用語集

一斉選考会

採用担当者と応募者が一堂に会して、一斉に選考を行うこと。合わせて企業説明会や、筆記試験が実施されるケースもある。

英語力

英語を使いこなす能力のこと(スピーキング、ライティング、リーディング)。キャリア採用の選考においては、TOEICスコアなどが英語力を判断する目安とされるケースが多いものの、実務における英語の実践度がより重視されるケースもある。

エージェント

エージェント(agent)とは、他の存在(個人、組織など)から認められてその存在の代わりに行動する、個人・業者・組織などのこと。転職活動においては、一般的に転職エージェント(採用側企業にとっては人材紹介会社)を指すことが多い。

SPI

Synthetic Personality Inventory(総合適性検査)の略で、リクルートマネジメントソリューションズ(旧社名:人事測定研究所→HRR)が提供する適性検査の一種。日本初の総合適性検査として、企業の入社試験において高頻度で利用されており、性格と能力の2領域を測定。

オファーレター

転職活動においてのオファーレターとは、採用するにあたっての職種とポジション、年収などの労働・待遇条件を記載した書面を指す。日本企業では、『採用通知書』『内定通知書』という呼び方が一般的であるものの、外資系企業では『オファーレター』と呼ばれるケースが多い。

海外駐在

業務上の必要性から海外拠点に派遣され、職務を遂行すること。所属企業の就業規則によるものの、指揮命令権が日本本社にあり、海外で職務を遂行する場合は、期間に関わらず「出張」とされることが多い。

関西Uターン

人口還流現象の一種で、進学や就職のために出身地以外の場所で居住していた人が、再び出身地に戻る現象。人の流れを地図上に見立ててアルファベットのUの字を描くような移動のためにこう呼ばれ、一般的には都会から地方都市への回帰を指す。

キャリア

一般的には個人の長期にわたる職業的経歴(職歴)を意味する。日本の中央官庁においては、国家公務員試験?種合格者の俗称とされる(キャリア組)

キャリアUP

今より高く優れたスキルや能力、技能の習得を目指すこと。資格取得を目指したり、より厳しい環境で実務経験を重ね実力をつけることをいう。その手段の一つとして「転職」が挙げられる。

キャリア採用

キャリア採用とは、一度企業に就職し、なんらかの実務を経験した人材を、企業が採用することを指す。採用側企業にとっては、学校卒業後はじめて就職する人を対象とした新卒採用と異なり、何らかのキャリア(職歴)やスキルを持った人材を採用対象とするため、即戦力となる人材を獲得しやすいというメリットがある

キャリアチェンジ

これまで経験・習得してきた職務内容から、全く別の経験の無い職務内容へと変わる、移ること。例えば「営業職」の経験を活かして「資材調達職」へのキャリアチェンジ、「人材業界」での営業やコーディネーター経験を活かして、企業の「人事職」へのキャリアチェンジなど。

キャリアパス

企業内で目標とする職位に到達するために想定される道筋、必要となる経験のこと。キャリアパスを意識することで、その時々で習得するべき専門知識・スキル・経験を認識し、自己啓発意識の醸成やモチベーション向上に活用することが出来る。またキャリアパスの構築には、同一企業で経験を積む以外に「転職」も手段の一つとして挙げられる。

求人案件

事業強化や欠員補充などを理由に外部から人材を募集すること、及びその概要(職務内容、勤務地、処遇等)。

求人企業

自社に必要な人材を外部から募集している企業のこと。採用対象は新卒採用とキャリア採用(経験者採用)に大きく二分されるほか、アルバイト、契約社員、正社員など企業の事情や雇用形態によって異なる。人材募集の手段としては、新聞や雑誌、求人情報誌、インターネットホームページなどの媒体に求人広告を掲載して応募者を募るほか、職安、学校や社員/取引先等からの紹介、また人材紹介会社(転職エージェント)の活用など様々な手法がある。

求人票

企業が外部から人材を募集するにあたり公開する資料の一種で、一般的には企業情報や求人内容について記載したものを指す。求人票には会社所在地、資本金、営業実績の他、就業所在地、求人職種とその仕事内容、求める経験や能力、勤務時間、休日休暇、福利厚生などが明記されており、転職活動においても応募先企業の検討において重要な判断材料となる資料。

