転職体験談

転職体験談 case.81

profile

年 齢 30代前半
前 職 電機部品メーカーにて制御ソフト開発
現 職 機械メーカーにて制御ソフト開発

■転職を考えたきっかけ

前職で、現職の業界、製品に興味を持ち、関われるような仕事の希望を出していたのですが、実現しなかったのが転職を考えたきっかけです。ちょうど仕事が一段落したタイミングがあったので、転職活動を開始しました。

■転職活動の流れ

<転職活動開始>
まずはリクナビNEXTに登録し、オファーメールが来たエージェント3社に登録しました。タイズという会社は初めて知りましたが、もともと関西圏にUターンしたかったこともあり、メールから関西メーカーに特化しているというイメージを受けたので、そういうエージェントの求人も見てみたいと登録しました。

タイズのキャリアコンサルタントの方には、関西圏の現職の業界の関連製品メーカー、もしくは完成品メーカーで、私のキャリアに合った求人情報をお願いしました。コンサルタントの方には10社程の求人を案内してもらい、そのうちの4社の書類審査に応募しました。

<一次面接>
現職の会社の選考は面接が2回とwebテストがありました。

一次面接では、グループ長とチームリーダー、人事の方3名が面接官でした。質問は志望動機や技術知識の確認など一般的なもので、どちらかというと和やかな雰囲気でした。

私としては培ってきた技術には多少自信はあり、面接もスムーズに進んだのですが、前職よりも大きく、有名な企業であったため、難しいのではないかと思っていました。

<二次面接>
二次面接は、所長と人事部長、統括部長の3名が面接官でした。一次面接と同様に志望動機や技術的なことなども聞かれましたが、一番答えるのに苦労したのは、転職理由でした。かなり掘り下げた質問を受け、なかなか納得していただけませんでした。転職理由は、現職の業界、製品開発に携わりたいという理由であり、前職に大きな不満はなかったのですが、他にも理由はないか、前職の不満は、本当のところは、と何度も聞かれたのには困りました。

転職活動を始めて間もない頃だったので、手応えは分かりませんでした。他で内定をいただいた会社の面接でも特に手応えがあったというわけではありませんでした。

コンサルタントの方から「内定」の連絡をいただいた時は、「まさか!」という感じでした。今思い返せば、一次面接を通過したら、最終面接は確認程度だったのかなと思います。コンサルタントの方からも、一次面接を通過した時に、そういったニュアンスのお言葉をいただいていました。

他に内定を頂いていた会社が一社、最終面接に進んでいた会社が一社ありましたが、辞退して転職活動を終了しました。

■その企業に決めたポイント

前職で勤めていたころから、現職の会社を知っており、良い会社なのだろうなと思っていました。仕事内容も前職の経験を活かせる研究開発で、先進的な開発もやらせてもらえるということでした。給料も上がり、すべてが希望通りだったので即決しました。

■転職活動で苦労したポイント

在職中の転職活動で、当時は中国地方に住んでおり、関西圏との移動が大変でした。平日の面接は会社を休まないといけないので、日程調整にも苦労しました。また、インターネットの「エージェントは1社だけでなく2社使った方がいい」という情報を信じて、2社のエージェントを使ったのですが、この2社の日程調整が大変でした。

■転職して良かったこと

やりたいことができています。ただ、今は一日でも早く戦力になろうと必死なので、良かったのか悪かったのかは実感できてはいないところです。

ただ、給料があがったことや、妻も関西出身なので、実家も近く、大好きな宝塚にも出かけています。生活面で妻が楽しく暮らせているのは良かったことです(笑)。

■これから転職活動を行う方へのアドバイス

あまりスケジュールを詰めすぎると良くないと思います。企業研究もおろそかになるため、ある程度余裕を持って活動することをお勧めします。また、いきなり第一志望の会社を受けるよりも、他の会社の面接から始めて、選考に慣れることも大事だと思います。私の場合は偶然でしたが、結果的にそれが良かったのだと思います。

■タイズのサービスで印象的だったこと

タイズのコンサルタントの方は、性格を見ようとしていたように思います。他エージェントでは、技術スキルや学歴、経歴でマッチする求人の案内でしたが、タイズでは私の人となりも見て、アドバイスや求人を案内してくれていた感じがします。

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