転職体験談

転職体験談 case.40

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年 齢 40代後半
前 職 電機メーカーにて海外営業
現 職 電機メーカーにて海外営業

■転職を考えたきっかけ

前職では、海外事業に長く携わってきましたが、海外の赴任先から帰国すると、国際事業の縮小など、私が考えるキャリアパスと経営方針が違ってきたので、転職することにしました。

■転職活動の流れ

<転職活動開始>
まずはビズリーチに登録し、希望企業への申し込みを行いました。また、エージェントからもオファーメールをいただいたので、タイズを含めて計4社のエージェントに登録を行いました。タイズのキャリアコンサルタントの方とはメールと電話でやり取りをして、何度かに分けて約10社の求人を提示していただきました。その中の5社程の書類選考に応募し、1-2社の面接を受け、そのうちの1社が現職の会社です

<一次選考>
一次選考は直属の部長や総務人事の方、3名-4名が面接官でした。志望動機や自分がやりたいことに対する質問、そして英語での自己紹介などを行いました。手ごたえはありました。自分がやりたい方向性と求人も合致しましたし、和やかな雰囲気で面接が行われました。社風も私に合っているかなという感じもしましたね。

<二次選考・内定>
二次面接は、さらに上位の方々が出て来られました。質問を受けたのは、自分の強みと弱みを3点挙げること、自分がやってきたことを実際に仕事にどう活かせるか、私の営業以外の管理の経験を営業に活かせるか、そして英語の自己紹介も行いました。二次面接でも結構手ごたえを感じました。そして、二次面接を受けて1時間後くらいして、内定のご連絡をいただきました。

■就職活動で苦労したポイント

前職は管理職の立場でしたので、時間のやりくりに苦労しました。面接はどうしても平日になりますので、何かしらの理由をつけて時間を作る必要があり、その調整が難しかったです。突然、大切な商談が入ることもあり、一度承諾いただいた面接の日をずらしていただいたこともあり、先方の心証が悪くなることを心配しながら転職活動を行っていました。また、40歳になっていましたので、求人も30歳代迄という条件が多く、その点でも苦労しました。

■その企業に決めたポイント

現職の会社は社員を大事にするという社風があり、福利厚生が充実していたのと、前職と同じメーカーでしたがスピード感があり、面接していただいた方とも波長が合いました。また、仕事内容についてもカテゴリー的に海外営業を希望していたので、その通りですし、地域もアジア・オセアニアと私の経歴とも合っていました。それが現職の会社を選んだ理由です。

■転職して良かったこと

社風が非常に明るくて、前向きで、仲良しなので、周りのメンバーに支えられて、とても救われていると感じています。面接で聞かれたように飲み会も多くて、コミュニケーションもすごく活発です。

■これから転職活動を行う方へのアドバイス

とりあえず何事も前向きにとらえて、素早く動くことが重要です。100%条件が合う求人を待って、待って、動かないよりも、少しでも良いなと思える点があれば、どんどん受けていく。そうすることで、新たな自分を発見できたり、あまり知らなかったけれど、すごく良い会社に出会えたりできると思います。まずは動いて、どんどん応募することが大切だと思います。

■タイズのサービスで印象的だったこと

担当してくれたタイズのキャリアコンサルタントの方は、細かく丁寧に対応してくれて、「アナログマッチング」という言葉通りに、私の性格までを考えてフォローしてくれました。実は、募集はかかっていないけれど私が行きたかった企業がありました。コンサルタントの方は、その会社の人事部長と知り合いなので、話をしますと、募集とは違う枠で動いてくれました。結果として年齢的にダメだったのですが、ここまで動いてくれるエージェントはなかったので、「凄いな」と思いました。

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