勤務地

業務を開始する際に実際に勤務する場所のこと。通常求人票には、本社所在地と合わせて初任配属地となる拠点が記載されている。

クレペリン

心理学者内田勇三郎が開発した適性試験の一種。内田クレペリン検査とも呼ばれ、一部の企業では新卒・キャリア採用において選考試験として活用。一桁の数字を縦に何行にもわたって沢山配列した用紙を使い、一桁の数字を1行目から連続的に加算させる。具体的には「(1分単位)15分作業→5分休憩→(1分単位)10分作業」を通じて、時間の経過に伴う作業量の変化を測定。能力面の特徴(作業能率や作用をする時のテンポ)と性格・行動面の特徴(仕事や作業をする時に発揮される持ち味やクセ)の2つの側面から働きぶりを測定している。

経験尚可

求人広告や求人票において、求める経験・スキル欄に表記されていることが多い表現で、採用選考上絶対条件ではないものの、「有している方が望ましい」との意で用いられている。

経験必須

求人広告や求人票において、求める経験・スキル欄に表記されていることが多い表現で、応募に際して「必要不可欠」との意で用いられている。

健康保険

雇用者の福利厚生を目的に社会保険方式で運営される医療保険(被用者保険、職域保険)のうち、健康保険法に基づくもの。雇用労働者およびその被扶養者の疾病・負傷・死亡・分娩(ぶんべん)などに対し、その損害・医療の保障、保険給付を行うための公的な保険。

コアタイム

フレックスタイム制が導入されている職場において、出勤義務のある時間帯。コアタイム中は全社員が就労している時間帯となる。

厚生年金

厚生年金保険法に基づき、主として日本の民間企業の労働者が加入する公的年金制度である「厚生年金保険」から支給される年金のこと。厚生年金保険。国民年金の基礎年金に上乗せして給付され、一般的に保険料は事業主および被保険者がそれぞれ半額を負担。

交通費

交通機関(バス・鉄道・タクシーなど)を使用したときの費用。転職活動においては、自宅から面接会場までの交通費は、全額支給/一部支給/支給無し など企業により対応が異なる。

個別面談

要望・テーマに応じて、個人別に面談を行うこと。転職活動においては、求職者と企業側、または転職エージェント(キャリアアドバイザー、コンサルタント)が個人別に面談を設定し、疑問や不安点の解消などの相談に応じることを指すことが多い。

雇用保険

雇用保険法に基づき、国(日本政府)が運営する保険の制度で、民間の会社で働く人が、何らかの理由で働けなくなり失業状態となった場合に、再就職するまでの一定期間、一定額のお金を受け取ることができる保険のこと。受給内容/条件については、離職理由や雇用保険の加入期間、離職前の賃金によって異なる。

自己PR

自分自身の強みや魅力を第三社に対して、広報・売り込むこと。転職活動においては、応募書類や面接を通じて、応募企業に対して自分の長所や特徴、応募職種に対しての即戦力性や適性をアピールすることが求められる。

自己分析

「自分を探る」作業のことで、「自分」を客観的に評価するために行われる。転職活動においても、自分にマッチした転職先を見つけるためには、「自分はなぜ転職をしたいのか」「どのような仕事に取り組みたいのか」「どのようなキャリアパスを希望しているのか」という自分自身の考えを認識・理解することが肝要となる。

志望理由

学校や企業などに応募することを決意した理由。転職活動においては、その企業を応募するに至った理由を指す。中途採用の面接においては、一般的に転職理由と合わせて面接官より問われることが多い質問の一つ。

社会保険

社会保障の分野のひとつで、国民が生活する上での疾病、高齢化、失業、労働災害、介護などの事故(リスク)に備えて、事前に強制加入の保険にはいることによって、事故(リスク)が起こった時に現金又は現物給付により生活を保障する相互扶助の仕組み日本の制度では、医療保険、年金保険、介護保険、雇用保険、労災保険の5種類の社会保険がある。

