転職体験談

転職体験談 case.89

profile

年 齢 30代前半
前 職 部品メーカーにて品質保証
現 職 輸送機メーカーにて購買

■転職を考えたきっかけ

30代に入り、自分の仕事に脂が乗ってきたと感じていましたが、前職の会社の将来性には大きな不安がありました。転職に最適な年齢のうちに、新たな環境で再チャレンジしたいと思いました。

■転職活動の流れ

<転職活動開始>
一足先に転職していた先輩に相談すると「とりあえず電話しろ」と、タイズの転職コンサルタントの方の名刺をくれました。私は滋賀在住なので、大阪との間にある京都でコンサルタントの方と面談。工業製品メーカーかつ関西勤務という希望を伝えたのち、30社ぐらいの候補先をいただきました。その中から5社に絞り、コンサルタントの方経由で応募書類を提出しました。

<一次面接>
一次面接は、配属予定部署の部課長クラスとの面談でした。質問内容は、志望動機や職務経歴が中心。最初は少し堅い雰囲気でしたが、私の方からその雰囲気をあえて壊していき、途中からは打ち解けたムードに。心をつかめたという手応えを感じていたところ、一次通過の連絡が当日中にありました。

<二次面接>
二次は、部課長クラスに加えて事業本部長、総務部長も来られ「最終的な合否を決めるフルメンバー」という感じでした。質問内容は一次と重複する部分も多かったですが、一次よりもかなり深く詳しい説明を求められ、内容の濃い面接でしたね。さすがに緊張感も高かったですが、一連のやりとりが終わると「酒でも行こうか(笑)」とリラックスした雰囲気になりました。

<内定>二次面接の1-2日後には、コンサルタントの方を通じて内定の連絡をいただきました。他社の選考もいくつか受けていましたが、現職の会社はとにかく対応が早かったです。選考結果待ちでなかなか連絡のなかった会社は結局、辞退させていただきました。

■その企業に決めたポイント

関西に本社を置くグローバルメーカーという点に加えて、最終的には、面接を通じて感じられた「人間味」が大きなポイントになりました。細かいところでは、私が生まれ育った地元の会社なので土地勘があること、地元の友人が1人勤めており以前から知っていたことも、安心材料になりました。

■転職活動で苦労したポイント

苦労は特になかったです。たくさんの会社へ何度も足を運ばねばならない新卒時の就活と比べたら、格段に楽でした。転職活動では、有給を利用して面接を受けました。上司は察していたようですが、会社全体の先行きが不透明だったので、特に咎められることはありませんでした。

■転職して良かったこと

入社して半年も経っていないので、まだわからない部分も多いですが、「自分の決断でこの会社を選んだ」という満足感は高いです。

■これから転職活動を行う方へのアドバイス

現職に対して不満を持っているなら、不満を抱えたままじっとしているよりも、まずは何かしらのアクションを起こしてみることが大事だと思います。私の場合は、新しいチャレンジがしたいという思いを行動に変えたことで、今回の転職につながりました。

■タイズのサービスで印象的だったこと

依頼人が早く転職すればするほど転職エージェントの数字につながるのかなと思っていましたが、タイズのコンサルタントの方は焦っている印象がまったくなかったです。私の意志を尊重し、決して急かすことなく丁寧に対応してくれました。それに、担当のコンサルタントの方が、私の冗談にいつも大ウケしてくれたのが嬉しかったです(笑)。おかげでかなりリラックスした気持ちで活動に臨めましたね。

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