転職体験談

転職体験談 case.68

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年 齢 40代後半
前 職 建設にて社内SE
現 職 機械メーカーにて社内SE

■転職を考えたきっかけ

前職の会社は、もともと関西本社でしたが、東京に本社を移転。その後9年間単身赴任を続けてきましたが、子供が大きくなったこともあり、地元の関西に戻りたいと考えたのがキッカケでした。

■転職活動の流れ

<転職活動開始>
4年ほど前からリクナビNEXTやデューダに登録し、送られてくるオファーメールを見て、良い会社があれば転職しようと活動を行っていました。今年の初めにタイズのキャリアコンサルタントの方からオファーメールをいただいて、関西企業の求人が書かれていたので、返信しました。電話で話をして、これまでの社内SEのスキルに強みがあるのでそれを活かしたいこと、関西に戻りたいこと、できるだけ現在の年収を維持したいことなど転職にあたっての要望をお伝えしました。その上で紹介していただいたのが、現職の会社です。

<一次面接>
一次面接は、東京で行われ、人事部長と課長が面接官でした。転職理由や志望動機など一般的な質問が中心でした。前回の転職が10数年前でしたので、良い評価を受けたかどうかなど、手応えについてはよく分かりませんでした。2、3日して一次面接通過のご連絡をいただきました。

<二次面接>
二次面接は人事部長、システム部長、管理本部長の3名が出て来られました。質問は基本的には一次と同じでしたが、地元から離れた工場での勤務を打診されました。自宅から通える範囲ではなかったので「無理です」とお答えしました。それで「落ちたかな」と思いましたが、1週間後に二次面接通過のご連絡をいただきました。

<最終面接>
最終面接は社長と会長が出て来られました。志望動機など最初は同じ質問でしたが、それからは今後のITのことや戦略、どういうことができるかといった前向きなお話になりました。自信はありませんでしたが、良いお話ができたので「いけるかな」とも思いました。内定はその日の夕方にご連絡をいただきました。

■その企業に決めたポイント

革新的なことをしているというイメージがありました。主力製品だけでなく、さまざまな製品を研究して生み出していることに、やりがいを感じました。

また、社会貢献にも力を入れていることにも共感を覚えました。

■転職活動で苦労したポイント

前職で若手社員の面接はしていましたが、久しぶりに受ける側になったので、緊張しました。面接している時は、マニュアル通りの一辺倒の回答が多いと思っていましたが、自分も大して変わらないな(笑)と思いました。

■転職して良かったこと

今、本社に加えて、遠方の工場も担当しているので、会社が用意してくれたマンションから出勤しています。もともとの希望通り、関西勤務になったので、毎週末には自宅に帰っています。仕事では、勉強しながらですが、日々新しいことが出てくる楽しみがあります。

■これから転職活動を行う方へのアドバイス

今回は4年位前から転職活動を行っていました。年に1回位、エージェントから求人の案内をもらいましたが、年収や仕事・業種がなかなか自分に合うものがありませんでした。自分の得意分野や強みを発揮できない環境では、転職しても長続きしないと考えていたので、無理してUターンするのは止めようと思っていました。

タイズのコンサルタントの方に、自分が納得できる会社を紹介してもらいました。会社のこともしっかりと調べました。ネットでの評判なども参考にしながら自分に合うか合わないかをじっくり思案しました。面接の時にも、社風などをお伺いしました。

年収も大切ですが、自分の強みが発揮できるか、社風が合うかをしっかりとヒアリングして、判断することをお勧めします。

■タイズのサービスで印象的だったこと

タイズのコンサルタントの方には、私のレジュメなどをしっかり見ていただいて、私に合った良い会社を紹介いただいたと思います。おかげで1社だけ受けて転職することができました。こちらからの質問にも的確に答えていただき、会社との間に入っていただき活動をスムーズに進めることができました。

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