試用期間

採用時には社員として適格かどうか全てを見抜けないため、一定期間を設け、その期間中に働き振りを観察する等して、最終的に社員として雇用するかどうかを判断する期間。試用期間の長さについては特に法的な規制がないため、基本的に使用者と社員の合意により自由に設定できる。実際は就業規則に定められ、一番多いのは3ヶ月、これに続いて2か月、6か月などが多くみられる。

上場企業

株式が証券取引所で売買されるようになることを上場といい、上場された企業を上場企業という。証券取引所は細かな上場基準を定めており、上場している企業はそうした条件をクリアした企業である。

職務経歴書

当人が過去に従事した職務・職業上の地位、および当該職務の具体的内容を、当人の職歴として時系列的(編年体)またはキャリア(経験)、プロジェクトタイプなどをベースに記載した書面のことで、第三者に提示するために使用され、時として履歴書とともに(履歴書の補完的に)使用される。転職活動においては、業界や企業、職種別に記載すべき内容が異なることもあることから、タイズでは担当コンサルタント等が第三者の目線で作成のアドバイスを行っている。

書類選考

提出した書類で選考を行うこと。転職活動においては、応募先企業へ提出した「履歴書」と「職務経歴書」を基に、面接対象となるか否かの選考が行われることを指す

人材紹介

厚生労働大臣の許可を受けた職業紹介事業者を指す、一般的な呼称。転職を希望する求職者と労働者を求める企業(求人者)との仲介を行い、双方の要求を満たすサービス提供を行っている。

スキルアップ

物事を行うための能力、技術力、交渉力などの仕事を潤滑に進めるために必要な能力や資格などのレベルを向上させたり腕前を上げること。

退職交渉

退職交渉とは、在職企業に退職する旨を伝え、了承を得るための交渉全般を指す。 通常退職交渉は退職予定日の1カ月前には会社側に伝えるのがマナーとされているが、所属企業の就業規則にもよるため、交渉にあたってはまずは就業規則の確認が必要となる。 直属の上司に退職する旨と退職日を伝え、後任者に対する業務引き継ぎに関する指示などを仰ぐ進め方が一般的であるものの、状況によっても異なるため、タイズでは担当コンサルタントが退職交渉の進め方について個別にアドバイスを行っている。

退職届

「退職を届け出る書類」で「○月×日に退職いたします」と会社へ退職を届け出るもの。お願いではなく「退職します」と言い切るもので、「退職願」とは異なり退職を撤回することはできない。所定のフォーマットでの提出が求められる企業もある。

第二新卒

第二新卒とは、一般的に学校を卒業後、一度就職したが数年の内に離職、転職活動をする若手求職者を指す。社会経験が少ない分柔軟性に優れ、若いがゆえに企業風土に染まりやすく、能力開発の余地も非常に大きい一方で、新卒と比較すると社会人としての基礎的なスキル・マナーを習得しているとの期待から、第二新卒を積極的に採用している企業もある。

適性検査

応募者の性格や気質、興味・価値観、スキル等を定量的に測定する検査のことを指す。中途採用の選考においては、リクルートマネジメントソリューションが提供しているSPIが有名だが、目的に応じて、能力検査、パーソナリティ検査、性格検査、学力検査、コンピテンシー診断、職種適性検査、ストレス耐性診断など様々なものが活用されており、選考上の重要な指標とされる。

転職

職業や職種を変えること。日本においては、一般的には、被雇用者がこれまでの雇用契約を解消し、別の雇用主と新たな雇用契約を結び雇用されることを指すことから、必ずしも職種を変更することは意味せず、職種は変更せず雇用主(所属企業)だけを変更することを意味することも多い。

転職エージェント

正式には「有料職業紹介事業所」と呼ばれ、厚生労働大臣から認可を受けた人材斡旋・職業斡旋を目的とした会社のこと。「人材紹介会社」や「人材バンク」と呼ばれる事もある。
タイズでは転職をご検討中の方に対して、求人情報の提供から、面接日時等の調整、採用条件等のとりまとめ、入社日の調整など転職活動の一連を無料でサポートさせて頂いております。

