
交通事故死ゼロの世界をつくっていくことができるそれが「アドヴィックス」です。

<時代をリードするアドヴィックスの回生協調ブレーキシステム>
一般的にはまだ馴染みが薄いかもしれませんが、このような時代の流れとともに、「回生」や「回生ブレーキ」という言葉を耳にする機会も増えてきました。まずは、その基本的な仕組みをご紹介します。

モーターは電力を供給すると回転力を発揮してクルマを走らせることができます。一方で、減速時にモーターに回転力を与えると電力が発生します。つまりモーターは発電機としても機能する点が、燃料を利用して走るエンジンとは大きく異なるのです。
例えば、ドライバーがアクセルを緩めるとエンジンブレーキが掛かりクルマは減速します。モーターの場合でも回転抵抗によって同様に減速します。しかし、エンジンの場合は減速時に使用燃料をゼロにすることは可能でも、ガソリンを産み出しタンクに戻すことはできません。対するモーターは発電機能を活用することで、減速しながら電力を回収することができます。これを「回生ブレーキ」と呼びます。
次に、これまでの基本を踏まえた上で「回生協調ブレーキ」についてご紹介します。これは電気エネルギーをより多く回収するために、クルマの4輪に装備されている機械式(油圧)ブレーキと回生ブレーキを高度に自動制御して使い分ける(協調させる)“かしこい”制御システムのことです。
ドライバーがブレーキペダルを踏むと、必要とされる減速度(ブレーキ力)をシステムが判断し、油圧と回生双方のブレーキ力を最適配分します。その結果、走行に使えるバッテリー量が増え、燃費(電費)を向上。エネルギー消費の削減に大きく貢献できます。さらに摩擦抵抗を発生して減速する機械式ブレーキの使用頻度が大幅に低減され、ディスクパッド等の消耗が減り、メンテナンスコストやブレーキダストの削減も果たしています。

2022年5 月にリース販売が開始された話題のトヨタ「bZ4X」(BEV)に、アドヴィックスのシステムが搭載された点も見逃せません。大変革期にある自動車業界は、カーボンニュートラルや死亡事故ゼロが大きな課題となっており、実現が目前に迫る自動運転も含めて電動化への対応技術力がますます重要視されています。
アドヴィックスは、ハードウェアとソフトウェアの技術を融合させたブレーキ製品をシステムとして提案。回生協調ブレーキでは、HEV向けの豊富な生産実績を強みに、高効率で高精度な製品ラインアップをさまざまな大きさのクルマ向けにそろえています。

<ESC(Electronic Stability Control):横滑り防止装置~前後ブレーキの独立制御で、車両の姿勢安定に貢献~>
ドライバーのブレーキ操作に違和感なく、回生ブレーキで得られる電力をより多く回収できないものか。効率改善に向けて研究開発を重ねる中で誕生したのが、「bZ4X」に搭載された「前後輪ブレーキの独立制御」です。従来は4輪に同じブレーキ力を発生させていましたが、電子制御される油圧ブレーキの制御系統を前後輪で分けた点が注目されています。

<運転が上手くなる⁉ 「なめらかブレーキ」>
前後輪ブレーキの独立制御システムは、トヨタグループのKINTO FACTORYが提供するアプリケーション「なめらかブレーキ」にも貢献しています。
通常ドライバーがクルマを止める時にはブレーキペダルを踏みます。そしてブレーキが掛かると減速度でノーズ(車体前方)が沈み込み、乗員は前のめりになります。
その後、沈んだサスペンションが元に戻る(伸びる)ことも相まって、前のめりだった乗員は”カックン”と不快な反動を体感する運転になりがちです。
しかし、アドヴィックスが新開発した「前後輪ブレーキの独立制御」機能と独自開発したソフトウェアの投入で、停止時により繊細な前後ブレーキ力配分を成すことで、姿勢角変化(ノーズダイブ)を抑制し、停止時のブレーキ力解除具合にも配慮したスムーズで優しいブレーキ操作が可能となります。
この機能は、KINTO FACTORYの対象車種のソフトウェアを書き換えるだけで、後付け可能です。今後見逃せないアイテムとして、搭載車種の拡大が期待されています。クルマに同乗する大切な人に優しい走りを提供でき、運転が上手くなったと思われるかもしれません。

※お申し込み後、弊社にて転職支援(無料)させていただく際に限りお伝え可能です。

応募希望求人 : 株式会社アドヴィックス (【愛知/刈谷】車両安全性、快適性、環境適合性に関する研究開発/システム企画開発部(研究開発室)) (143675)

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企業情報

社名 株式会社アドヴィックス
本社所在地 〒448-8688 愛知県刈谷市昭和町2-1
事業内容 自動車用ブレーキシステムおよびそのシステムを構成する部品の開発・販売

国内を代表する自動車部品メーカー3社(アイシン精機、デンソー、住友電気工業)が事業統合し、トヨタ自動車の出資で設立した「止める技術の究極」を追い求めるブレーキシステムの専門メーカー。 将来性は?聞いてみる(無料)
設立日 2001年7月3日
資本金 122億円 (2025年3月31日現在)
決算情報 単独
【前々期】2024.3 売上:448,890百万円 経常利益:38,700百万円
【前期】2025.3 売上:471,400百万円 経常利益:14,800百万円
従業員数 連結 13,724名 単独 4,913名(2024年3月31日現在)

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