転職体験談

転職体験談 case.104

profile

年 齢 30代後半
前 職 自動車関連メーカーにて設計開発
現 職 電力機器メーカーにて研究開発

■転職を考えたきっかけ

前職では給与水準が低く、将来に対して不安を感じました。また、会社の方針が変わり仕事内容もやりがいを感じにくくなって転職を考えました。

■転職活動の流れ

<転職活動開始>
最初は求人サイトを使って求人を探していましたが、なかなか良い求人を見つけることができませんでした。そこで、タイズにお世話になって転職した知人から「タイズなら幅広い求人案件を紹介してくれるよ」ということで、コンサルタントの方を紹介してもらいました。

コンサルタントの方には、今までの技術を活かせる職種で一定の給与水準があり、出来るだけ規模の大きな会社といった要望をお伝えしました。その希望に沿った10社以上の案件を紹介してもらい、その中から5-6社の書類選考に応募しました。最終面接までいった会社もありましたが、この中から内定をいただくことはできませんでした。

再度、コンサルタントの方から10社程の求人案件を提案していただき、その中から5社の書類選考に応募しましたが、その後にもう1社追加で紹介を受け、その1社が現職の会社です。

<一次面接>
現職の会社では面接が2回ありました。一次面接は人事の方1名と直属の上司2名が面接官でした。質問は一般的なもので、雰囲気も悪くなく、穏やかに進んでいきました。ただ、前職と業種がまったく違っていたので、正直難しいかなという印象でした。最終面接までいった会社でも面接の印象は悪くなかったのですが、結果は出ず「そんなものか」とあまり期待はしていませんでした(笑)。しかし、当日のうちに一次面接合格の連絡をいただきました。

<二次面接>
二次面接は部長・副部長、人事部長など現場のトップの方々5-6名が面接官でした。雰囲気も悪くなく、「自宅から遠いですけど通えますか?」といった質問もあり、回答に対して「うんうん」と納得いただいている様子もあって、手応えは良かったです。夏季休暇前ということもあり、面接を終えてしばらく別室で待って、再度面接会場に戻ったら、内々定のお話をいただきました。

他にも面接が進んでいたり、最終面接の会社もありましたが、条件面や社風などを考えて、転職活動を終了しました。

■その企業に決めたポイント

まずは会社の雰囲気が良かったこと。そして、これまで設計開発の仕事をしてきましたが、最終的に研究職で採用していただきました。研究職はやったことがなかったので、面白そうだと思ったのも入社を決めたポイントです。

■転職活動で苦労したポイント

前職では特殊な技術に携わっていましたので、どこの求人でも畑違いでした。また、年齢的にも30代後半だったので、「新しいことをするのは難しい」という理由で、落ちたところが多かったです。前職の技術を活かすには同業他社しかなく、実際紹介もいただきましたが、業界が狭いこともあってお断りしました。また、どうせ転職するなら新しいことをしようと考えていました。

■転職して良かったこと

前職と違う職種なので、学ぶことが多くてそれが良かったことです。前職では10年以上勤務し、初めて転職したので、新しい会社の社風や違う業界の知識なども増えました。また、待遇も良くなり、残業代を含めて働いた分をきちんともらえているのも良くなったことだと思います。

■これから転職活動を行う方へのアドバイス

あきらめないこと。それとうまくいかない時も妥協はしない方が良いと思います。

■タイズのサービスで印象的だったこと

良いことは良い、悪いことは悪いとはっきり言ってもらったことが良かったです。落ちた理由もはっきり伝えてもらって、褒めるところは褒めてもらい、直さないといけないことは直してくださいと言ってもらえて良かったです。

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