転職体験談

転職体験談 case.62

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年 齢 20代後半
前 職 コンサルティングファームにて営業コンサルタント
現 職 機械メーカーにて新規事業開発

■転職を考えたきっかけ

子供が2人いるので、子育てしやすい環境で働きたいと、実家がある関西での勤務を希望しました。また、前職はコンサルファームで新規事業を支援していましたが、今度は新規事業を作る側になりたかったことが転職の理由です。

■転職活動の流れ

<転職活動開始>
ウォンテッドリーを使ってベンチャーやITの方々など、最初は人と会うことから始めました。その後で、いくつかのエージェントに登録し、ビズリーチやリクナビNEXT、マイナビを使って自分で求人情報を調べるようになりました。当時は関東勤務で関西の求人情報があまり入らなかったため、関西のエージェントとの関係を築きたいと思い、タイズのキャリアコンサルタントの方からのスカウトメールにコンタクトを取りました。

タイズを通じて応募した1社が現職の会社です。

<面接>
現職の会社の面接は2回。1回目は経営企画の方との面接でした。買収関係の仕事をしてほしいとのことでしたが、興味のある仕事ではなかったので、お断りして「他の仕事はありますか」とお聞きしました。

2回目の面接は新規事業を担当する方との面接でした。「何かやりたいことある?」と聞かれたので「人間に関することがやりたいです」とお答えしました。その後、内定の連絡をいただきました。

■その企業に決めたポイント

内定をいただいた現職の会社と並行して他2社の選考も進んでいました。その2社からも内定をいただきましたが、現職の会社を選択しました。理由は、仕事のやりやすさです。他2社は、特定の上司がついて仕事をする感じだったのですが、現職では「自分の好きにやっていいよ」と言われたのが、現職を選んだポイントです。

■転職活動で苦労したポイント

実際に働いてみないと、どんな人たちと働くのか分からないので、友人などのルートを通じて、現職の会社の方々とお会いさせていただくことにこだわりました。それに結構時間がかかりました。また、その時にお会いした別の新規事業担当の方と、入社後に社内で会って「うちに来るんじゃなかったの」と軽く責められました(笑)。

■転職して良かったこと

好き勝手に仕事ができるところです。本当に自由にやらせてもらっています。上司も海外に出かけていくこともあって、ほとんど一緒にはいません。勝手に一人で自分の仕事を作っていく環境なので、仕事がやりやすいです。

■これから転職活動を行う方へのアドバイス

関東から関西への転職だったので、こういう時は地元のネットワークや関係性を持っているエージェントを併用した方が良いと思います。やはり関東の方が求人数も多く、給与も高いので、関東のエージェントはあまり関西の求人を推しにかからないケースが多かったです。

また、面接もスカイプを使ってというわけにもいかないですし、平日に転職のために有給を取るのも難しいですから、事情を分かってくれて、日程調整などをうまくサポートしてくれるエージェントを使った方がいいと思います。

■タイズのサービスで印象的だったこと

大手エージェントと違って、求人数や応募数が多くない分、一つひとつに対してきちんと対応してくれました。面接の準備や資料作りなど時間をとって密にサポートしてもらいました。

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