転職体験談

転職体験談 case.51

profile

年 齢 30代前半
前 職 アウトソーシングにて制御ソフト開発
現 職 機械メーカーにて制御ソフト開発

■転職を考えたきっかけ

もともと新卒で前職の会社に入社してから、いつかは転職をしようと考えていました。前職はアウトソーシングの会社で、請負ビジネス。将来は、自分の会社で製品を作っている企業で働きたいと考えていました。

■転職活動の流れ

<転職活動開始>
まずはリクナビNEXT、マイナビなどに登録して、そこでタイズのキャリアコンサルタントの方から連絡をいただきました。関西圏での勤務と今までやってきたことをステップアップできる求人で働きたいとの希望をお伝えすると、コンサルタントの方が20社程の求人を案内してくれました。その求人から10社程を選んで、書類審査に応募しました。

<一次面接>
現職の一次面接は、直属の部長と副部長、役員の方、人事の方との面接でした。雰囲気は柔らかでラフな感じでした。大きな会社だったので、かなり緊張しましたが、部長が優しく話しかけてくれたので落ち着いて話すことができました。前職で経験したガソリンエンジンの開発に興味を持っていただき、「そのノウハウを当社で生かしてくれたら嬉しい」と話していただき、すごく前向きな面接だったので、びっくりしました。

この時は、前職をすでに退職していたので、海外旅行へ出かける予定で、その出発前日に一次選考通過の連絡をいただきました。

<二次面接・内定>
二次面接の前に適性検査を受けて、面接に臨みました。面接官は取締役と人事部長の2名でした。二次面接もすごく和やかで、一次面接と同じように自己紹介と経歴を説明させていただいたのですが、この時もものすごく前向きな感じでびっくりしました。他に受けている会社があるかどうかも気にされておられ、「一緒に頑張ってくれると嬉しいです」とも言われました。正式な内定をいただくまでに2週間ほどかかりました。責任者の方が忙しくて、最終書類の印鑑がまだとのことでしたが、内定をいただいた他社への返事の期限もあり、「最後にどんでん返しがあるんじゃないか(笑)」と考えて不安になったりしました。

■その企業に決めたポイント

正直、内定をいただいた会社の中で一番給与は低かったのですが、和やかに面接をしていただき、事業内容の説明をいろいろと受けて、それが面白そうだなと思いました。また、面接で部長が「仕事は自由に進めていいよ」と仰って下さったので、「なんでもやらせてもらえそうだ」と思ったことが入社を決めたポイントです。

あと、地元にすごく近かったことも決め手になりました。

■就職活動で苦労したポイント

前半戦は個人で直接応募していましたが、面接でどう話していいのか分かりませんでした。タイズのコンサルタントの方と出会って、話を聞いて、「こういう感じか」ということが分かって、一次面接を突破できるようになりましたが、それまでは本当に苦労しました。

■転職して良かったこと

前職の会社で不満に思っていたことがかなり軽減されました。前職では、周りでダラダラと仕事をしている人間が非常に多くいましたが、現職では正直自分がついていけないほど(笑)、みんながすごくきびきびと動いています。定時に退社する人や1時間だけ残業して帰る人が多く、みんなが早く帰ろうと意識されていて、動きが早くてびっくりしています。

■これから転職活動を行う方へのアドバイス

私はメーカーに行きたいというのがありましたが、一番大切なことをあきらめずに、自分の希望を押し通した方がいいと思います。あれもこれもじゃなくて、大切なことは1点集中することをお勧めします。私は、エンジンやクルマ、工場設備など、そもそも転職動機であった自分の会社で製品を製造している会社ばかりを受験しました。

■タイズのサービスで印象的だったこと

自分で直接応募していた時と違い、コンサルタントの方は会社や求人の情報をどんどん持ってきてくれました。正直、ついていけるかなと思うこともありました(笑)。自分でやっていた時はいろいろ吟味して、1社申し込んで、ダメだったら、しばらく探してまた1社申し込むという感じだったので全然スピード感がなかったです。だから、スピードを上げていただいて、ありがたかったです。

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