小さい仕事ができない人は、決して大きな仕事はできない

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最近、こんな場面がありました。

昔からちょくちょく行っていたチェーン店のごはん屋さんがあるのですが、
最近、どうもお客さんの入りが悪いなあ、と感じています。

ちょっとした注文の取り方がいまいち、
スタッフに以前のような活気やスピード感がない、
会計時の挨拶の声が小さい、などなど一顧客として思う所がありました。

僕自身としては、腹が立つほどのレベルではないので引き続き店に行ってます。

チェーン店なので、もちろん値段、メニューは以前と同じです。

ふと思ったんです。

もしかして、人間は仮に腹が立ってないとしても、
無意識にその店を遠ざけているのではないかと。

社内で依頼された小さな仕事、お客様から言われた小さな宿題。
それが出来ない人は、大きな仕事はできないと思います。
大きな仕事は決してチャンスが回ってこないと思います。

そして最悪のパターンは、その状況を他責にします。

「うちの会社は全く私の実力が分かっていない!」
「私は運が悪い!環境が悪い!」と。

そしてこれらの集合体が会社なわけで、会社も同じだと思います。

小さな仕事ができない会社は、決して大きな仕事はできないのです。

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