転職体験談

転職体験談 case.97

profile

年 齢 20代後半
前 職 電子部品メーカーにて設計
現 職 電機メーカーにて設計

■転職を考えたきっかけ

前職の仕事よりも技術者として成長でき、やりがいの感じられる仕事をしたいと思ったからです。前職では今ある製品の改良が多くて新しいものを作りだす仕事ではなく、技術者としての成長を感じることができませんでした。また、技術者としてのやりがいは、私にとって一般ユーザーの目に触れる製品をつくることにあると考えていたので、エンドユーザーが触れる製品開発に携わりたいと考えたのが転職のきっかけです。

■転職活動の流れ

<転職活動開始>
ずいぶん前から公開型の求人サイトに登録していて、タイズ社以外のエージェントにも2社登録していました。転職活動は最初この2社を使って活動しました。タイズはFacebookを見ている時に「関西のメーカーに強い」という広告が出てきたので、興味を持って登録しました。その後、コンサルタントからメールをいただき、電話面談を行いました。電話面談で私の希望をお伝えし、求人案件を15件ほど提案していただきました。その中から5-6案件を選んで書類選考に応募し、そのうちの1社が現職の会社です。

<一次面接>
面接は2回ありました。一次面接は、人事の方2名、開発の部長と統括部長の4名が面接官でした。質問はオーソドックスで、雰囲気も和やかで、私の職歴などにも興味を持っていただけました。そこまでまだ内定ももらったことがなかったので、手応えとしては悪くはありませんでしたが、特段良いという感じでもなく、よく分かりませんでした。私の方は先方の面接官の方々にとても良い印象を受けました。

<二次面接>
二次面接は一次でも出て来られた統括部長、人事の方、役員の方など4名が面接官でした。一次面接よりは少し硬い感じですねが、全体としては普通だったと思います。時間も30分できちっと終わったので、感触もよく分かりませんでした。午前中の面接でしたが、午後にも別の会社の面接があり、その面接会場の最寄り駅に就いた時に、コンサルタントの方から内定内示のご連絡をいただきました。連絡を受けてホッとしました。午後からの面接は、リラックスして受けることができました。

コンサルタントの方からは、正式内定ではないので、今受けているところは最後までやりましょうと転職活動は正式内定をいただくまで継続しました。

■その企業に決めたポイント

もともと現職の会社が第一志望でした。自分の作った製品をいろんな人たちに使ってもらいたいという思いを持っていました。今手掛けているのは、家やクルマやいろんなところで使ってもらえる製品でそれがとても良かったです。

■転職活動で苦労したポイント

最初の頃は、転職理由が明確ではなくで、そこを突っ込まれて対応できなかったことがありました。転職理由をそれほど聞かれるということすら、知りませんでした。本当にどの会社でも必ず質問されました。

■転職して良かったこと

単純に人の目に触れる製品を開発できることです。前職では改良が主でしたが、今は自分で考えて新しいものをつくる業務ができていることが良かったです。

前職はB to Bなので先方が必要だというものしか作りたくても作れませんでしたが、今はB to Cなので売れるか売れないかわからなくても作ることができるというのが違っていて、そこがとても面白いです。

■これから転職活動を行う方へのアドバイス

悩んでいる人たちには、まず行動してくださいということです。私も最初は悩みましたが、転職活動すると自分を見つめ直す良い機会にもなりますし、自分が勤めている会社を客観的に見ることもできます。結果がどうあれ、やってみて損はないと思います。私も結局、登録しないと何も始まらないと思ったので、まずそこからスタートしました。

■タイズのサービスで印象的だったこと

面接で過去にどんな質問があったのかといった豊富な情報を持っていたことや自分の希望に合った求人をきちんと用意してくれました、また、面接の前後に電話をくれて勇気づけてくれました。

最初は違うエージェントを使っていましたが、乾いている感がありました。タイズのコンサルタントの方がちゃんと見てくれ、親身になって対応してくれたので、途中からはタイズさん一本で活動を行いました。

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