転職体験談

転職体験談 case.61

profile

年 齢 40代前半
前 職 電機メーカーにて事業企画
現 職 機械メーカーにて事業企画

■転職を考えたきっかけ

ひとつは会社の経営危機です。もうひとつは、社内がネガティブな雰囲気になっていたことです。

■転職活動の流れ

<転職活動開始>
4-5年前に一度本格的に転職活動を行いました。内定も1社いただきましたが、その時に新製品開発の社内公募があり、それに受かったので、新しい環境でもう少し頑張ろうと思い転職には至りませんでした。

しかし、会社の経営危機が続いたので、タイズの他3社のエージェントに登録して、転職活動を再開しました。タイズのキャリアコンサルタントの方に、自宅から1時間以内の通勤圏内で、職種はゼロから何かを作り上げる事業企画、前職と同じ年収といった条件で求人を探していただきました。

<一次面接・二次面接>
一次面接は直属の課長、部長、本社IT部門の方が面接官でした。コンサルタントの方から、少し早口になる癖があるので、それ気を付けてくださいとアドバイスをもらっていました。面接ではそのことに気を付けたら、実力以上にうまく説明できました(笑)。

入社後に部長に私のどこが良かったのですかとお聞きしたら「会話がきちんとできた」「泥臭い仕事でも大丈夫と答えたこと」それと本社IT部門の方が「この人が欲しい」と言ったからだったそうです。

二次面接は本社で人事部長、人事担当、IT部門の方との面接でした。ほとんど世間話で、昔のTVゲームの話などをして和やかな雰囲気でした。一次は仕事の話をかなりしましたが、二次ではほとんど話しませんでした。夕方4時に面接を受けて、その2時間後の6時には内定の連絡をいただきました。

■その企業に決めたポイント

内定の決断がスピーディーだったことです。他社で面接までに1ヵ月も待った会社もあって、現職の会社で最終選考に進んだことをお伝えすると、すぐに来てくれと言われたこともありました。やはり仕事が遅いのはやはり嫌でした。前職では合議制で仕事を進めましたが、現職は個人商店の集合みたいで、それも魅力的でした。

■転職活動で苦労したポイント

苦労したことはなかったです。今回6社応募したら、全部書類通過の返事がきました。IOTやAIが得意分野だったのでうまく旬に乗れたかなと思っています(笑)。

■転職して良かったこと

転職して良かったと思っています。妙に馴染むのも早くて、先日は大きい協業の打ち合わせがあり、そこで役員と仲が良くなって、とても珍しいことだそうですが、夕食をご一緒しました。「ウチに昔からいるみたいだ」と言われたこともあります(笑)。社風が男っぽくて、それが私に合っているようです。

■これから転職活動を行う方へのアドバイス

とりあえず、外の世界に出て、面接を受けてみることをお勧めします。とんとん拍子にうまくいくかもしれないですし。今回私は上手くいきましたが、一般的には40歳を超えると厳しいと思います。その意味では年齢も重要です。あとは、面接で自分をきちんとアピールできない方も厳しいと思います。

■タイズのサービスで印象的だったこと

コンサルタントの方は、私の感触では、成績重視というより、ズバズバ思ったことを言い、ダメなものはダメとはっきり伝え、嘘を言ったりしない。とにかく転職させたいとガツガツしていなくて、興味のない求人を紹介したりはしませんでした。私にとっては、非常に好感度の高い人物でした。

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