転職お役立ちコラム

Vol.11 うっかりでは済まない!?履歴書の卒業年度の間違い 【卒業年月 早見表あり】

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弊社では、関西メーカーへの転職をお考えの方の転職サポートを行っていますが、平日は業務が忙しく、深夜に応募書類を作成される方も少なくありません。その応募書類で、意外と多く、気を付けていただきたい「卒業年度の記載間違い」についてお伝えしたいと思います。

多くの方は、正しく記入されており、弊社でもできる限りチェックを行っていますが、もしそのまま提出してしまった場合、どのようなことが起こるのでしょうか?

1.人事担当者に「うっかりミスが多い?仕事が雑なタイプ?」と思われる
大事な応募書類である「履歴書・職務経歴書」に不備があるのを見つけると、人事担当者は「うっかりミスが多いタイプ」「仕事が雑なタイプ」の方ではないか?という心象を持ってしまいます。自分の実力以外のところで不利になるのは、極力避けたいところです。

2.間違った情報のため、選考が不利に働くことも。
1年間違えて記載するだけで、学歴の場合は留年している、職歴の場合は、離職期間があると勘違いをされてしまう場合もあり、書類選考の結果が変わってしまうもったいない話になります。

3.書類提出後に、書類の不備が見つかると、精神的にもダメージが大きいです。
例えば、面接前日に書類の不備が発覚した場合、差し替えの依頼を行ったり、当日どのように選考官にお詫びをしようかと、選考以外の対応で精神的にも手間も取られて、大事な面接の準備に集中できなくなってしまいます。

年度の記入は、「西暦・和暦どちらが良いの?」という質問をいただきますが、基本的には「西暦」をお勧めしていまして、履歴書・職務経歴書共に、西暦に揃えることが人事担当者には喜ばれます。

西暦で卒業年月がわかる早見表を作成しましたので、ぜひご活用ください。<卒業年月 早見表

思わずチェックが甘くなる年月の記入ですが、後の祭りにならないためにも、正確に記入いただければ幸いです。

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