転職体験談

転職体験談 case.11

profile

年 齢 20代前半
前 職 中堅中小機械メーカーにて製造
現 職 特定労働者派遣サービス企業にて生産技術・設計

■転職を考えたきっかけ

新卒で入社した機械メーカーでは、製造部で自社製品のプレス加工を行っていました。金属加工の知識やスキルは身につきましたが、学生の頃から設計開発職に就きたいと考えていました。しかし、前職の会社の方針では、製造部から設計開発職への異動できるチャンスがほとんどなく、このままずっと製造を続けていくことは将来の目標とはかけ離れていたため、転職を考え始めました。

■転職活動の流れ

転職を考え始めたものの、実際に活動するのは、もう少し先のことだと考えていました。取りあえず、人材紹介会社3社に登録。そのうちの1社であるタイズ社のホームページを見て、関西のメーカーに強いと書かれていたので、担当カウンセラーと面談し、いろいろな情報を教えていただきました。「転職するのなら、早く活動を経験しておいたほうがいい」とのアドバイスをもらい、また自分にどれ位の価値があるのかも試したかったので、紹介いただいた3社を受けることにしました。タイズ社からの紹介で選考が進んでいましたが、私自身エージェントを比較検討したいという思いもあって、タイズ社と先に登録したエージェントと面談し、3社ほど追加で紹介を受けました。タイズ社ともう1社の紹介会社を通じて受けた会社も含めて、3社で最終面接まで進みましたが、タイズ社から紹介してもらった第一志望の会社から最初に内定をいただき、入社を決めました。

■転職活動で苦労したポイント

面接も不安でしたが、新卒で入社して、わずか1年半のキャリアで第二新卒として転職することは、大きなマイナスポイントになるのではないかというのが一番の不安でした。これもエージェントの担当の方から、「もともと目標としていた研究開発の仕事が、製造への配属となったことで、実現できるチャンスがなかった。そのチャンスを掴むために、できるだけ早く、設計開発などの経験を積みたいとポジティブな動機から転職することをきちんと伝えれば大丈夫です」というアドバイスをもらって、面接でもその通りにきちんとお話しすることができました。

■その企業に決めたポイント

まずは、いろんな製造業を経験できること。そして、設計職で全国どこでも活躍できるフィールドがあることが決め手でした。最初は特定派遣ということで、正直あまり乗り気ではなかったのですが、担当カウンセラーの方とお話しているうちに、「私にとって経験が広がっていくことは良いことなのだ」という風に考え方が変わっていったのです。

現在は、生産技術の仕事に携わっています。前職の製造現場だけで働いていた時は、なぜこの設備を使っているのかといったことは、ぜんぜん分かりませんでしたが、今はいろんな情報を得られることが面白いですね。まずは、しっかり勉強しようと思っています。スキルを身につけ、幅広い仕事を経験し、スキルアップすることで、キャリアチェンジも可能になりますからね。会社は特定派遣でも大きな規模があるので、様々な仕事が数多くあります。特に業界や仕事にこだわりがあるわけではないので、この会社でいろんな仕事を経験して、その中で自分が本当にやりたい設計や開発の仕事を見つけて、それを突き詰めて、さらに技術者としてステップアップしていきたいですね。

■これから転職活動を行う方へのアドバイス

25歳の私がアドバイスなんて、あまり偉そうなことは言えませんが、少しでも転職を考えているなら、一度エージェントの話を聞いてみるのもいいかもしれません。自分だけで考えるんじゃなくて、人の話も聴いてみるのも良い機会になると思います。また、登録すれば、いろいろな情報も送ってもらえるので、今のままでいいか、そうじゃないのかを検討することもできます。少しでも転職が頭に浮かんだら、チャレンジしてみるのも大切だと思います。

自分の思いをいろいろとお話すれば、エージェントの担当者はプロなので、自分では理解していない長所なども教えてくれます。まずは踏み出してみること、それをオススメしたいですね。

■タイズのサービスで印象的だったこと

本当に親身になって、サポートしていただきました。職務経歴書の作成などは、仕事を終えて帰宅後に行っていましたので、分からないことや不安ことがあると、担当カウンセラーの方に電話をしました。夜遅くにも関わらず、「何か、ひっかかってるんだったら、その時に聞いておいたほうがいい」とプライベートな時間でも電話に出ていただき、感謝しています。実際「いつ、寝てるんだろう?」って思っていましたけど(笑)。

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