転職体験談

転職体験談 case.58

profile

年 齢 20代後半
前 職 機械メーカーにて設計開発・生産技術
現 職 機械メーカーにて設計開発

■転職を考えたきっかけ

会社に特に不満があったわけではありません。ただ、仕事内容的にもう少し幅広い分野で、他のことをやってみたいと考えたことがきっかけです。また、関西にある実家の近くに帰りたいと思ったことも転職を考えたきっかけです。

■転職活動の流れ

<転職活動開始>
とりあえず、リクナビNEXTに登録して、オファーを待ちました。タイズのキャリアコンサルタントの方から、オファーメールをいただき、そこに仕事内容と勤務地がマッチした求人情報があったので、連絡を取りました。

コンサルタントの方が「リクナビNEXTのエントリーシートの内容を踏まえて、それに合った求人を探します」と電話で話され、5-6社の求人を案内してもらいました。その中から自分の希望とマッチした2社の書類選考に応募することにしました。

<一次面接>
一次面接は、現職の上司と部長が面接官でした。コンサルタントの方と前日に模擬面接を行い、アドバイスもいただきました。当日、身構えて面接に臨んだのですが、内容は模擬面接とはまったく違って、人柄をみるためのもので、和やかな雑談で終わり、重要なことはあまり聞かれませんでした。転職活動を始めて最初の面接だったので、何が正解か分からず、良かったのか、悪かったのかも分かりませんでした。

<二次面接>
一次面接通過のご連絡をいただき、二次面接は打って変わってフォーマルな面接でした。人事担当と人事役員の方が出て来られて、転職理由や志望動機、職務経歴などについて、質問を受けました。模擬面接を行っていたので、応対はできました。ただ、緊張していたこともあって「元気がない」と言われたので「これはダメだな」と思いました。しかし、1〜2週間で内定の連絡をいただきました。ダメだと思っていたので、ビックリしました。

■その企業に決めたポイント

勤務地と事業内容が私の希望とマッチしたからです。自動車業界に対しても興味がありました。

■転職活動で苦労したポイント

最初は転職するという気持ちが低くて、とりあえずまずは勉強のつもりでやろう、そういう気持ちでスタートしました。

だから、志望理由や面接対応などまったくできていませんでした。コンサルタントの方には「そんなやる気のないことでは、ダメだ」と叱られました(笑)。何をすれば良いのか、どうアプローチしたらいいのか、何も分かっていなくて、コンサルタントの方に真剣に考えてもらって、職務経歴書の作成も添削してもらいました。コンサルタントの方が一生懸命やってくれたので、その気持ちに応えようと少しずつ転職に対する意識も高まりました。準備が出来てからは、トントン拍子に進んだので、大きな苦労はありませんでした。

■転職して良かったこと

地元に帰って来たので、友人と会えるようになりました。仕事も充実していますし、社内の雰囲気もとてもいいです。

■これから転職活動を行う方へのアドバイス

いやもう、とにかくエージェントのコンサルタントの方に頼ることです(笑)。自分でいろいろ考えて、悩んでいるより、詳しい人に聞いてみるのが一番大切だと思います。

■タイズのサービスで印象的だったこと

タイズのコンサルタントの方は、すごく明るくて、しっかりされている方でした。メリハリもはっきりしていて、受かったときは「おめでとうございます」と褒めてくれ、最初の電話の時に志望動機をお話ししたら「何を言ってるんです!」と叱られました(笑)。

転職活動って、そんなに真剣にやるものかなと思いましたが、「プロが言うのだから、そうなんだろう」と考え直しました。結果的にスムーズに転職できて良かったです。

コンサルタントの方とは、電話でしかお話ししてなくて、直接会えていません。それがとても残念です。

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