転職活動期間

「転職」に向けて、企業情報の収集から応募先の検討?応募?書類選考?面接?内定?転職先決定までに要する期間を指す。一般的に2?3ヶ月と言われているが、経験内容や求める条件等もふくめて半年程度の期間を要する場合もある。

転職市場価値

転職市場において「企業が採用したい」と思われる魅力度合の高さ。具体的には、個人データ(年齢・学歴・職歴・スキル・経験年数・在籍企業など)と募集企業の求人状況(転職市場)の双方で決まるため、日々流動する。タイズでは担当コンサルタントとの面談を通じて、転職市場における優位性を発掘し、適性年収を踏まえた希望条件の実現をお手伝いさせて頂きます。

転職セミナー

公的機関や求人広告会社、転職エージェント等が主催する特定企業、または複数企業による合同企業説明の総称。当日予約なしで会場を訪問し、希望する企業の採用担当者と直接面談できる形式のほか、事前に予約・書類選考が実施される形式もある。また転職エージェントが、企業説明の後に、応募希望者に対して転職活動全般についてのレクチャーと登録説明をあわせて実施する形式もある。

転職フェア

公的機関や求人広告会社、転職エージェント等が主催する特定企業、または複数企業による合同企業説明の総称。当日予約なしで会場を訪問し、希望する企業の採用担当者と直接面談できる形式のほか、事前に予約・書類選考が実施される形式もある。また転職エージェントが、企業説明の後に、応募希望者に対して転職活動全般についてのレクチャーと登録説明をあわせて実施する形式もある。

転職理由

「転職」を考えるに至った経緯や背景、周辺状況などの理由。転職活動においては、所属企業の退職を決意するに至った理由を指す。中途採用の面接においては、一般的に応募先企業への志望動機と合わせて面接官より問われることが多い質問の一つ。

登録

一般に、帳簿などに記載することを「登録」というが、転職活動においては一般的に、職安や転職サイト、転職エージェントなどに年齢や学歴、職歴、スキルなどの個人情報を提出することを指すことが多い。タイズでは、ご登録頂いた後に、担当コンサルタントより求人案件のご案内を始めとした転職サポートサービスをご提供させて頂いております。

特定11項目

労働安全衛生規則第 43 条によって、労働者を雇い入れた際に義務づけられている健康診断(「雇入時の健康診断」)の診断項目。
1. 既往歴及び業務歴の調査 2. 自覚症状及び他覚症状の有無の検査 3. 身長、体重、腹囲、視力及び聴力の検査 4. 胸部エックス線検査 5. 血圧の測定 6. 貧血検査 (赤血球数、血色素量) 7. 肝機能検査(GOT、GPT、γ?GTP) 8. 血中脂質検査(LDL コレステロール、HDL コレステロール、血清トリグリセライド) 9. 血糖検査 10. 尿検査(尿中の糖及び蛋白の有無の検査) 11. 心電図検査(安静時心電図検査)

内定

転職活動において内定(ないてい)とは、始期付解約権留保付労働契約と呼ばれる一種の労働契約を指す。一般的な意味と異なり、始期の決まっていない労働契約であることから、内定を受諾した時点で、正式に労働契約が成立する。

内定通知書

採用が決まった際に、 その決定内容を記載した書面のことを指す。 転職活動においては、 採用企業が応募者に対して採用決定を伝えるための書面でもある。採用するにあたっての職種とポジション、年収などの労働・待遇条件が記載されており、日本企業では、『採用通知書』『内定通知書』という呼び方が一般的であるものの、外資系企業では『オファーレター』と呼ばれるケースが多い。

入社前健診

労働安全衛生規則第 43 条によって、労働者を雇い入れた際に義務づけられている健康診断(「雇入時の健康診断」)で、雇用者の健康を把握し、適正に配置する目安として入社前に実施する健康診断のことを指す。

年間休日

全従業員に一律に与えられる休日(週休や週休以外の休日)を合計した日数のこと。年次有給休暇は含まれず、「週休として定められている曜日や休業日」「年末年始、5月の大型連休、国民の祝日、お盆休みなどの会社規定の休日」などがカウントされる。

