転職体験談

転職体験談 case.121

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年 齢 20代前半
前 職 電機メーカーにて法務
現 職 化学メーカーにて法務

■転職を考えたきっかけ

まずは関西に帰りたかった、それがメインの理由です。また、前職では残業が多く、22時まで残業する日も多くて、自分の時間が取れませんでした。部署のメンバーの数も少なくて、異動や退職でどんどん人が入れ替わっていました。

■転職活動の流れ

<転職活動開始>
まずはリクナビNEXTに登録して転職活動をスタートさせました。登録していろんなエージェントからメールをもらいましたが、仕事が忙しくて、返信も出来ず、延び延びになっていた状況でも、手厚くご連絡をいただいたタイズのコンサルタントの方にサポートしていただくことにしました。大手エージェントにも連絡しましたが、あまり手厚さを感じられず、出していただいた案件も私の希望には合いませんでした。

面接タイズのコンサルタントには、「勤め始めて2年半ですが、転職活動を始めていいですか」「本当はもうちょっと待った方が良いですね」といったやり取りから始まりました。私くらいの経験でも、転職できる案件があれば教えて欲しいとお願いしたところ、それに見合う案件を探してもらって、転職先が決まるまでに4-5件の案件を紹介してもらいました。

<面接・内定>
面接は1回でした。本社で本部部長や役員の方、人事の方など4名ほどの面接官でした。転職理由や志望動機などの一般的な質問もありましたが、実務面では法律知識を問うような質問も受けました。ざっくばらんにお話しさせていただきました。面接では感触が良くてもダメだったということがあるので、合否はどうかな?という感じでした。しかし面接の最初に「君は2年半しか経験がないと思うけど」と話していて、最後の方には好意的な感じでお話をしていただけるようになっていました。面接の他、書類提出やWebテストなども終えて、内定のご連絡をいただきました。

他に製薬会社の面接予定もありましたが、前職の経験を活かすならメーカーの方が良いと思っていましたので、辞退して転職活動を終えました。

■その企業に決めたポイント

やはり「人」です。面接でもみなさん良い人が多くて柔和な感じでしたので、仕事がしやすそうだと感じました。法務部のメンバー構成も幅広い年齢層で若手もいるので、仕事の幅も狭まることはないかなと思いました。他社でお聞きすると、法務は3人しかいませんといった所も多くて、それだと前職のように残業が多くなることが不安でした。

■転職活動で苦労したポイント

仕事と転職活動の両立が大変でした。わりと休みやすい部署ではありましたが、立て続けに毎週休みを取ると「また、休むの?」と聞かれるので、何を理由にして休むのかに苦労しました。東京から関西へのUターンだったので、午後のギリギリ遅くの面接にしてもらって、午前中働いて昼から休んだり、逆に朝一に面接してもらって昼から出社するといったこともしていました。

また、経験が2年半でしたので、最初は何もできないだろうというスタンスで面接が始まりました。短い期間でしたが、人数も少なく2年目でも何でもやり、いろんな業務を経験させてもらっていました。そのことをいかに分かってもらうのかが大変でした。

■転職して良かったこと

残業は少なくなりました。仕事はわりと忙しいけれど、裁量が広がりました。前職では人数が少ないこともあって、すべて上司のチェックを受ける必要がありました。しかし、今は人数も多いのでやりたいようにやって、要所、要所、心配なところだけ相談してという進め方なので自由に仕事をさせてもらっています。本当に大きなところだけ相談して、あとは自由に自分で考えて仕事ができるので、かなり働きやすいです。

■これから転職活動を行う方へのアドバイス

やっぱり前職と同じ業種に転職することをあきらめずに活動を続けることが大切だと転職してから思うようになりました。また、転職活動中は面倒くさがらずに、とにかくレスポンスよくメールなどを返すことが大事だと思います。メールをしても2-3日して返信があると「これ、なんだっけ?」という感じになってきます。仕事が忙しくなると自分のプライベートメールもろくに見なくなります。その点、タイズのコンサルタントの方はいつもレスポンスよくすぐにメールが返ってくるので、私もすぐに返さないと思って、頑張ることができました。

■タイズのサービスで印象的だったこと

本当に細かくサポートしてもらいました。健康診断書が必要になりましたが期日が迫っていた時「一日で診断書くれる病院なんかありませんよね」と相談したら、「この病院とこの病院なら一日で出ます」と東京の自宅近くの病院を教えていただきました。どんなことでも、すぐに対応してくれました。転職できたのは本当にコンサルタントの方のおかげです。コンサルタントの方がいなかったら、面倒になって活動を辞めていたと思います。

また最初の頃、2年半で転職してもいいのかと話していた時に「もう少し待った方が良いですよと」と言われて、一旦活動をストップしました。他エージェントにも同じ話をしたら、その後全然連絡がなくなりました。タイズのコンサルタントの方だけが覚えていてくれて、数ヵ月して「こんな案件が出てきましたけど、そろそろどうですか?」と連絡をいただきました。それがわりと印象的で「一旦ストップします」といっても、その後もちゃんとお世話をしてくれるのだと思って、それからはタイズのコンサルタントの方、一人に絞って活動することにしました。

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