転職体験談

転職体験談 case.93

profile

年 齢 30代後半
前 職 自動車メーカーにて海外営業
現 職 機械メーカーにて生産管理・納期管理

■転職を考えたきっかけ

前職の会社の将来性に不安を感じたため、転職を考えました。

■転職活動の流れ

<転職活動開始・一次面接>
友人が転職エージェントに勤めていたので相談し、また、興味のある会社のサイトから直接応募も行いました。タイズのキャリアコンサルタントの方からも、声を掛けて頂き、お話しさせて頂くと、自分が応募したい関西のメーカーの求人を一気に紹介してくれたので、そのうち4-5社の求人の書類選考に応募。そこから、3社程面接に進み、そのうちの1社が現職の会社です。

現職の会社では面接が2回ありました。一次面接では私が物流関連の求人に応募したので、物流課の課長と人事担当の方が面接官でした。質問内容は職歴や志望理由などです。

一次面接通過の連絡はコンサルタントの方から、当日或いは翌日の朝にご連絡を頂いたと記憶しております。非常に早かったので驚きました。

<二次面接・内定>
二次面接は面接官の方々が大所帯で出て来られました。物流課長、人事担当、総務部長、営業部長など総勢6名でした。

ただ、二次面接では物流課長が、部長職の方々に響くだろうという私のアピールポイントをピックアップして、うまく質問を振ってくれました。ありがたかったです。

もちろん、緊張感もあり、「あなたが仕事で一番ストレスに感じることは何ですか」といった返答に悩む質問もありました。

朝に面接があり、翌日の昼には内定の連絡を頂きました。他の面接を含めタイズのコンサルタントの方の先方人事とのリレーションがすごくて、面接を終えるとすぐに「面接で先方の担当はこんな印象を持ちましたよ」という情報をすぐに教えてくれました。他エージェントも利用したのですが、そんなことを非常に早いレスポンスで教えてくれたのはタイズのコンサルタントの方だけでした。恐ろしいな(笑)と思いました。

現職の会社から内定を頂いた段階で、他エージェントを利用して内定が1社、二次面接の調整中だったのが1社ありましたが、現職の会社に勤めている友人とも相談して、やっていける自信も湧いてきたので、2社にお断りを入れて、転職活動を終了しました。

■その企業に決めたポイント

会社の規模や直近の経営状況、過去10年間の業績など、カンパニープロファイルも良好で、会社の信用度が高いことが一つ。

もう一つは、現職の会社の友人は、私が新卒入社した時の会社の同期でした。その友人とは新卒入社した会社で苦労を共にして戦った仲間でした。その友人に内定をもらったという報告をした時に「また、一緒に働きたい」と誘ってもらったことも入社を決めた大きなポイントでした。

■転職活動で苦労したポイント

親の体調も思わしくなく、実家のある関西での転職を考えましたが、当時の勤務先は関東。面接を受けるために関西と関東を行き来する状態だったので時間を作るのが大変でした。また、会社によって一次面接の交通費が出ないケースもあり、時間だけでなくお金の面でも苦労しました。

また、応募に際しては、企業研究や対策などにも時間が必要ですが、前職の会社は仕事が終わるのが10時を過ぎることも多くなっており、前職での仕事と転職活動の両立は難しかったです。

■転職して良かったこと

前向きでポジティブな感じで働くことができています。仕事の環境を変えたことで、心持やモチベーションが上がったと思います。現職の会社では、チームとしての動き、助け合う風土があります。社風も肌に合っていて伸び伸びと仕事ができています。勤務地が関西でも中心部ではなく、ローカルエリアなので家賃などの生活費も安くて、とても住みやすいです。

■これから転職活動を行う方へのアドバイス

当たり前のことですが、転職・新卒に関わらず就職活動は、自分の持っている能力・スキルと会社が欲している能力・スキルがマッチすればうまくいきますし、どんなに能力・スキルが高くてもタイミングが合わなければいうまくいきません。つまり、結局は「運」だと思うのです。だから、へこたれずに頑張ることが大事ですし、自分を見失わないことが大切だと思います。仮にどこからも内定がもらえなくても、転職活動は自分の能力や市場価値を見つめ直す良い機会になると思います。ねばって頑張って、たとえ仮に転職できなくても、活動そのものは無駄ではないと思います。

■タイズのサービスで印象的だったこと

タイズのコンサルタントの方が凄すぎて、ワケが分からなかったです(笑)。

例えば、面接のポイントなどは会社ごとに違いはあると思いますが、最初にコンサルタントの方に、面接対応でベーシックなこととして、これだけは準備しておいてほしいと30分ほどアドバイスを受けました。それだけで、それ以降、面接官とのコミュニケーションがスムーズになったのです。面接で聞きたいことはどの会社も基本的に同じ部分があり、面接テクニックというものではないですが、転職する上でのベーシックなスキルを教えて頂きました。

今回の転職でいくつかのエージェントを利用しましたが、タイズのコンサルタントの方の企業との恐ろしいほどのコネクションの強さには驚かされました。面接が終わるとすごくスピーディーに先方の印象やどこが良かったのか、なぜダメだったのかを伝えてくれました。だから、次はこうしようといった対策やそれではどう頑張っても無理だったということなど、色々な事を考えることができました。

スピーディーなレスポンス、転職する上で必要な技術のアドバイス、私に合った企業を的確に探し、私の要望に沿った求人はもちろん、社風に合っているかも考慮した上で、無理やり転職させることなく、入社した後に幸せになれるかどうかもフィルタリングして、転職活動をサポートしてもらいました。

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