転職体験談

転職体験談 case.70

profile

年 齢 30代後半
前 職 電機メーカーにて開発設計
現 職 機械メーカーにて開発設計

■転職を考えたきっかけ

前職は関東本社の会社。その関西事業所に設計開発として、約10年間勤務していました。しかし、設計開発の仕事を関東エリアに集約することになり、関西圏に残りたいと考えたのが転職のきっかけでした。

■転職活動の流れ

<転職活動開始>
まずはリクナビNEXTとデューダに登録しました。タイズのキャリアコンサルタントの方から、エージェントの中では最初にオファーメールをいただいたので、返信しました。その後、電話で現在住んでいるところから通えて、これまでの仕事のスキルを活かせる求人をオーダーしました。また、私自身興味を持っている会社がありましたので、その会社でスキルに合う求人があれば、案内してほしいとお願いしました。

コンサルタントの方から、求人をご提案いただき、その中から選り分けて、4社の書類選考に応募し、4社のうち2社で書類審査を通過しました。

<一次面接>
現職の会社の一次面接は、直属の上司2名が面接官でした。質問内容は基本的なもので、技術やスキルに関する質問を受けました。この面接では、「普通に話せたので大丈夫かな」と思いましたが、正直手応えというほどのものはありませんでした。

<二次面接>
二次面接では人事の方3名が出て来られました。志望動機や転職理由など、一般的な質問が多かったです。面接は普通に進んでいきましたが、私がもう1社で最終面接を受けることをご存知でしたので、最後の最後に「当社に入社して後悔はさせないので、よく考えてぜひ当社に来てください」と声をかけていただきました。

■その企業に決めたポイント

内定を2社からいただきました。2社とも、もともと行きたいと思っていた企業で興味もあったので、結構迷いました。最終的に決めた要因は、通勤時間でした。どちらも良い会社でしたし、職場の雰囲気は入ってみないと分からない。唯一、はっきりしているのは通勤時間だったので、より近い方を選択しました。

■転職活動で苦労したポイント

やはり、職務経歴書などの書類を作るのに苦労しました。「自分って何してきたのだろう」(笑)というのを思い起こしながら、まとめていきました。会社には独特の用語があるので、他の会社の方が読んでも伝わるようにまとめるのが大変でした。一度、自分なりに作ったものを、コンサルタントの方に添削していただいて、修正しながら制作しました。

■転職して良かったこと

基本的に転職して、良かったと思います。前職に残っていると、最初は単身赴任だったと思います。今は、自宅から通えて、仕事の内容も職場の人間関係にも不満がないので、転職して良かったんだと思います。

■これから転職活動を行う方へのアドバイス

とりあえず、活動してみたらいいんじゃないかと思います。私も絶対に転職すると決めていたわけではありません。2-3ヵ月転職活動をしてみて、前職に残るか、転職するにしても2-3社の選択肢を持とうと考えたのです。自分が選べる立場になってから、改めてどうするかを決めたかったのです。

転職活動をすれば、自分の経歴も整理できて、将来のキャリアも見えてきます。活動した上で今の会社に残ったとしても良い経験になりますし、自分の条件を決めて満足できるなら転職すればいいとおもいます。どんなきっかけであれ、転職しようかなと思っている方がいたら、現状維持という選択肢も含めてことができるので、まずは動いてみることが自分のためになると思います。

■タイズのサービスで印象的だったこと

活動中は私も仕事が忙しくて、夜遅くに帰って来てから、そこから遅くまで電話に付き合っていただきました。準備などの時間が取れなかった私としてはとても助かりました。

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