転職体験談

転職体験談 case.46

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年 齢 30代後半
前 職 電気メーカーにて品質保証
現 職 機械メーカーにて品質保証

■転職を考えたきっかけ

前職で勤めていた会社の工場が他社に売却されることになりました。同僚たちも買収先の会社に行くかどうか悩んでいましたが、私はそんな不安を抱えたままで働くことが嫌だったので、転職することにしました。

■転職活動の流れ

<転職活動開始>
まずはリクナビNEXTに登録して、送られてきたスカウトメールにコンタクトを取って、活動をスタートさせました。数多くのスカウトメールが来ましたが、その中からタイズを含めて4社を選んで、それぞれの担当の方とやり取りを始めました。

これまで培ってきた半導体の知見を活かせる、自動車や機械の業界への転職と西日本の勤務地を希望して、求人情報の提供をお願いしました。

タイズのキャリアコンサルタントの方からは、最初は6-7社、さらに具体的な条件をお伝えして、最終的に30社程の求人を案内してもらいました。

他のエージェントの求人も合わせて、約30社の書類審査に応募。そのうち6社と面接を行いました。

<一次面接>
現職の会社の一次面接は、直属の部長と課長、それと人事担当者の3名でした。志望動機や前職でどういうことをやってきたかなど比較的一般的な質問でした。面接官のみなさんが気さくな方で、話しやすかったです。最後は、私はサッカーが大好きで、会社もサッカーチームをスポンサードしていたので、サッカーの話で大いに盛り上がりました(笑)。その雰囲気から「これは大丈夫だろう」という手応えを感じました。

また、面接の前に、Web試験がありましたが、この前に他社で受験していたので、慣れていて良かったです。

面接を終えて、すぐにコンサルタントの方から一次通過のご連絡をいただきました。

<二次面接・内定>
二次面接は研究所所長、人事部長、人事課長の3名が面接官でした。質問は一次面接で聞かれた基本的なことがほとんどでしたが、一つだけ印象に残った質問がありました。「課長になりたいですか?」と聞かれました。もちろん「なりたいです。」とお答えしました。

やはり、一次面接よりは緊張感がありましたが、面接官に同じ地元出身の方がおられたので、その話になりました。一次面接ほどは盛り上がりませんでしたが、きちんと会話ができたので、手応えはありました。

翌日、コンサルタントの方から、内定の連絡をいただき、入社意志の確認を尋ねられましたので「お世話になります」と即答しました。

■その企業に決めたポイント

現職の会社とは別に選考が進んでいる会社があり、その会社と迷っていましたが、結果ができるのが遅くて、「これは縁がなかった」とお断りしました。

現職の会社に決めた一番のポイントは、面接を受けた時の雰囲気です。一次面接はもちろん上役の方が出て来られた二次面接でも緊張感はありましたが、すごく話しやすい雰囲気でした。上役の方もそうでしたので、「これは社内全体もこんな雰囲気なんだろう」と思いました。そして、こんな環境ならば仕事がやりやすいだろうと直感的に思いました。

また、タイズのキャリアコンサルタントの方から「現職の会社は電気メインではないので、入社すればきっと重宝されると思います」と言われて、その言葉に自分も納得できたのも入社を決めたポイントです。

■就職活動で苦労したポイント

地元から関西までが遠かったので、移動がとても大変で、時間調整が難しかったです。ただ、現職の会社では、一次面接は夜の19:30?、二次面接は日曜日に設定していただいて本当にありがたかったです。こちらの困っていることに対して、対応していただけたのも現職の会社に入社したポイントです。

■転職して良かったこと

前職の業界はすごく企業間競争が激しかったため、仕事も忙しかったのですが、現職では時間的に余裕を持って仕事ができています。

また、コンサルタントの方が言ったとおりに、社内に電気専門の技術者が少なくて、非常に必要とされていると実感しています。

■これから転職活動を行う方へのアドバイス

タイズのキャリアコンサルタントの方には本当にいろんなアドバイスをいただけて、ありがたかったです。転職はエージェントを介してやらないとうまくいかないと思いました。新卒の時は、時間があったので自分1人で就職活動ができましたが、今回は仕事をしながらですし、家族もいるのであまり時間がない。そういった時間のマネジメントにおいて、エージェントを活用する必要性があると思います。日時の調整と有給休暇をどう利用するかが、転職活動を成功させるポイントだと思います。

■タイズのサービスで印象的だったこと

現職の会社ともう1社の選考は同時に進んでいました。コンサルタントの方は、他社の選考や面接対策などのアドバイスもしてくれたのです。自分の得にならないことも、一生懸命手伝ってくれる。「この人は、信用できる」と思いました。だから、最終的にタイズのコンサルタントの方が紹介してくれた会社に入社が決まって「良かったなぁ」と思いました。

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