転職体験談

転職体験談 case.101

profile

年 齢 30代前半
前 職 自動車関連メーカーにて経理
現 職 食品メーカーにて経理

■転職を考えたきっかけ

夫婦の別居生活の解消のためです。私が東海エリアで仕事をしており、夫が関西の企業で勤務していたため、結婚して2年間別居生活が続いていました。2人で相談した結果、私が関西の企業に転職することにしました。

■転職活動の流れ

<転職活動開始>
まずは求人サイトでの情報収集や企業の採用サイトから直接応募して、活動を開始しました。そのうちにタイズのキャリアコンサルタントの方とコンタクトを取るようになって、現職の会社を紹介していただきました。書類選考には10社程応募し、面接を受けたのは2社でした。

<選考>
一次面接はマネージャーと人事の方2名が面接官でした。前職でどんな仕事をしていたかといった質問が中心でその他何故転職するのかといった質問もありました。雰囲気はとても穏やかで、業務の専門知識の確認もしっかりとしたので、この会社とは相性が良いなと感じました。

二次面接は役員の方2名が面接官でした。二次面接では専門的なことよりも将来はどうしていくのかなどの全体的な質問が多かったです。雰囲気も終始穏やかで楽しく進みました。後で聞きましたが、当日面接を受けたのが3名いたそうです。私が最後かなと思っていたら、実はトップバッターでした。後の2名の方は多分私よりも優秀だったと思いますが、私のキャラが濃すぎて、印象が薄まったかもしれません。面接の最後は話が脱線して、私の母国の草原の話になって盛り上がりました。「ぜひとも入社させてください」と役員の方に直接お願いもしました(笑)。

面接の翌日か翌々日には内定の連絡をいただきました。

■その企業に決めたポイント

もともと関西企業の経理職で働くさえあればと考えていたので会社の規模にもこだわっていませんでした。しかし、まさかの大手企業から内定をいただいたので、そこで転職活動を終了しました。入社前に希望していた本社機能が関西で経理という職を続けられる上に、母国にある子会社の経理も担当でき、本当に内定をいただいて良かったです。

■転職活動で苦労したポイント

前職は東海エリアで転職活動は関西だったので、休暇もそうたくさんは取れませんし、新幹線代もかかるので、一発で決めたいと思っていました。

■転職して良かったこと

前職では連結で一番末端のところをやっていましたが、現職では基礎のところから税務・経理などを全般的に行うので、仕事が充実していて、とても勉強になる職場だと思います。また、同僚のみんなが何を質問しても答えが返って来るので、質の高い人材が集まっていると思います。

■これから転職活動を行う方へのアドバイス

大切なのはぶれないことだと思います。私はこういう仕事がしたいという思いがあれば、決まらないからといって、他の職種に手を出したりするのは良くないと思います。あとは焦らないことです。焦って妥協するのはダメだと思います。

■タイズのサービスで印象的だったこと

前職は企業のホームページから直接応募しました。実はこの時にエージェントを使おうと思ってコンタクトを取ったのですが、当てにならなくて良い印象がありませんでした。だから、今回もエージェントを使わずにやろうと思ったのですが、タイズのコンサルタントの方は、私の願いが叶う提案をたくさん出してくれました。私の希望にフィットしている求人提案が多かったです。

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