転職体験談

転職体験談 case.90

profile

年 齢 30代前半
前 職 システム開発にてSE
現 職 食品メーカーにて社内SE

■転職を考えたきっかけ

地元の関西に戻りたかったことと前職の会社では組織変更に伴って、将来キャリアアップするポストがなさそうだったことがきっかけです。

■転職活動の流れ

<転職活動開始>
いくつかの転職サイトに登録して、転職活動を始めました。転職サイトを通じて、タイズのコンサルタントの方と知り合い、現職の会社に応募しました。受けたのは現職の会社1社でした。いつまでに絶対転職すると決めていたわけではないので、良い会社があれば1社1社受けていくつもりでした。現職の会社を受けるにあたり、コンサルタントの方には、希望する条件の優先順位や妥協できる条件など、細かく要望をお伝えしました。

<一次面接>
一次面接ではシステム部門のリーダーが面接官でした。転職理由や志望動機、当社で何がしたいのかといった質問や技術的知識の確認のために「IT業界で流行りにキーワードを使って話してほしい」という質問もありました。他に面接を受けたわけではないので、手応えみたいなものは分かりませんでしたが、自分としては普通の面接だったかなと思います。

<二次面接>
二次面接は、人事部長が出て来られました。基本的には最終的な意思確認が主な内容でした。転職理由がUターンでしたので、「将来転勤する可能性もあるけれど大丈夫か」といったことや待遇などの条件のすり合わせを行いました。その後、正式な内定をいただきました。

■その企業に決めたポイント

活動当初に決めていた条件、勤務地や給与、仕事内容をクリアする会社に決まれば転職すると決めていたので、現職の会社への転職を決めました。逆に言えば、断る理由はありませんでした。

■転職活動で苦労したポイント

今回、活動するにあたって転職の条件をきちんと考えて、はっきりと意思表示することを意識しました。新卒の就活とは違って、生活もあるので、自分が何を条件とするのかをはっきりさせて、妥協しないラインを事前に色付けすることにしました。それを考えるのが大変だったと言えば、大変でした。

■転職して良かったこと

地元に戻れたこと。それと仕事も新鮮です。昇進基準もはっきりしており、ポストもあるので、頑張り次第で昇進できるチャンスがあると思います。

■これから転職活動を行う方へのアドバイス

転職条件を決めておき、それをはっきりと伝えることが大事だと思います。条件をしっかりと決めておかないと、よく分からない状態になって、流されてしまうと思います。給与や待遇を決めておいて、「給与はこれだけ欲しい」とか「管理職採用にしてほしい」など意思表示して、とりあえずしっかりと伝えるべきだと思います。そこから、それでは条件面のすり合わせをしましょうという会社でないとダメだと思います。

条件面をはっきりさせてこれ位を考えていますがいかがでしょうかと伝えてみる。最初は、多少強気位のスタンスでいてもいいと思います。

■タイズのサービスで印象的だったこと

条件面に関しての希望を伝えていただいていたと思います。希望を聞かれれば直接自分でお答えできますが、一次面接などではそういった場面がなく、メールでお送りするのも気が引けるので、最初の交渉をお願いし、伝えていただきました。

そういったフォローをしっかりとやっていただいているという安心感がありました。

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