転職体験談

転職体験談 case.55

profile

年 齢 20代後半
前 職 化粧品メーカーにて研究開発
現 職 製薬メーカーにて研究開発

■転職を考えたきっかけ

キャリアアップがメインの理由です。前職よりもターゲットにする市場規模の大きなところで仕事をしてみたかったのです。

■転職活動の流れ

<転職活動開始>
まずはリクナビNEXT、マイナビ、デューダに登録しました。興味や魅力を感じられる求人があれば応募しようというスタンスでした。登録して2-3年経った時期に、タイズのキャリアコンサルタントの方からオファーメールをいただきました。私の希望していた職種、年収、企業規模に合った求人案件でしたので、返信しました。お電話でお話しして、書類選考に応募しました。それが現職の会社です。

<一次面接>
選考は面接2回とWebテスト。一次面接では研究職の部長が2名出て来られました。質問内容は前職の職務内容や転職理由。また、現職の会社に対するイメージなどでした。その他、前職の経歴を生かしてどんな提案をしたいかといった質問も受けました。結構スムーズにお答えできましたし、雰囲気も良い中で、お話ができました。私のキャリアが先方の要望に合っていれば、一次面接は通過できるかなと思いました。

<二次面接>
一次面接通過のご連絡は1週間以内にいただきました。二次面接では研究職の部長と人事部長が面接官でした。質問内容は、ほぼ一次面接と同じ内容でした。雰囲気も反応もそんなに悪くはなかったので、手応えとしては五分五分でした。

面接した日の夜に内定の連絡をいただきました。

■その企業に決めたポイント

研究職としていろんな新しいことをやっていきたいと思っていたので、次々と新しい分野に果敢に挑んでいる経営戦略に大きな魅力を感じました。

■転職活動で苦労したポイント

転職活動自体は、コンサルタントの方が面接などの連絡を丁寧にしていただいたので、苦労はありませんでした。ただ、内定をいただいてから前職の会社に退職を伝えることや、引越しなどに苦労しました。現職の会社が、同業だったこともあって、気も使いましたが、この時も「早めに伝えた方がいい」「こういったタイミングでお話しした方がいい」といったアドバイスをコンサルタントの方からいただきました。

■転職して良かったこと

結構、仕事量が多いので、充実しています。業務内容も前職では市場規模が小さかったため、商品づくりをしているという実感はありませんでした。現職ではTVCMや実際に商品が陳列されているところを見ることができます。市場規模が大きい分だけ、やりがいや喜びは大きいです。

■これから転職活動を行う方へのアドバイス

企業との出会いも大切ですが、エージェントとの出会いも大切だと思います。一緒に転職活動をしている人がいて、書類を出しても連絡が来ない、約束の時間に電話がないといったことが多いと聞いていましたが、タイズのコンサルタントの方は対応も早くて、約束をきちんと守っていただきました。

■タイズのサービスで印象的だったこと

結構、マメに連絡をくれていたことです。面接の前日にも連絡をいただきました。他のエージェントを利用した方にも、そんなのは聞いたことがないと話していました。すごく丁寧に対応していただき、転職後もフォローしてくれて、食事もしました。エージェントとは転職すればお付き合いは終わりだと思っていましたし、他の方に聞いてもアフターフォローされた方はほとんどいませんでした。

前のページへ 一覧 次のページへ
PAGE TOP