年収

個人が1年間の間に得た収入の合計をいう。通常、年収とは税金や社会保険料を含めた収入の総額のことをいう

筆記試験

転職活動においては、採用選考においてWEB上、またはペーパーテスト形式などで答案を提出する試験全般のことをいう。SPIなどの適性検査、一般常識問題、小論文、特定の専門技能を問う試験なども筆記試験に含まれる。面接に加えて行われ、採用選考の判断基準の1つとなっていることが多い。

フレックスタイム制度

一定の定められた時間帯のなかで、労働者自身が始業および終業時刻を決定することができる制度。変形労働時間制の一つ。

平均年収

対象として抽出された人々の年収の平均。求人票や企業のHP、上場企業であれば四季報などに従業員全員の平均年収が記載されていることが多い。

平均年齢

対象として抽出された人々の年齢の平均。求人票や企業のHP、上場企業であれば四季報などに従業員全員の平均年齢が記載されていることが多い。

ヘッドハンティング

優秀な人材(head:経営者、経営幹部、それに準ずるミドル層など)を社外からスカウトする、人材採用の手法のこと。企業から直接依頼を受けたヘッドハンターによって行われる事が多い。

ベンチャー

ベンチャー企業、ベンチャービジネスの略で、新技術・ビジネスモデルを武器に、大企業では実施しにくい創造的・革新的な経営を展開する中小企業を指す。英語ではベンチャー企業はstartup companyと呼ばれる。

マッチング

一般的にはあるニーズを持った2つ以上のものを結びつけるということを指す。転職市場、人材紹介業界では、企業からの求人案件に対して、その求人要件に合致し、希望・要望を持つ人材を見つけ出し、両者を引き合わせることを指す。

面接対策

面接においてつつがなく対応できるよう事前に質問内容を想定し、準備を行うこと。転職活動における面接対策とは、転職希望者が希望する企業の面接を無事に通過できるように、事前に企業研究を行い、質疑応答のトレーニングを行うことを指す。タイズではオリジナルの「面接準備シート」と過去の面接事例を参考に、個別に面接対策のサポートを行っております。

模擬面接

面接に慣れるために第三者が面接官となり行う面接の予行練習のこと。面接の雰囲気に慣れ、考えていることを的確に言葉で表現できるようになるためにも、繰り返し行うのが望ましい。タイズではオリジナルの「面接準備シート」と過去の面接事例を参考に、個別に模擬面接のサポートを行っております。

離職率

ある期間内の離職による減少労働者数を,在籍労働者数で割ったもの。この値が極端に高ければ、労働者がその仕事に定着しにくく、入れ替わっていくことが常態化していることが示唆され、逆に極端に低ければ、労働者がその仕事に定着し、転職や産業間の労働力移動が行なわれにくくなっていることが推測される離職率と同じ現象を、逆に、どれくらいの労働者がその仕事に残っているかという観点で捉える場合は定着率という表現が用いられる。

履歴書

学業や職業の経歴、生年月日や住所などの個人情報・学歴・職歴などをまとめた書類のことで、転職活動においても選考用の資料として提出が義務付けられている企業が多い。タイズでは、担当コンサルタントより、わかりやすく書類選考合格につながる履歴書の記載方法についてもアドバイスさせて頂いております。

理論年収

理論上の1年間の賃金をあらわしたもの。中途採用においては、内定時に理論年収として、入社後1年間通常勤務した場合の賃金((基本給や各種手当等の月額固定給の12か月分)と直近の支給額を基準とした賞与等を合算して参考情報として提示されることが多い。実際の支給額は入社時期や個々の会社の規定によるものの、初年度の賞与が在籍期間の関係で満額支給されないケースが多いため、理論年収よりも低い支給額となることが多い。

ワークライフバランス

「仕事と生活の調和」と訳され、「国民一人ひとりがやりがいや充実感を持ちながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる」ことを指す。家族と過ごす時間、自己研さんや趣味など「ライフ」とのバランスを取るために、転職もその一つの選択肢として考えられる。

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