転職体験談

転職体験談 case.37

profile

年 齢 30代後半
前 職 化学メーカーにて法務
現 職 機械メーカーにて法務

■転職を考えたきっかけ

まずは、もっと国際的な仕事がしたかったこと。当初、国際法務担当として入社したものの国際的に仕事をするチャンスがほとんどありませんでした。また、仕事について上司や同僚に相談しあえる環境ではありませんでした。国際的な仕事のできる環境で、かつ、専門性の高い知識や経験を持った上司や同僚がいる職場で自分のスキルをもっと向上させたいと転職を考えました。

■転職活動の流れ

<転職活動開始>
転職は2回目でした。まずは、転職サイトのビズリーチに登録し、求人企業やエージェントから連絡をいただいたところから活動を進めました。そんな中、タイズのキャリアコンサルタントの方からもメールをいただきました。自分が行きたいなと思える会社をタイズが扱われていたので、コンタクトを取り、お話をしていく中で、6、7社の求人をご紹介いただきました。そのうちの1社は、別のエージェントを通じてすでに応募していたので、その他の4社の書類選考に応募しました。

<書類選考・一次面接>
コンサルタントの方に職務経歴書をチェックしていただき、アドバイスをもらってアップデートしたものを提出。現職の会社の一次面接では、部署の上司の方2名と人事の方が面接官でした。事前にコンサルタントの方から質問に関するアドバイスをいただいていて、ほとんどその通りの質問だったので、結構きちんと対策はできました。実務に関するお話をたっぷりしたので、私の実務能力がどれ位あるのかを図る面接だったと思います。1時間位の面接だったので少し疲れましたが(笑)。おだやかな方々で話も弾んだので、私としては一応「出し切った!」感はありました。

<最終面接・内定>
次が最終面接でした。今度は部門と人事の部長をはじめ4名の面接官。内容は一次面接の簡単バージョンで、実務内容の話はほとんどなく、志望動機などの基本的な質問が多かったです。こうした質問もコンサルタントの方からアドバイスしていただいた内容と変わらず、準備していた返答をきちんとお話できました。年末の最終稼働日に面接をして、年明け1週間くらいで内定の連絡をいただきました。

■就職活動で苦労したポイント

仕事をしながら書類作成、面接対策の時間を確保することに苦労しましたが、タイズのコンサルタントの方から提供いただいた対策ツールや丁寧な電話相談のおかげで本当にスムーズに転職活動が進みました。

■その企業に決めたポイント

私の志望動機につながっていたからです。現職の会社に関わらず、他社でも面接の時に「こういう仕事をしたいのですが、できますか?」と質問しました。現職の会社では、国際的な仕事ができそうでしたし、面接の中で面接官の専門性の高さを感じることができたので、現職の会社に決めました。

■転職して良かったこと

教えてくれる先輩・相談しあえる同僚がいて、国際的な仕事ができる。この2つのポイントを達成できたことが大きいですね。やりたいことがやれているので仕事もとても楽しいです。もう一つは、思っていた以上に残業がないことです。基本的に定時退社で、全員が遅くても19:00には退社しています。

■これから転職活動を行う方へのアドバイス

様々な求人を見ていると目移りしてしまったり、活動をするなかで妥協してしまったりすることもありますが、当初の転職理由に立ち返って、いま一番叶えたいことが何なのかを冷静に判断することが大切だと思いました。

今まで目をつけていなかった会社の中に希望に合った会社があることも少なくなかったので、求人情報に接しているコンサルタントの方に自分の転職理由や将来像を理解してもらうことの重要さを感じました。

■タイズのサービスで印象的だったこと

前回の転職の時も、今回もエージェントを利用しましたが、他社は最初に30分ほど電話で話して、あとはメールでのやりとりだけでした。でも、タイズのコンサルタントの方にはとても丁寧に電話相談にのっていただきました(1時間程度の相談を4回程)。私のこれまでのキャリアや今後の志望について相談する中で考える機会をたくさんいただきました。また、ブレそうになってしまった時も、当初の転職理由に立ち返って相談にのってくださいました。その上で私にマッチングした求人を提案してくれるという本当にきめ細かいサービスをしていただきました。

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