転職体験談

転職体験談 case.52

profile

年 齢 30代後半
前 職 電機メーカーにて開発設計
現 職 電機メーカーにて開発設計

■転職を考えたきっかけ

いくつか理由はありましたが、取り組んでいた仕事が別の仕事にガラリと変わったことが転職のきっかけでした。もともとは、ネットワークの通信関連のソフト開発をしていましたが、クルマのエンジンを制御する開発に急に変わりました。通信関連の開発では、最先端技術を取り入れた幅広い業務でしたが、制御ソフトは、範囲が狭くてその分野のスペシャリストとなる業務。私としては、技術領域を広げていきたいという志向がありましたので、転職を考えました。

■転職活動の流れ

<転職活動開始>
まずはリクナビNEXTとマイナビに登録しました。その2つの求人サイトを使っているうちに、タイズを含め他エージェントからオファーメールが来ました。そこで4社のエージェントを選んで、求人情報を提案してもらいました。タイズのキャリアコンサルタントの方を選んだのは、他エージェントのコンサルタントの方より、親切だったのと自信満々(笑)で、求人を勧めてくれたからです。それで、タイズのコンサルタント経由で受けた方が面接なども上手くいくのではという感じがしたのです。

希望したのは、今までやってきた通信関連のソフト開発技術が活かせる仕事で、できれば地元か関西圏での勤務でした。コンサルタントの方からは5社前後ご提案いただき、その中から2社を選んで書類選考に応募しました。

<一次面接>
現職の会社では、Web試験と面接が2回ありました。書類選考通過の連絡をいただいて、まずはWeb試験を受けてから、一次面接に臨みました。

一次面接では、現職の上司と同僚が面接官でした。質問は今までやってきた業務内容が中心。その他、現職での業務内容についての質問を受けました。あとは、海外売上比率の高い会社だったので、「英語は大丈夫?」という確認もありました。エンジニア同士だったので、面接は和気あいあいとした雰囲気で進み、手応えもありました。

<二次面接>
二次面接の面接官は、現職の部長と他グループの部長の2名。

質問内容は、一次面接とほとんど一緒でしたが、面接いただいた方々が、あまり表情を変えることなく、淡々と進んだので、正直私に対する評価は分かりませんでした。

二次面接を受けて、1週間も経たないうちに内定の連絡をいただき、そこで転職活動を終了しました。

■その企業に決めたポイント

現職の他にも2社、面接を受けましたが、現職の一次面接のエンジニアの方々の印象がとても良かったことが入社を決めたポイントです。業務内容をお聞きして、私がこれまでやってきたことに近いと感じたことも大きかったです。給与もすこし上がりましたが、今回受験した会社の中で一番高かったわけではありません。やはり、エンジニアの印象が一番でした。

■就職活動で苦労したポイント

仕事をしながらの転職活動でしたので、物理的にスケジュールや時間の調整に苦労しました。土日に面接をしていただけるところも少なかったので、平日に何とか時間を作る必要がありました。また、活動していたので3月の期末に向けて一番忙しい2-3月だったことも厳しかったです。ただ、新幹線などの交通費は支給していただきましたので、金額的な負担はありませんでした。

■転職して良かったこと

業績が良い会社なので、仕事がたくさんあるというのが一番良かったところです。前職は少し業績が落ち込み、先細り感があり、雰囲気も重い感じがありましたが、現職では明るくて活気があって雰囲気がいいです。

前職では実際に手を動かして開発しながらプロジェクトを進めていましたが、現職では開発はほとんど外注でそれをチェックしながらプロジェクトを進めています。今は忙しいので仕方がないと思いますが、今後は自分でも開発できるようになればいいなと思っています。

■これから転職活動を行う方へのアドバイス

前職では先行きが見えないなと思いながら、転職するかしないかで迷っていました。やはりこのまま続けるのは厳しいと思い、最後は追いつめられた感じでバタバタしてしまいました。もっと、思い切り良くやっていれば良かったかなと思います。転職の時期を決めた時に、サッと動けば良かったと今は思っています。

■タイズのサービスで印象的だったこと

タイズのコンサルタントの方は自信を持って求人を勧めます。

他のエージェントに「書類審査は通りますか」とお聞きすると、どこも決まり文句みたいに「厳しいですね」と答えます。ただ、タイズのコンサルタントの方だけが、「7割くらいで大丈夫だと思います」と答えてくれました。私も「それなら、受けてみよう」と思えたのです。言われた通りに応募した会社ではすべて書類審査を通過、面接につながりました。

自信を持って求人を勧めていただいたというのが一番印象に残りましたし、安心感がありました。本当に感謝しています。

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