転職体験談

転職体験談 case.50

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年 齢 20代後半
前 職 部品メーカーにて営業
現 職 部品メーカーにて営業技術

■転職を考えたきっかけ

転職を考えるきっかけになったのは、前職の上司から「向こう4-5年はここにいてもらう」と言われたことです。そうすると8年位は同じ場所で働かなくてはいけない。若い時期に様々な経験を積めないのはもったいないと考えたのです。

■転職活動の流れ

<転職活動開始>
まずはリクナビNEXTに登録しました。その後、タイズのキャリアコンサルタントの方からメールをいただき、電話で直接お話しした上で、求人を紹介したいとのことで、電話面談を行いました。営業職で勤務地は東名阪のいずれかという希望をお話しして、10社程の求人を紹介してもらいました。その中から4-5社選んで書類選考に応募しました。その中に現職の会社が含まれていました。

<一次面接>
現職の会社の書類選考を通過。2回の面接を受けました。

営業職応募の一次面接は国内営業と人事の担当の方との面接でした。質問内容は当たり障りのない転職のきっかけや志望動機などでした。少し緊張して口下手になったところもありましたが、質問にはきちんと答えることができました。ただ正直、あまり手応えはなく、面接は淡々と進んだという感じでした。

<二次面接>
二次面接の案内をいただきましたが、私自身理系出身だったので、「技術営業で応募しませんか」と勧められました。正直なところ、営業職以外で受かるのが一番ありがたいと思っていました(笑)。私自身営業職以外は無理だろうなと思い込んでいたんです。一回、営業になると技術職での経験を積むことができないから、中途でなかなか技術職で採用してくれるところはないだとろうと考えていました。

営業技術職で受けた二次面接では、もう一度、国内営業の担当の方との面接でした。役員面接があるかもしれないとコンサルタントの方から聞いていましたが、結局この面接して1週間以内には、内定をいただきました。すごく選考が早くてびっくりしました。

■その企業に決めたポイント

他に営業職で選考が進んでいる会社もありましたが、現職の会社から内定をいただいて活動を終了しました。やはり、営業よりも営業技術の方が良かったからです。外回りをしなくていいですし(笑)、営業技術なら技術的なことも教えていただけることに魅力を感じました。私にとって圧倒的に良い方向の採用職だったことが現職に決めた大きなポイントでした。また、「しばらくは東京をベースに仕事をしてもらうけれど、いずれは海外出張にも行ってもらうことになる」と言われたことにも魅力を感じました。

■就職活動で苦労したポイント

前職で住んでいた場所が甲信越エリアだったので、東京での面接は距離も遠いですし、交通費もかかったのが一番苦労しました。内定をいただいた後も、前職を退職して、一回中四国にある実家に荷物を送り、入社する前に今度はその荷物を東京に送ったりして、大変でした。

■転職して良かったこと

周りの人にすごく恵まれています。今、工場でも技術的な研修に行かせていただいたりして、本当に良かったなと思いますし、楽しいですし、やりがいを感じています。それと数字に追われることがなくなったので、それも転職して良かったなと思っています。

■これから転職活動を行う方へのアドバイス

お年寄りみたいな話になりますが(笑)、やっぱり若いうちに、活力のあるうちに活動した方が良いと思います。転職ってやっぱりすごく疲れたので。転職したいと思った時に思い切って始めたほうが良い。選考に落ちた時には気持ちの持ちようもなかなか難しかったですし、圧迫面接も経験しました。正直もう転職はしたくない(笑)というのが本音です。書類もたくさん書いたし、住民票も出しましたし、時間もかかります。仕事をしながらの転職活動というのも大変でした。

■タイズのサービスで印象的だったこと

私も西日本の出身だったので、すごく話しやすかったです。いろいろと話をしてくれるし、こちらの話も聞いてもらいました。だから、相談はしやすかったです。他エージェントからもメールは来ましたが、あちこちやるよりも1社に絞ってやるほうが良いと思いました。

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