転職お役立ちコラム

Vol.13 Uターン転職の際に気を付けたい面接での伝え方

関西の大手・優良中堅メーカーへの転職支援を行っているタイズでは、関西エリア以外にお住まいの方からの「Uターン転職」のご相談に乗らせていただいています。

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関西へのUターン転職の理由は、両親・義両親が高齢となり、できるだけ側にいてあげたいといったお気持ちや、介護の問題、また転勤が多く地元の関西で腰を据えて働きたい、奥様の実家の近くで育児サポートを受けながら共稼ぎを実現したいなど、様々です。

今回は、関西エリアにUターン転職を行う際に、気を付けるポイントをお伝えいたします

転職理由がUターンでも大丈夫?
転職理由として、基本的にはUターンをお伝えしても大丈夫です。人間関係で辞めました。仕事の内容が嫌など、ネガティブな理由ではないため、企業側は安心される場合は多いです。ただ、一部の企業では、勤務地にこだわりが強いと思われるとNGになる場合もあります。

志望動機まで「Uターン」はNGです。
転職の目的が「Uターン」ではあるものの、「志望動機」まで「Uターン」と伝えるのはやめましょう。面接で「Uターンをしたいから御社を選びました。」と言われると、企業側も「自分の会社に興味を持ってもらっているのか?」「関西の会社だったら」「モチベーション高く働いてくれるのか?」と思われて、あまり良い印象をもたれないため、ご注意ください。

あくまで、勤務地はプラスαの要因であり、「御社の仕事にチャレンジをしたい」という仕事重視の姿勢が重要です。

どのくらい関西にこだわりがあるのかを明確にしておきましょう。
応募先の企業が気になるポイントとしては、「将来転勤は絶対NGなのか?」「介護で残業できないのでは?」「海外駐在を承認してもらえるのか?」「出張は大丈夫なのか?」など、業務面で支障がないかを気にされるケースが多いです。ご自身の事情に合わせて、誠実にお伝えすることをお勧めいたします。

以上が主なポイントではありますが、応募する企業やご自身の事情によって、お伝えの仕方やニュアンスも変わってくると思いますし、転職エージェントが介在することでうまく伝わることも多いと思います。関西メーカーへのUターン転職をお考えの方であれば、一度ご相談をいただければと思います。

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