転職体験談

転職体験談 case.57

profile

年 齢 30代前半
前 職 電機メーカーにて回路設計
現 職 電機メーカーにて回路設計

■転職を考えたきっかけ

新卒で入社した会社に10年近く勤務していましたが、所属していた部署が関東に移管されることになりました。妻が関西で働いているため、関西圏での生活を続けたいと思ったことが、転職を考え始めたきっかけです。

■転職活動の流れ

<転職活動開始>
転職のことをあまり知らなかったため、あるエージェントに登録して、話を聞きに行き、転職活動についての説明を受けました。その後、同じ職場の同僚がタイズを通じて、転職したタイミングで紹介を受け、キャリアコンサルタントの方に連絡を取りました。関西のメーカーに強いことと、いろいろとアドバイスをいただけるというお話だったので、タイズを通じて転職活動を進めることにしました。関西勤務で前職のスキルを活かせる求人を10社程、案内してもらい、そのうちの4社の書類選考に応募しました。

<一次面接>
現職の会社の選考は面接2回と一次面接の後の性格診断がありました。一次面接には直属の部長と課長が面接官でした。質問されたのは、これまでやってきた仕事内容を詳しく聞かれました。結構、突っ込んで質問されましたので、論理的にあまりうまく答えることができず、正直厳しいかなと思っていましたが、一次通過の連絡をコンサルタントの方からいただきました。

<二次面接・内定>
二次面接は、直属の部長をはじめ、他部門の部長や役員クラスの方6名が出て来られました。最初の雰囲気で受かるかなと思いました。冒頭の二言三言、会話をした時に落とそうとか、厳しく見ようという感じがありませんでした。人物的に問題なければ、通るのかなと感じたので、リラックスして臨めました。仕事の話も少しありましたが、趣味のマラソンのことなども聞かれ、面接よりも面談といった感じでした。終わった後は、大丈夫なんだろうと思いました。その日のうちに、コンサルタントの方から内定の連絡をいただき、1週間後に正式な書類が届きました。転職活動を3ヵ月位行っていたので、若干疲れていましたので、内定が出て、ホッとしました。

■その企業に決めたポイント

前職では一つの製品だけに携わっており、違う製品も手掛けたいと思っていました。とは言え、まったくかけ離れたものではなく、今まで培ってきた技術を生かせる仕事内容だったので、仕事にも早く馴染めるだろうと思いました。また、いろんな製品の設計支援だったので、フィールドが広がることも魅力的でした。

■転職活動で苦労したポイント

職務経歴書を作るのに苦労しました。タイズのキャリアコンサルタントを紹介してもらう前のエージェントは見てくれなかったので、いろいろと自分で調べながら書きましたが、採用する側が、採用したいと思ってもらえるようにまとめるのが大変でした。何社かの選考を受けながら、少しずつ直していきました。相手が何を求めているかを考えながら、完成度を高めていきました。

■転職して良かったこと

いろんな製品に携われることが、一番です。もちろん、その分大変なこともありますが、楽しいことも多いです。今までクルマがどう作られているかなど、全然知りませんでしたが、いろんな部品に関わっているので、こういう技術を使って作っているのかなど、いろんなことを知ることができて楽しいです。

■これから転職活動を行う方へのアドバイス

なかなか各個人までケアが行き届きにくいエージェントもあるかなと思っています。現職の職場にも、同じような意見を持っておられる方がいます。地域性や特色を持ち、かつ個人に対するケアがしっかりできるエージェントを選ぶ方が、転職活動がスムーズにいくと思います。

■タイズのサービスで印象的だったこと

コンサルタントの方が関西弁だったので、結構安心して相談できました。人物的にもかなり面白い方でしたが、真剣に私のことを考えて取り組んでいただきました。同僚の紹介でこのコンサルタントの方に頼んでよかったと思っています。

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