転職体験談

転職体験談 case.71

profile

年 齢 30代前半
前 職 薬品メーカーにて設備保全
現 職 食品メーカーにて設備保全

■転職を考えたきっかけ

もともと関西出身で、やっぱり地元に戻りたいという思いが強くなったのが、転職を考えたきっかけです。

■転職活動の流れ

<転職活動開始>
当初は、「いいところがあれば転職を考えよう」位の気持ちでいました。まずは、リクナビNEXTに登録して「今、求人市場はどうなんだろう」といろんな求人に目を通していました。それまでに2社の経験があり、1社目は食品業界、2社目が医薬品業界に勤務し、私の中では食品業界が合っていると感じていました。だから、関西勤務で食品企業を志望していました。何社かのエージェントからオファーメールが来ました。どこのエージェントからも同じような求人を案内されましたが、今回の転職では、タイズのキャリアコンサルタントの方にお願いすることにしました。理由は一番やる気と親身さを感じたからです。今すぐ転職したいという気持ちはないことを伝えると「迷っておられるなら、そんなに無理して転職しなくていいと思いますよ」と電話で言われました。「こちらの立場になってくれている」と感じて、他のエージェントとは違うと思いました。

<一次面接>
現職の会社のことは、コンサルタントの方から求人を案内されるまで、正直まったく知りませんでした。コンサルタントの方から話をお聞きし、自分で調べると、いろんな食品を作っていることが分かり、書類選考に応募することにしました。

書類選考を通過し、一次面接は人事課長、工務課長と部長が面接官でした。今までどんな仕事を経験してきたのかといった質問が中心で、スムーズに答えることができ、手応えはありました。

<二次面接・内定>
二次面接は人事部長と課長、工務部長、執行役員が出て来られました。一次面接で聞かれた内容に加えて、英語力に関する質問や待遇面での説明と確認などを人事の方から受けました。年末で仕事が忙しかったので、体調が悪かったので、一次ほどスムーズではありませんでしたが、そんなに悪かったという印象ではありませんでした。

年末に面接を受けて、年明けには内定のご連絡をいただきました。

■その企業に決めたポイント

待遇には大きな差はありませんでしたが、やはり地元に帰れるということと、やりたかった食品業界での仕事だったというのが現職の会社に決めた理由です。

■転職活動で苦労したポイント

転職活動は気力と体力が必要です。ただ、年末の仕事が忙しい時期だったので、体調を崩しました。通常の仕事をしながら、休日や平日の夜遅くまで、職務経歴書を作り、面接対策や自己PRを考え、結構疲れがたまっていたのだと思います。当初は、ゆっくり活動しようと思っていましたが、求人が出たタイミングが年末でした。中途採用は枠が埋まると募集がなくなりチャンスを失うので、受けざるを得ませんでした(笑)。

■転職して良かったこと

地元に戻ってこれたことと、やりたい仕事をさせてもらっていることです。自分の中でステップアップしたいことがあり、それを実現できる環境になっていると感じています。また、妻も同じ地元なので、親や友人が近くにいて、生活も充実しています。

■これから転職活動を行う方へのアドバイス

20代で、一度転職を経験しましたが、若い時はシフトチェンジができますが、30歳を超えると今まで経験してきたことを武器にしないと転職は難しいと感じました。20代の時の転職では、いろんな業界の求人を案内され、様々な選択肢がありました。もし、シフトチェンジを考えているのなら、若いうちに転職活動することをお勧めします。

■タイズのサービスで印象的だったこと

対応が早かったこと。そして、私の希望に合った求人を案内してくれました。他エージェントで、向こうが入れたい企業を案内していると感じる会社もありました。地元を希望しているのに、全く違う地域の求人を案内されたこともあります。

最初は転職市場の調査のつもりで始めたので「この人は転職する気がない」と思われたのかも知れませんが、タイズのコンサルタントの方だけが「それもそうですね」と私の気持ちを分かってくれました。

また、大手エージェントでは求人を取りに行く人と求人を案内する人が違っているようで、前回の転職の時にも、面接を受けに行ったら、違う求人だったこともありました。

タイズのコンサルタントの方は直接求人企業に出向いて、コンタクトを取っていて、企業の採用担当者の方に、私の希望などが通じていました。それで今回の転職ではタイズを選ばせていただきました。

できれば、今後会社が大きくなっても、タイズさんにはこの体制のままでサービスを提供してほしいです(笑)。

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